FAudio
Project Y
メーカー希望小売価格:オープン
2020年12月18日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
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Project Y のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.33集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2020/12/18発売で国内120台限定ですが、 2024年現在も在庫が残っているというイヤホンです。 ドライバ構成は、 DD×1、フルレンジBA×2、ミドルハイBA×2、EST×2という鉄板の構成で 2020年→2024年であまり進化が無かった領域なので、 現在でも十分通用する音です。 【デザイン】 5周年にしては地味です。 フェースプレートがカーボーンだと言われると、へぇという感じです。 装着感は良好です。 箱は5周年ということもあって、高級ヘッドホン並みの大きなものです。 VanNuysのケースが付属していますが、 Project Y専用というものではなく、 ケーブルは埋込用の樹脂のある2Pinが付属しますが、 イヤホン本体はフラットで埋込に対応してません。 一からすべて設計したというよりも 5周年ということで、既にあるものを集めてきた感があります。 【高音の音質】 かなり解像が高くクッキリした音です。 付属ケーブルに純銀が含まれていて、その広がりとともにギラツキが多少乗ります。 【中音の音質】 解像度が高く歯擦音も多少あります。 【低音の音質】 底まで伸びていますが、厚みは少ないです。 【リケーブル】 いろいろ試して最終的にivipQ-228というグラフェンを含むケーブルに交換しました。 ivipQ-228以外のケーブルだと、 LETSHUOER m12/13という純銀金メッキケーブルが良かったです。 こちらの方が解像度は高いですが、付属ケーブル程ではないですが刺さりがあります。 また音場はivipQ-228の方が広いです。 付属ケーブルは、下記の問題があります。 ・2.5mmプラグで2024年現在では過去の遺物になりかけている ・埋込用2Pinの樹脂が邪魔 ・高音にエッジのキツさがある ・超高音の伸びが足りない (2024年現在ハイエンドはEST4機が標準になりつつあるが、 Project Yは2機で空気感が足りてない) ・低音の厚みが無い ivipQ-228でほぼ解決はしていますが、 低音の厚みはまだ足りてない感じはあります。 ※付属ケーブルが特殊でそれに合わせてイヤホンが 微妙なチューニングされているため、ケーブルの選択肢は少ないです。 付属ケーブルは銀メッキOFCベースではありますが、 純銀箔を巻きつけています。 これは、ノイズ対策としてのシールド効果は無いのですが、 コイル形状にすることで高音のエッジ抑えて、 低音が出やすくなる効果があります。 少し音の滲みがでますが、純銀線の解像度は残っています。 上記の特性からリケーブルする場合は、 基本的に純銀線を使わないと解像度の低下を招きますが、 イヤホン自体も高音が出やすいチューニングになっていて、 高音が刺さりやすくなります。 また低音も太い導体を使わないと出ません。 【フィット感】 良好です。 【外音遮断性】 一般的なユニバーサル機と同様に良いです。 【音漏れ防止】 一般的なユニバーサル機よりも微妙に少な目に感じます。 【総評】 Project Yはドライバ構成の近いLETSHUOER EJ09よりも 僅差で解像度が高いですが、そのぶん歯擦音が目立ちます。 (個人的には寧ろプラスですが) フルレンジBAを採用したことにより音の一貫性は高いですが、 一方で距離感が曖昧になるデメリットがあることが分かりました。 殆どの音にフルレンジBAから出た音が絡むことで、 中高域の少し遠い音を、 フルレンジBAが前面に引っ張っりだしてしまっていて、 音が近くに集まりすぎて、距離感が曖昧になっているようです。 ボリュームを上げると上記の問題は薄まり、 EJ09と同等の立体感となりますが、 流石にいつも大音量で聞くというのは厳しいです。 これは勉強になりました。 個人的に、これまで買ったイヤホンで ネットワークの繋で違和感がでたことは無く、 フルレンジBAにそこまでの魅力を感じないので、次回からはパスしたいと思います。
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片側7ドライバーだが、とても明瞭でスッキリした音。 たくさんのドライバーを積んでるイヤホンは、面で押し寄せてくるような音を鳴らすのものが多い印象を持っているが、このイヤホンは一つ一つの楽器の音の間に隙間があるような、分離のハッキリした音を鳴らす。 そのおかげでゴチャつき感はまるで感じない。 バランスが良く、3種類のドライバーが別々に鳴っているような印象のズレは感じない。 低音は深く力強く、ボワ付きのない芯だけを鳴らすような音。 高音に鋭さは感じない。素直に伸びる。 全帯域一つ一つの音はとても滑らかで、鋭さ・かすれ感のような不快感を呼ぶようなものは無く、とても聴きやすい。 アルミの筐体はひび割れの心配をしなくて良さそうなので好印象。 装着感はとても良好。 2pinは埋め込みではないので、当然ながらケースに入れての運用は必須。 付属ケーブルは2.5mm。どうせならオリジナルの変換アダプターも付けておいて欲しかった。 付属ケースはバンナイズ製のもので、ケースの他に「ふわふわツインチューブケース」と思われるものも付属している。 付いてること自体に問題はないのだが、傷が目立つようなイヤホンでもないし不要な気がする。 試聴の際は上記の通り2.5mmなので注意。 またイヤーピースと耳の相性によっては、装着は出来ているのに低音が抜けてスカスカになることがあるので注意。(自分が最初に試聴したときそうなった)
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Project Y のクチコミ
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Project Y のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+BAドライバー+静電型ドライバー) |
| プラグ形状 | 2.5mm(4極) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
25 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜80kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
9.2 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
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| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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