Shanling
SHANLING AE3
メーカー希望小売価格:オープン
2020年11月27日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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SHANLING AE3 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.38集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 美しい青色が映えます。めちゃくちゃいいデザインだと思います。 【高音の音質】 sonionのBAがいい音を出してます。ハイトーンだと少し刺さるかもしれません。 【低音の音質】 フルBAのはずなのにびっくりするぐらい出てます。POPやロックは厳しいかもしれません。 【フィット感】 ユニバーサル型なのでフィット感は良いです。 【外音遮断性】 フィットすればいいと思います。 【音漏れ防止】 外で使ってないので評価できません。 【携帯性】 小型のケースもついているのでいいでしょう。 【総評】 オーケストラとか管弦楽器を使う曲ならすごく綺麗な音を出します。付属のケーブルだと高音が暴れ気味になりそうなので、イヤピの交換とかで調節するといいでしょう。 2万円弱でこの音はコスパがいいと思います。
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N6ii E01 / ADI2 DAC FS使用 聞くジャンルは主にメタル、たまにアニソン 【デザイン】 素晴らしい。流行?のスタビライズドウッドに 濃いめのブルーでQCD Neptuneに並ぶ美しいイヤホン。 【高音の音質】 【低音の音質】 高音ジャキジャキ。低音バコバコ。 そんなイヤホン。 【フィット感】 SSイヤピを使うことが多いですが純正イヤーチップSでフィット。 イヤホン自体も大きくない。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 室内利用のみ不明。 【総評】 バスドラの音が不自然に感じるのでもともとマルチBAに いい印象がないのですが見た目とSonionドライバに惹かれ購入。 上手くは表現できませんが各楽器の音色が明らかに変です。 特にエレキ。ずっとカッティングしてるのかと思うほど チャキチャキジャキジャキしてます。 もしかしたらクラシックとかジャズとか生楽器には合うのかもしれません。
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shanlingはMEシリーズを高く評価していますが、AEシリーズ?はドライバー構成もDDを使わず3BA、それもKnowlesではなく デンマークのSonionが採用されているとのことです。様々な記事によるとK社製BAはデジタルで硬め?、S社製BAはアナログで優しい?傾向だそうです。 MEシリーズが抜群のコスパを誇る優秀機ですのでAEも期待していましたが、AE3も手厚い低音域をベースとしながら 実は明瞭な高中音域が絶妙なバランスで調和していて心地良く聴き易い、そして、その響きがクセになるイヤホンです。 環境は、イヤーピースは付属の黒い傘のシリコンLサイズ、付属ケーブルを使い3.5mmアンバランス接続でhiby R5 saberを音源にしております。なお、最初に記載しますがケーブル接続時には2pin挿入難易度が高くpinが折れたり曲がらないようにご留意願います。SEE AUDIOのANOUやYUMEに近いレベルで入り難かったです。ですので、外すと入れるのが大変そうなのでリケーブルしていません。 【デザイン】 美しいブルーで煌びやかです。形状は至って普通のIEM形状ですが 大きさも丁度良く装着した際の見栄えも悪くありません。MEシリーズではME200と似た型になります。 【音質】 素晴らしいフィット感ですので、それを前提としてイヤーピースが合って完璧に密着すれば、厚く深く沈み込んで響く美しい低音域が楽しめます。ズシッときて ズーンと響く力強さもあります。低音は底辺に展開して支えますがキレは良くボアつきは無く 篭りません。全体的には音場に拡がりがあり、滋味のある優しい美音に包み込まれます。なお、イヤピの装着位置で低音の調節が可能ですが、その場合は音漏れに注意が必要です。 高中音域は分析的ではなく暖かみのある響きが良い感じですが、濁りや篭りはなく明るくクリアに拡がります。高音が刺さることもなく ボーカルは停滞無く綺麗に伸びます。 Y:Iさんのご意見の通り 箱出し一聴目でいきなり低音がドカーンときて膨らんで ムムムとなりましたが、DAPに繋げたまま18時間ほど鳴らした後は 量感を保ったまま柔らかくも締まった低音になり、聴き慣れたのか 手厚い低音を好バランスに感じるようになりました。麻薬的な鳴り方なのかもしれません。ドンシャリのドンがズーンであり シャリは無く澄んだ高音域でキラリといった感じです。なお、このイヤホンを基準にすると他イヤホンの低音が物足りなくなる中毒性は否定出来ませんが、ME500 premium editionを直後に聴いて比べればME500の澄んだ音をちゃんと素晴らしく感じるので大丈夫そうです。ちなみに低音の厚みはME200が最も近く感じますが これはシェル形状とフィット感に影響されているのではないかと思います。ME500 premium editionは低音域が締まってよりシャープになり、更に高中音域が鮮明に、そして伸びやかになり音数が増えて細密に煌びやかに展開します。 shanlingは国内有名メーカーではありませんし イヤホン以外(DAPなど)が目立ちます。イヤホンはあまり話題になりませんし その製品へのレビューも価格コムに限らず少な目です。しかし、音質やバランスなどハズレが少ないメーカーで、抜群の音質と価格が合っていない優れた製品を出しています(日本未発売の海外で不評なME700とかは聴いたことがないので...)。コストパフォーマンスはかなり高く優れています。ちょと褒め過ぎかもなので、念のため申し添えますが、関係者でも販売店でもないので 全て自腹で購入しております( ; ; ) 【フィット感】 抜群です。イヤーピースを付属のシリコン黒傘Lサイズにしていますが、シェルをオーダーメイドしたかのようにピッタリです。ですので、女性の場合は多少大き目かもしれません。試聴というか試着をお勧めします。 【遮音性、音漏れ】 遮音性はイヤーピースにもよりますが密着性が高ければそれなりだと思います。遮音性はベント穴もあるので大音量には注意が必要でしょう。 【携帯性】 丁度良い大きさの使い勝手に優れた皮製ケースが付属しております。 【総評】 ズーンが響いてクセになる逸品。耳への密着性、安定感に問題が無ければ、深く沈む低音と明瞭な高中音が響きます。そして、各音域が不思議な完成度で上手にバランスされている稀有なイヤホンです。ズンズンきますが 心地良く感じて これはこれで有りかなと思ってしまいます。ズーンな低音が好きで 更に美しい高音域、力強い中音域も捨てがたいワガママな方にご試聴をお勧めします。
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SHANLING AE3 のクチコミ
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SHANLING AE3 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
26 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| コード長 | 1.3 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブルー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 5 g |
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