ID-COOLING
SE-914-XT
メーカー希望小売価格:-円
2020年11月4日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- サイドフロー型
- 幅x高さx奥行
- 103.7x126x86.6 mm
- TDP
- 150W
- 最大ノイズレベル
- 25.8 dBA
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SE-914-XT のレビュー・評価
(8件)
満足度
3.99集計対象7件 / 総投稿数8件
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528%
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442%
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328%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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使用環境 MB:ASUS ROG STRIX Z390-F GAMING CPU: Intel Core i9-9900(non K) GPU: RTX-2070 super 付属の予備ファン固定金具でツインファンにしました。 (吸込み側にNocture NF-A9、吐出し側にデフォルトファン) 1個の場合よりも2〜3℃は下がりました。 i9-9900はデフォルトでTDP65WですがIntel Extreme Tuning Utility にてPL1を95W、PL2を118.75W(PL1×1.25)に設定しています。 この設定で高負荷状態が続くとCPU温度が85℃前後になるので このクーラーは私の環境下ではこの辺が限界かもしれません。 高負荷状態でもファン音はそれほどうるさくはないですね。 ケース幅が狭くて120oファンクーラーは付けられないので致し方あり ませんが概ね満足しています。
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【デザイン】可もなく不可もなく。光りません。シンプルでいいと思います。 【冷却性能】92mmですので過大な期待はできませんが、MINI-ITXケースでも入る大きさとしては重宝だと思います。Corei5 11400は、リテールクーラーだと、定格で動かしても特に作業をしなくてもすぐ60〜70度近くに上がってしまいましたが、こちらの付け替えて、40度近辺になりました。 【静音性】特に気になりません。 【取付やすさ】マザボの後ろからマウントを入れる形でした。マザボを縦に取り付けるケースなので、この形の方がぐらつきがないと思いました。 しかし問題は、マウントにマザボの表側から取り付けるスペーサー(樹脂製の足)で、これが基本的にかなりきつい設計で、指で無理矢理押し込んでようやく入る感じ。1つだけ本当にきつくてしっかり入らなかったのがありました。 その後クーラーを取り付けるための金具の上からねじでねじ込む力で押し込みますので、それでも設置はできるのですが、その後はクーラーを取り外さなければならなくなったとき、このスペーサーが全く外れなくなりました。 結局マザボ裏側のマウントと、マザボの間にマイナスのドライバーを差し込み、マザボの基盤や板に影響しないように気をつけつつ、こじ開けるようにしたところ、3つまでは外れましたが、最後の1つ(一番きつかったスペーサー)が外れません。最後はペンチでスペーサーをつかんで無理矢理抜きましたが、最初からそうした方が良かったみたいです。裏からこじるのはマザボに良くなかったかも。 とりあえずマザボは今でも正常に動いていますが、構造上このスペーサーはゆるゆるに作ってくれて問題なかったわけで、設計ミスだと思いました。もし今度つける事があったら、初めからスペーサーの内側を削って、ゆるゆるしてから入れた方が安全です。 【総評】最初白虎Uにしようかと思っていたのですが、白虎はリテールクーラーと同じマザボの穴に差し込むだけの構造で、マザボが平らに置かれているならそれが良かったのですが、縦置きなので、リテールより重量のあるクーラーを差し込みだけで留めるのは心配だと思い、こちらにしました。 しかし前述の取り付け部の構造を考えると、白虎Uの方が無難だったかもしれません。 実は使用して2日目に壊れました。気づくとファンが回っていません。試しにリテールクーラーに取り替えたら正常に動きます。またマザボのCPUFANのジャックに他のファンを繋いでみましたが、動きます。 どうやらこのクーラーのファン部分の接触不良(もしくは断線?)のようで、初期不良で返品しました。 こうしたケースが多いのかどうかはよくわかりません。ググったときには評判が良かったので、たまたまかもしれません。 スペーサーの構造の改善は望みます。 壊れなければですが、割とコンパクトで良い商品だと思います。
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SE-914-XTAへの型番切替後の在庫処分特価品が2,300円程度で売っていたので、以前から興味があったこともあり、購入してみました。 【デザイン】 シンプルで良いと思います。上部の飾り板から両面テープの糊がはみ出ているのが気になりました。 【冷却性能】 【静音性】 AMD A12-9800の環境で、CPUクーラーを侍ZZリビジョンBから交換する前後にCINEBENCH R20を実行して改善効果を確認してみました。室温は30℃以上あったと思います。 このCPUはTDP65WでSocket AM4ですが28nmプロセスで時代遅れのBulldozerアーキテクチャため、低いパフォーマンスの割には消費電力が高いCPUです。 交換前 侍ZZリビジョンB CPU温度最大 70 ℃ CPUファン最大 2700 PRM リアケースファン最大 1467 PRM 交換後 SE-914-XT CPU温度最大 68 ℃ CPUファン最大 2351 PRM リアケースファン最大 1350 PRM CPU温度は思ったほど下がりませんでしたが、トップフローからサイドフローになったことでミニタワーケース内のエアフローが改善され、ケースファンの回転数が下がったのは思わぬ効果でした。侍ZZリビジョンBも思ったより優秀でした。 電源ユニットの騒音が想像以上に大きかったため、CPUクーラーそのものの騒音は分かりませんでしたが、ケースファン含めてわずかに改善されたかな?という感じです。高負荷時にはそれなりの音がします。 【取付やすさ】 これは優秀です。マザーボード付属のバックプレートがそのまま使えるのが良いですね。スプリングによるファンの取り付けも簡単でした。 【総評】 侍ZZリビジョンBとそんなに変わらないのが期待外れでした。92mmファンの限界でしょうか。むしろ侍ZZリビジョンBの優秀さを再認識させられました。 公称スペックのTDP150Wはかなりきつそうですが、低背ケース、TDP65Wまで、かつ3,000円未満であれば十分選択肢になると思います。
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SE-914-XT のクチコミ
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SE-914-XT のスペック・仕様
- 高さが126mmと小型なため、内部空間の狭いミニタワーケースにも対応するサイドフロー型CPUクーラー。Intel/AMDのマルチソケットに対応。
- 少ないパーツで取り付けができ、手順も簡単。フィンをベースから後方にオフセットさせ、メモリーとの干渉を避けている。
- 銅製ヒートパイプがじかにCPUと接触し効率よく冷却。TDP150Wに対応する。
| 対応ソケット | |
|---|---|
| Intel対応ソケット | LGA 2066/2011 LGA 1200/1151/1150/1155/1156 |
| AMD対応ソケット | AM4 |
| 本体スペック | |
|---|---|
| タイプ | サイドフロー型 |
| ファンサイズ | 92x92x25 mm |
| 最大ファン風量 | 45.8 CFM |
| 最大ファン回転数 | 2200 rpm |
| ノイズレベル | 14〜25.8dBA |
| PWM | ○ |
| コネクタ | 4pin |
| 干渉軽減 | ○ |
| TDP | 150W |
| 材質 | ヒートパイプ:銅 ヒートシンク:アルミニウム |
| 幅x高さx奥行 | 103.7x126x86.6 mm |
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