プレシードジャパン
AVIOT TE-BD21j-pnk
メーカー希望小売価格:-円
2020年12月下旬 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ハイブリッド型
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AVIOT TE-BD21j-pnk のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.41集計対象6件 / 総投稿数8件
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566%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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異常なほど本機の評判が良いので、同じ3ドライバーであるFalcon proと比較してみたいと思った。両機種共に音質に振り切っての製品という事で大いに期待した。本機はエージングが必須という説もあり友人から5ヶ月経た個体と開封してばかりの個体とを先ずは聞き比べてみた。エージングを経た方は多少メリハリ感は増しているように思えたが大きな変化ではなかった。 さて、本機のファーストインプレッションだがズバリ『インパクトが全く無い退屈な』サウンドであった。そして間違いなく籠もり感がある。3ドライバーの解像度は微塵も感じられず、何か締まりのないゆるいサウンドだ。Falcon初代の方が全てに於いて上だと確信した。正直、何が良いのかさっぱり理解できない状況だった。そこで純正アプリのイコライザーを触ってみることにした。 その結果だが、まさに『激変』である。ゆるゆるのサウンドがびっくりするレベルで解像度が増され、音のメリハリ感も素晴らしいではないか。しかしイコライザーを通さないと本機の価値は半減する。なんとも難しい評価だ。私は巷で有名な「perfect」チューニングをベースにイコライジングしてみた。写真を添付したのでこのチューニングをぜひ試して頂きたい。びっくりの音質に変化する。この設定であればFalcon proに迫る音質を得る事が出来るだろう。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 iPhoneXと組み合わせ、主に配信音楽で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 ベースモデルのTE-BD21jと同じく、ケースもイヤホンも金属素材ならではの良さを感じます。 本モデル(pnk)は、ベースモデルと色使いが異なり、イヤホンローレット部の縁に渋めのゴールド、ケースのダイヤカット部(フタと本体が接する部分の両角)およびイヤホン本体の外側リング部分がカッパー色と個性的です。 【高音の音質】 ベースモデルのTE-BD21jと同じく、本機もバランスド・アーマチュアドライバー(BA)が2基とダイナミックドライバーを搭載したハイブリッドタイプです。 基本部分はTE-BD21jのレビューに記していますので割愛し、本モデル(pnk)の違いを。他モデルのpnkバージョンと共通し、高域がマイルドで優しい雰囲気。近年のドンシャリ気味トレンドに慣れた感覚で聞くと、大人しい感がありますが、本来はこれくらいの方が良いのかもしれません。トレンドに流されない音調が本機の魅力と言って良いでしょう。リスナーの都合ではなく、制作者側の意思も感じられ、流石アーティスト監修モデルと思える部分です。 【低音の音質】 こちらも、基本部分はTE-BD21jのレビューに記していますので割愛し、本モデル(pnk)の違いを。TE-BD21jと比較試聴しましたが、本機は重厚な雰囲気です。発見は、バストラムの距離感。前後に立体的で、音が向かってくるような移動感も感じ取れます。ベースモデルとは周波数特性(EQ調整)の違いだけと思いますが、チューニングでこうした聞こえ方の差も引き出せるとは、流石プロドラマー監修と感心しきり。 ただし、ポップスを聴くと全体がやや重く感じられ、聞く音楽のジャンルや好みで評価は分かれそうです。 【フィット感】 TE-BD21jと同様、ノズルの先端部分は楕円形で耳穴にフィット。違和感が皆無で、長時間の装着にも適すると思います。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 TE-BD21jと同様です。充電器兼用ケースはコンパクトで、再生時間もイヤホンのみで9時間、ケースを合わせると最大45時間と長く、携帯性は良好です。 【総評】 ベースモデルと比べると、先述の通り、サウンド傾向が異なりますので、聞かれる音楽や好みで選ばれると良いと思います。 とは言え、名ばかりのアーティストコラボモデルではなく、完成度が高いベースモデルを元に、ピエール中野氏が納得行くまでチューニングを行ったとのことで、存在意義を感じます。 ピエール中野ファンだけでなく、幅広い音楽ファンに注目してほしい、オリジナリティーの高い好製品です。
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【デザイン】Youtube等で「黒にカッパーのラインをあしらった雰囲気が所有欲を満たす」との触れ込みだったので期待しましたが思ったより高級感は薄く、オールジュラルミンのケースに至ってはこんなものか、と思った次第です。 【高音の音質】まあまあクリアではありますがBAの煌めきは個人的には感じません。そんなに抜けも良いとは思いませんし。 NuarlのN6Proの方がよほどクリアで分離感も良く、抜けの良さや空間の広がりは上だと感じさせます。 【低音の音質】これまた評判のような低音ではなく、重たさなら85tやBoseの方が上だしタイトならN6Proが上です。 N6Proは量感こそ他のモデルの陰に隠れていますが音そのものの再現性は高いです。 【フィット感】付属のフォーム型のLに変えたらフィット感、遮音性が高まり概ね満足です。(しかし付属のイヤーピースが欠損している始末でガッカリ、後日直ぐ送ってくれた対応には感謝、またお礼のメールを送ったら直ぐにこれまたお礼のメールを返してくれたサポートチームの心配りにも感服しました)。 【外音遮断性】やはりイヤーピースを変えたら格段に遮断性は向上しました。 【音漏れ防止】無評価 【携帯性】ケースの大きさは手にスッポリ収まるコンパクトな形状、大きさです。付属のポーチは思ったより小さくて窮屈な感じで使おうとは思いません。 【総評】今だに品薄で一時は3万円台後半まで値が上がっていましたがこれは誰かの故意な仕業でしょうか。フリマアプリまで便乗して高値で取引しているのを見てそこまでのものかぁ、と一気に所有欲も萎えました。 イコライザーを少しいじっただけで"世界が変わる"的な表現をするブロガーもいましたがいやいや全然そんなことはないだろう、とツッコミを入れたい衝動に駆られたぐらいです。確かに分離感が増し、隠れていた音も少し前に出るようには感じました。 決して音が悪い、と言っているのではありません。しかし"2020年のトップ3に入る"、"極上のサウンドで一押し"、と言うようなイヤホンだとはどうしても思えないのです。とても空間表現に長けた、音場の広い(立体感のある)クリアなモデルではありませんよ。ハイブリッド感ないし。まぁ、分離感はそこそこあります。ただ、一言で言うと安っぽい音に感じるのです。 どうしても質感表現が貧弱としか思えません、。Aviotという次から次へと「これなら文句ないだろう」的に大量生産を繰り返し、やたらプロバガンダ的にコラボモデルばかり輩出すると言うようなメーカーイメージへの不信感からなのかもしれませんが… しかしそれならANCや外音取り込みどころかアプリさえさえ無く、現在Amazonで一万円を切るまで根下がったNuarl N6 Pro(それこそ極上サウンドならこちらが上です)やちょっと辛口レビューをしてしまったが高いANC品質、外音取り込み、サウンドスケープ機能もあり骨太でメリハリサウンドでありながら(ノイズが感じられない!)聴き疲れしないJabra Elite 85tの方が費用対効果は高いと思いました。どちらもメーカーの真面目な姿勢や製品の確固たるコンセプトを感じます。あと、大絶賛であるJBL CLUB PRO+ TWSは雑な音で直ぐ飽きが来ました。イコライザーありきの音作りに私には音の団子状態に聴こえました。 どうやら前評判の高さに期待が大きすぎたので落胆も大きいのかもしれません。 (2/24)どうにもざらついた音質が我慢ならず、手放しました。そして新たにレビューしたいと思いますが、Nuarl N6 miniの購入に至りました。 アプリもイコライザーもないイヤホンですが、とてもミニマムな筐体に高音質を詰め込んでおり、ガジェットとしての完成度は高いと思います。 緻密なチューニングを施したと謳う以上、イコライジングありきのイヤホンなどに用はないと結論づけた次第です。
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AVIOT TE-BD21j-pnk のクチコミ
(23件/8スレッド)
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スマホの機種を、変えたので、イアホンを取り出して 耳にかけ近くにスマホを置けば、自動でベアリングする物だと思ってましたが、スマホ画面でBluetooth 探してるのですが何回やってもイアホンの名前がでないので焦りました。 久しぶりのペアリングで長押しで3回なってペアリングしますと話して言う事を忘れていました。 無事ペアリングも出来で今は新しいスマホでも聴けてます。
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ケーブルレスで便利ですが、無くしやすいのが欠点ですね。表題とうり片方どこかで無くしたか不明になり 諦めかけていたら発見できました。 標準でジョイントするケーブル付きはメリットなので今後はなるべく利用するようにします。
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初めまして(^^) ずっとこちらの商品が気になっており、 購入いたしました^ ^ 今までiPhoneの付属品のイヤホンを使用していたのであまりの高音質に驚いております(^_^)v 今は公式の推奨に従い、エージングをしております♪ イコライザーもいろいろいじってます^ ^ みなさんどの様に設定していますでしょうか? customをこう設定しているでも、既存の設定を使用しているでも構いません(^^) 参考までに教えていただいたくm(__)m よろしくお願い致します^ ^
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AVIOT TE-BD21j-pnk のスペック・仕様
- 「TE-BD21j」をベースに、ピエール中野氏が全面監修したコラボモデルの完全ワイヤレスイヤホン。オリジナルサウンドチューニングが施されている。
- 3基のドライバーを搭載したハイブリッドドライバーを採用。高音質・低遅延コーデックのaptX Adaptiveに対応している。
- 最大9時間の連続再生を実現し、ケース込みで最大45時間再生可能。アンビエントマイク(外音取り込み)機能を搭載している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
92 dB |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.2 |
| 連続再生時間 | 最大9時間 |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX aptX Adaptive |
| マルチペアリング対応
マルチペアリング対応 マルチペアリング対応 複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。 |
○ |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
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IPX4 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 5.2 g |
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