Bowers & Wilkins 705 Signature [ペア] 価格比較

  • 705 Signature [ペア]

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Bowers & Wilkins

705 Signature [ペア]

メーカー希望小売価格:388,300円

2020年7月31日 発売

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(5898製品中)

レビュー

(12件)

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(72人)

販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
8 Ω
WAY
2 WAY
メーカー公式情報
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705 Signature [ペア] のレビュー・評価

(12件)

満足度

4.50

集計対象12件 / 総投稿数12件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  •  再生アプリ[JRiver Media Center]→  ケーブル[SAEC SUPRA USB]→  アンプ[PMA-A110]→このスピーカー 「B&W705 Signature」で   Flac/apeファイル音源にて、聴くジャンルは  80年代のHardRock、HeavyMetal、ロック系  アニソンでのレビューです。 【デザイン】  言わずもがな本体上部にあるトゥイーターで  好みが分かれるかもしれませんが、上位機種  から受け継がれた音質重視に寄与した結果だ  と思うと愛着が湧くデザインです。そういう  意味でも、私は好きです! 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】  どこの領域がというより、全領域がうまく  バランス良くつながって鳴る、かつ綺麗、  透明、上質な音というのが、私の印象です。  そして(膨らむことのない)芯のある締まっ  た(解像度もかなり高い)低音がでてきます。  どんなアンプからの音も忠実に鳴らせる  スピーカーの力が、良い音質に反映して  いるという感じがしました。 【サイズ】  標準的です。 【総評】  6畳の書斎での使用ですが、コンパクトな  スピーカーでありながら、ハイクオリティ  高音質であり、今まで聞こえなかった音も  聞こえてきます。買ってきたCD音源を  また聴き直すのが楽しみになりました。  そういう意味で本当に買って良かったと  思えるスピーカーでした。

  • Youtubeで705 Signature,702 Signature,805D3の 比較動画を見て以来705 Signatureが気になっており 今回中古ですが購入したのでレビュ−させていただきます。 使用機器は アンプ:SANSUI AU-α707KX(メンテ済) CDP:DENON DCD-SA11 SP: DALI RUBICON2→B&W 705 Signatureへ入れ替え 【デザイン】 上位機種の805D3と比べると取って付けた感がありますが 私の個体はミッドナイトブル−メタリックですが色が上品で 実際に設置すると気にならないです。 【高音の音質】 【中音の音質】 非常に滑らかで湧き出てくるように音が再生されます。 細かい音を奏でますが決して神経質な音はせずスピ−カ−の 少し奥から広がっていく音場表現が素晴らしいですね。 恐らくツイ−タ−がスピ−カ−トップに独立していることが 大きいのではないと思われますが高、中、低域の繋がりも 非常に良くてRUBICON2ではこのような表現はできないです。 定位感も良くボーカルがビシっと真ん中に来るのでRUBICON2 での不満が解消され、RUBICON2では聞こえなかった音も 聞こえてきて今まで聞いていたCDを聞き直すのが楽しみに なりました。 【低音の音質】 RUBICON2は良い意味で緩い低域でしたがそれよりも量感が ありダブつくこともなく芯のある締まった低域で質感が高いです。 【サイズ】 このクラスのサイズとしては標準的でしょうか。 【総評】 実際に店頭で試聴はしたことはなかったのですが最近は Youtubeでそれなりの録音機器で集音されているので スピ−カ−の特徴は動画からでも掴むことができますが 今回はYoutubeで聞いた通りの音質で非常に満足しています。 RUBICON2も同じような価格帯で満足はしていましたが 705 Signatureはそれを軽く凌駕する音質でCM7以来の B&Wですが進化に驚いています。 現行は705S3に移行しており更に音質が向上しているようですが 価格も一昔前の805より高くどんどん庶民が購入できない価格に なってきているので今はまだ705 Signatureの上質な中古が 20万円前半で手に入るのでこちらを選択しても非常に 満足できるかと思います。 あとアンプはそれなりのものをおごってあげる方がこの スピ−カ−の良さを更に体感できるかと思います。 それと昔使っていたCM7もそうでしたが純正のジャンパ−プレ−トを 使用するよりジャンパ−ケ−ブルに変更した方が確実に音質が 良くなるので変更することをオススメ致します。 私は余っていた安いベルデンのスピ−カ−コ−ド2本を束ねて1本に 自作して使用していますがそれでも十分音が良くなります。 そのうちもう少し高級なジャンパ−ケ−ブルも試してみたいですね。

  • 4

    2024年7月26日 投稿

    【デザイン】 ちょんまげが独特だが、気にはならない。 S3になってバッフルが軽いラウンドになったが、 本当はそっちの方が良いかな? ただ、値段の差を考えると・・・ 【高音の音質】 良く言われるキツサだが、それ程でもない。 曲によってはサ行が多少目立つ程度。 【中音の音質】 出来ればもう少し厚みが欲しい。 【低音の音質】 サイズの割に量感はある。 締まりは今一つ? 【サイズ】 少し小さいかな? ウーファーがもう一回り大きければ・・・ 【総評】 音場は広いが、音像はやや大きいか? とはいえ、 音、仕上げ、サイズ、値段のバランスが現在の製品としては良かった。

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705 Signature [ペア] のクチコミ

(434件/23スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ438

    返信数95

    2024年7月6日 更新

    初めまして 35年、大事に愛用してきたスピーカー、サンスイSP-100@EXのエッジがボロボロになり、泣く泣くこの機種に代えました。 どちらかというと、同じ木目の鏡面仕上げという見た目に惹かれての選定ですが、試聴をし、納得しての購入です。 EXに比べるとダウンサイジングですが、広い音場、大きさの割に豊かな低音と佇まいに満足しています。 ただ1点、セッティングやケーブル交換という小手先のテクニックでは到底改善出来ないだろう差があります。 ある曲で、ドラムスが右から左に移動していくパート、その音そのものがドスッ、バシッ(EX)に対して、ポコッポコッという頼りないニュアンス、移動感も希薄で音像も不鮮明、試聴といっても愛聴盤全て持参する訳にもいきませんので、こればかりは想定外でした。確かにウーファーは21cmに対して16・5cm、箱も二回りほど小さく低音で不利なのは分かりますが、例えばパイオニアS−101(18cmウーファー、箱のサイズは705とほぼ同じ。当時ペア5万円)と比べても、この点に関しては圧倒的に負けています。ちなみにアンプはラックスマンL−505f、CDPはヤマハCDR−HD1500、部屋は16畳LDK、ジャンルはほとんど80年代前後の洋楽ロックです。 実は音楽こそずっと聴いていましたが、機器に対しては10数年以上、興味を失っていました。従って、その間のオーディオの変遷は全く分かりません。必要に迫られてスピーカーを調べ、購入しましたがビックリすることだらけでした。 まず、価格。このサイズのスピーカーがペア30万もそうですが、S3は58万で一気に倍、新型になって2割でなく2倍に上がった商品というのは、ちょっと記憶にありません。アンプも僕の505fに比べ、最新のZは約1・5倍ですね。百歩譲って、それが実態を伴っての適正価格であるならまだ良いです。同じように高くなったと良く言われる車の場合、昔は存在しなかったナビやモニター、運転支援システムの装備など、まだ正当化の理由があるでしょうが、オーディオの場合、30年前、20年前と比べて果たして音、機能といい、素材、仕上げといい進化、進歩したのでしょうか?ネットワークオーディオなどの新ジャンルではなく、あくまでCD、レコードや、アンプ、スピーカーといった基本中の基本の機器での話です。僕のように休むことなく、ずーっとオーディオ業界の変遷を見て、使われて来た方、どなたかご教授下さい。

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2024年5月25日 更新

    悪くはないね

  • ナイスクチコミ2

    返信数1

    2024年5月10日 更新

    ●明日は横浜みなとみらい大ホールにてコンサート ●今日既に明日の演目を聴きまくって7時間経過 ●だいぶ使い込んで、最近は音色も落ち着き安定稼働中

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705 Signature [ペア] のスペック・仕様

  • 最適化されたクロスオーバー、「Continuumコーンミッド/ベースドライバー」などを搭載した、2ウェイバスレフ型スタンドマウントスピーカー。
  • 「ソリッドボディー・トゥイーター」は、アルミニウムのブロックから削り出されており、共振しにくい最適なハウジングを実現している。
  • なめらかで正確な「Continuumコーン・ミッドレンジ・ドライバー」により、声や楽器のそのままの音を正確に再生できる。
基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
出力音圧レベル 88dB spl (2.83Vrms、1m)
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
再生周波数帯域 45Hz〜33kHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 200x407x301 mm
重量 9.3 kg
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