Bowers & Wilkins
702 Signature [ダトク・グロス 単品]
メーカー希望小売価格:364,100円
2020年7月31日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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702 Signature [ダトク・グロス 単品] のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.81集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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B&Wのスピーカーの音は好みですが、ちょんまげスタイルが気に入らなくて、いままで敬遠していました。しかし、700シリーズのマイナーチェンジのラインナップを知り、我慢出来なくなり、久しぶりに、オーディオショップに行ってしまいました。S3はまだ入荷してなくて、意地悪く80?D?のスタンディングタイプを聴かされました。それと705Signatureを聴かされました。参りました。702も705も買いました!! オーディオショップには気楽に行かないことです!! ダイアモンドの高音は美音です。グリモーのPは美音です。一流のアーティストは流石ですね。このスピーカーは高域から低域までの分解能、定位、音場・スケール感、音楽ファンなら満足出来ると思います。蛇足ですが、コスパは705signatureの方が良いかな。
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購入してから1年2ヶ月が過ぎ、部屋の吸音等セッティングも色々試しましたので、音質評価を追記しました。 口コミは、702S2を利用していましたが、よくよく見ますと、ちゃんとSignatureモデルが別に設けられていました。口コミもレビューも1件もないので、賑やかしに投稿します。 まだ納品されて1週間もたたないため、敢えて音質は評価せずにおいておきます。 【デザイン】 ダトクグロスエボニーなる、塗装は実物が写真以上に美しいです。 木目はカタログ等で見るよりも、ずっと落ち着いた色合いで、購入される方は遠出してでも実物をご覧になることをお勧めします。(そんなこと言いながら私は見ないで買ってますが。) シルバーのコンティニアムコーンとのバランスが絶妙で、サランネットを取り付けるのが勿体ない位です。 また、せっかくの見栄えが台無しになるので、プリンスと呼ばれる台座(販売店によるとほぼ転倒防止目的とか。)は使用しないで、本体に直接付属のスパイクを取り付け、設置しています。 普段のリスニングスタイルとして、ボリュームを10時の位置より上げて聴くようなことはなく、好みに合うかどうかは小さなボリュームでもしっかりとした音楽を奏でることを重要視してます。 スピーカーはリビングシアターのフロントとして使ってます。 駆動系 プリ YAMAHA CX-A5200 パワー アキュフェーズA-20V 【高音の音質】 華やかなB&Wの傾向はありますが、音の引き際が繊細で美しいです。 音楽ソースによっては、刺さるような音、というものがあるようにも思いますが、映画を見る時にはこれも重要で、音楽と映画を両立させたい私には合ってます。 【中音の音質】 私の文章表現力では評価が難しいほど個性がない傾向です。 ソースを素直に鳴らし、当初若干不安だった、ユニット数が多くて音のつながりが悪いということもないです。 肉厚な音でもありませんが、ボーカルで音が痩せることもなく、とにかく音楽に没入できます。 【低音の音質】 よく言えばゆったりと鳴り、包み込むような空気感もそれなりにあります。反面、タイトでスピード感重視な方には物足りないかもしれません。しかし、音楽と映画を両立するにはちょうど良い感じです。 低音をややすっきりさせるために、ネズミ鋳鉄のボードをスピーカー下部の背面に配置しています。 さらにスピーカーケーブルを銀単線にしたら力感も維持したままよりすっきりとした鳴りになり、そこで落ち着いてます。 サブウーファーにFOSTEXのCW250Aを加えていますが、13畳ほどのリビングでは低音が飽和気味になることもあり、LFEソースが重要な映画以外はオフにしています。 パワーアンプに、YAMAHAのA-S2000をメインインで使ったり、マランツMM8003で鳴らしたりして、今は古いアキュフェーズで落ち着いてます。総じて、アンプの個性を素直に出している感じで、鳴らしきっているかと言われると心許ない部分もありますが、どのパワー部でもそこそこに鳴っていて、鳴らしやすいスピーカーだとは思います。 資金が貯まったら、最新のパワーアンプをおごってみたいと思ってます。 【サイズ】 奥行がかなり必要です。 トップオンツィーターがキャビネットよりも少し前に出ており、背面部は、ターミナルが数ミリ飛び出ていて、これにスピーカーケーブルが取り付けられると400mmといったところ。 壁から相応に話して設置すると、壁から前面まで最低でも600mmほどになります。 リビングシアター用途ですが、見た目よりも大きいので注意が必要です。 なお、私は販売店に設置してもらいました。重さ的には一人で運んで設置もできなくはないですが、スパイクの場合、取り付けて、位置決めをし、スパイクベースを置くのは極めて困難でしょう。 【総評】 メーカーのプレスリリースや、国内外のwebサイトを見ると、まるで通常モデルとユニットが違うように表現されているものが多いのですが、どうやら音に影響のある部分で、仕様が異なるのは、 コンデンサーのみ。 後は見た目で、塗装色、ツィーターカバーの色(シルバー)、背面のシグネチャー刻印だけ、が異なる部分ですね。 音は、通常モデルの702S2と死ぬほど聞き比べた訳ではないので、音のつながりが良くなるというコンデンサの違いですらも、私には分からないでしょう。 音の傾向としては、逸品館さんのYouTubeでテスト動画がありますから、参考にされてはいかがでしょうか。 ともあれ、私にとっては、今のところ、高・中・低音とも、期待ができる感じです。 念願のB&Wでもあり、何よりデザインが気に入っており、大変満足しています。 音質も気に入っており、将来、このスピーカーを手放すことはないと思っています。
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【デザイン】 ちょんまげが70’sって感じのデザインで、そういった雰囲気でまとめると、ある意味高級があります。 【高音の音質】 さすがB&W! 全域で澄んだ音出しますね。 【中音の音質】 女性ボーカルが演奏に埋もれずに張り出して聞こえます。 【低音の音質】 トールボーイならではのレンジの広さを感じさせます。 私はサブウーファーを使用すると、低音が不自然かつ耳に痛く感じるタチなので、高温、中音、低音との自然なつながりがある本スピーカは丁度いい低音感を醸し出してくれてます。サブウーファー要らないです。 【サイズ】 まぁ、トールボーイサイズですね。 【総評】 「終のスピーカ―」として持ってるには良いのではないでしょうか。 B&Wの解像度の高い澄んだ音は707 S2の方が上と感じますが、707 S2にサブウ―ファ―を加えるとB&Wらしさが薄れてしまうので、自然で澄んだ低音?が欲しくなり本器を購入しました。 約1年使用しましたが、エージングの必要はないと感じてます。最初から美しく鳴ってくれてます。 ちなみにアンプはラックマンのSQ-N150ですが、10W/6Ωにもかかわらず、ソースにもよりますが、10時の位置で近所迷惑音になります。(戸建て軽量鉄骨造です)
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702 Signature [ダトク・グロス 単品] のクチコミ
(18件/4スレッド)
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もともと702 S2のピアノブラックが見た目的に購入しようと思ってましたが 702 S2 705 Signature 705 S2 702 Signature を聴き比べ702 Signatureが他3機種と比較にならい位良かったので 702 Signatureに決めました 購入したのは一か月前でしたが私の都合で納期は一か月先にしてもらいました 688000円ポイント68800円実質619200円でした 白物家電を買う必要があったのでポイントは無駄になりませんでした
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702S2はモデルチェンジして702S3となりました。 価格はグロスブラックで569,800円です。 800シリーズの技術移転はありますが、今回の5年ぶりのモデルチェンジはコスト高、円安も重なり値上げは5割にも及びます。 日銀は国債の5割を購入しており、金利を上げる気はしばらくないでしょう。 円安は定着する見込みです。 音質の改善2割としてもシグニチャーモデル対比は1割かと 今が買いでしょう。
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702signatureとaria948で悩んでます… アンプDENON PMA A110(確定) CDプレーヤー マランツSACD30n (おそらく確定) 702signatureは今度視聴します! 私は音楽ジャンルが広い方です。 皆様のご意見よろしければお聞かせください!
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702 Signature [ダトク・グロス 単品] のスペック・仕様
- 最適化されたクロスオーバー、3基の「Aerofoil Profileバス・ドライバー」などを搭載した、3ウェイバスレフ型フロアスタンディングスピーカー。
- 「ソリッドボディー・トゥイーター」は、アルミニウムのブロックから削り出されており、共振しにくい最適なハウジングを実現している。
- なめらかで正確な「Continuumコーン・ミッドレンジ・ドライバー」により、声や楽器のそのままの音を正確に再生できる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
5 |
| 出力音圧レベル | 90dB spl (2.83Vrms、1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 28Hz〜33kHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 366x1087x452 mm |
| 重量 | 29.5 kg |
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