ADATA
XPG SX8100 ASX8100NP-2TT-C
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 2000 GB
- 規格サイズ
- M.2 (Type2280)
- インターフェイス
- PCI-Express Gen3
- フラッシュメモリタイプ
- 3D TLC NAND
- 読込速度
- 3500 MB/s
- 書込速度
- 3000 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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XPG SX8100 ASX8100NP-2TT-C のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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SSDはIntel以外ほぼ全てのブランドでデータロストを経験しましたがここ数年は安定感が増してIntelにこだわる理由も薄くなりました。それよりもHDDが遅すぎて仕事にならず、TB単位でSSDを追加する必要に迫られてNTTXストアで安価で売られていた本アイテムをシステムドライブとして採用しました。結論として問題なく満足して使っています。 ■SATAと違って非SATAのM2 SSDは搭載枚数に制限があります。 1枚あたりPCIeレーンを4つも専有するので高速アクセスを実現できているわけですが小容量デバイスを3つも4つも増設できません(RyzenやなんやらLakeあたりでは)。512G/1TB/2TBとスケールアップしていく場合、置換となり、システムドライブの場合クローンのために同時に2枚搭載可能なマザボが必須です。 ■中途半端なヒートシンクがついてこない。 M2は速度と引き換えに発熱によるボトルネックが発生しがちです。ただしマザーボード付属の冷却システムはこなれておらずアテにできません(M2デバイスとマザボ側のヒートシンクが接触しない等まだまだ途上です)。そしてM2付属のヒートシンクも1cmや2cmもあるような分厚いのをつけるとトラブル多発でサポートが大変なので薄くて中途半端なものしかついてこず、ここは20mm角のヒートシンクを用意して両面テープで接着など自前で対応したほうが確実です。てことでなにもない本アイテムのほうが確実な冷却を実現できます。 ■ADATA製SSD Toolboxのインストールをおすすめ。 おおむねどのブランドも自分のブランドのドライブのみに反応するSSD管理ソフトを提供しています。ADATAもSSD Toolboxという名称で出してますのでこれを導入することをおすすめします。画面をアップロードしました(がどこのベンダーのSSDソフトも『左に一覧・真ん中に詳細・右に広告』となってますのでどこも使いまわしじゃないかと)。 ■本稼働前に先にファームウェアの確認&アップデートを推奨。 SSD本体が届いたらさっさとフォーマット&クローンしたくなりますが、先に『ファームウェアの確認&アップデート』の実行をおすすめします。データが載っかった後ではリスクが増大します(2TBもすっ飛んだら遠い国でも旅立ちたくなります)。 ■Trimコマンド以外にも豊富な最適化の選択肢。 Trimコマンド適用以外にもプリフェッチ/自動デフラグや、積極的に攻めるならNTFSメモリ使用量の調整/システムキャッシュの増大/システムファイルをメモリに配置などを実行可能です。 ベンチマークの数値より体感で向上したか/Adobe InDesignなど巨大アプリをうまく処理できるかの方が重要です。スペック1800MB/sのIntel 660Pと3500MB/sの本アイテムで体感上の差はありません(断言できます)。ということで速度より容量で選んだほうがよいようにおもいます。 本アイテムは安価で2TBのSSDストレージを4PCIeレーンで追加でき、自前冷却もできるのでお薦めです。総じて満足して使っています。
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Intel第11世代CPU i7-11700で新たにPCを組み、システムディスクはSamsung 980 Pro 500GB(PCI3 Gen4)、データディスクはこのADATA XPG SX8100NP 2TB(PCIe Gen3)にしました。 XPGに標準でついてくるアルミ製ヒートシンクを使って放熱しています。 (PC構成) OS Windows 10 (20H2) Pro 64bit CPU Intel Core i7-11700 M/B ASRock Z590 Steel Legend GPU Intel UHD Graphics 750 RAM G.Skill F4-3600C18D-16GSXAS CPUクーラー Cooler Master Hyper 212 EVO V2 M.2 Samsung 980 Pro MZ-V8P500B/IT(システムディスク) M.2 ADATA XPG SX8100 ASX8100NP-2TT-C(データディスク) HDD Toshiba MN04ACA400(バックアップディスク) 電源 Corsair VS600 CASE Silverstone SST-FAR1W-G 【読込速度】 Crystal Disk Mark(設定 NVMe SSDモード) シーケンシャルリード:3554MB/sec 【書込速度】 Crystal Disk Mark(設定 NVMe SSDモード) シーケンシャルライト:2384MB/sec 【発熱】 通常の資料作成作業や動画再生では30℃台後半。CrystalDiskmarkで計測中は、最高で49℃まで上がりました。 【総評】 数GBクラスのファイルのコピーも数秒で終わるので、通常のファイル操作は瞬間で終わる感じがします。データへのアクセスは早くなったように感じます。 バックアップ以外ではHDDを使用しないので、HDDアクセス音がなくなり静かになりました。
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PCIe Gen3対応のNVMe SSDです。 メーカー公称は最大リード3500MB/秒ライト3000MB/秒というものですが、データ移行後のベンチで画像の通り。 Ryzen9 3900XT、X570の環境、データドライブとしての使用です。 高速性能はさほどでもありませんが、今までSATA SSDだったユーザーデータがPCIe接続となったことであれこれいちいち俊敏に感じます。 データ移行後PlayMemoriesで管理していたデジカメ画像のサムネイル再構築をしましたが、異常な速度でライブラリーが再構築されていました。 容量単価が激安なので、予算を抑えつつ大容量のデータ領域を持つにはお勧めだと思います。
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XPG SX8100 ASX8100NP-2TT-C のクチコミ
(38件/7スレッド)
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突然失礼いたします。 質問すべき場所がここで正しいのか分からないのですが質問させていただきます。 私は今、自作のWindows10のデスクトップPCにおいて、Windows11にアップグレードするための作業を行っています。 それに際し、"PC正常性チェック"を実行し、以下の問題があることが分かっています。 問題1:PCはセキュアブートをサポートしている必要があります。 問題2:TPM 2.0がこのPCでサポートされ、有効になっている必要があります。 問題1を解決するためには、Windows10 OSをインストールしている物理ドライブに対し、パーティションスタイルをMBRからGPTに変換する必要があると知りました。私はあるツールを使用し、MBRからGPTに変換しようとしたとき、以下の問題3があり、変換できないことを見つけました。 問題3:システムパーティションとブートパーティションは異なるディスクにあります。 理由はおそらくOSインストール時に複数台のディスクを接続していたことが起因しているかと思うのですが、私のPCは現状、ブートパーティションがCドライブに、システムパーティションがEドライブにあります。ディスクの構成は添付の"ディスクの管理"画面をご参照ください。 この問題を解決するために、私は、ブートパーティション(Cドライブ)と同じディスクにシステムパーティション(Eドライブ)のクローン(Dドライブ)を作成して、"システムパーティションとブートパーティションが同じディスクにある"状態にしました。(AOMEI Partition Assistant Professional版のパーティションリサイズ機能とパーティションクローン機能を使いました。) その結果、物理的にCドライブのみをマザーボードに接続した(Eドライブを切断した)状態でWindows10が問題なくブートすることを確認しました。 さらに私は、新しい大容量のSSD(添付画像のディスク2です。将来的にWindows11をインストールしたいディスクで、このページの商品です。)を用意し、CドライブのシステムパーティションとブートパーティションをそのSSDへシステムクローン機能(AOMEI Backupper Proの機能)を実行しようとしました。その結果、システムクローンはクラッシュして失敗したため、現在、八方塞がりの状態です。 私が望んでいることは、以下です。 ・問題3を解決したい(理想はCドライブの1つのパーティション内にシステムパーティションとブートパーティションを配置することでしょうか?) ・ディスク2にWindows10のシステムクローンを作成して、その後に問題1、問題2を解決してWindows11にアップグレードしたい。 この作業において何か問題点、打開策、アドバイスなどがありましたら、ご指摘いただけませんでしょうか。 なお、簡単ではありますが、PCの仕様は以下となります。 OS:Windows 10 Pro 22H2 マザーボード:ASUS TUF H370-PRO GAMING また、以下ページにて、今回の状況と同じような案件を見つけました。 https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001028334/SortID=24331816/ この案件の 書込番号:24334828 の手順5までは順調に進んだのですが、手順6 2)のコマンド"bootrec /fixboot"が失敗し、OSの正常動作が確認できなかったため、この手法での問題解決を断念しています。 泣き寝入りに近い状態で大変申し上げにくいのですが、皆様の知恵をお貸しいただけないでしょうか。 何卒、よろしくお願い致します。
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書き込み速度が出ないので改善させたくファームアップデートを試みましたが ツールのADATA SSD ToolBoxが起動しません。 「起動すると利用可能なSATAディスクがありません」。と1秒程度ポップアップが出て ツールごと落ちます。 当然この製品はNvmeなのでSATAではないわけですが、同じような事象でファームアップデートできない方 いますでしょうか? 私の環境ではCドライブ:ADATA SX8100NP 512.GB、 Dドライブ:ADATA SX8100NP 2T です。 ご教授お願い致します。
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半年程度使用して、突然デバイスを認識できなくなりました。 修理、交換を頼みたいですが、ウェブサイトの使い方はよく分かりません。 Submit RMA Requestを押しても自分の氏名などの登録情報が表示されます。
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XPG SX8100 ASX8100NP-2TT-C のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 2000 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
M.2 (Type2280) |
| インターフェイス | PCI-Express Gen3 |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
3D TLC NAND |
| タイプ | 内蔵 |
| NVMe
NVMe NVMe HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。 |
○ |
| 厚さ | 3.5 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 3500 MB/s |
| 書込速度 | 3000 MB/s |
| ランダム読込速度 | 4K Random Read IOPS:290K |
| ランダム書込速度 | 4K Random Write IOPS:240K |
| 耐久性 | |
|---|---|
| MTBF(平均故障間隔)
MTBF(平均故障間隔) MTBF(平均故障間隔) 故障するまでの時間の平均値。故障する頻度・時間の目安として使用される。 |
200万時間 |
| TBW | 1280 TBW |
| DWPD | 0.35 |
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