KEF KEF R3 [ウォールナット ペア] 価格比較

KEF R3 [ウォールナット ペア]

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KEF R3 [ウォールナット ペア]

メーカー希望小売価格:-円

2019年3月下旬 発売

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販売本数
ペア
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
8 Ω
WAY
3 WAY
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KEF R3 [ウォールナット ペア] のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.49

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • R3は以前から何度も試聴をした事がありましたが、大きめな背面バスレフのブックシェルフだったので、7畳弱の部屋では上手く鳴らせないだろう。といった酸っぱい葡萄のスピーカーでした。 しかし、アンプを更新した際改めて聴くと、どうしても欲しくなってしまいました。説明書をダウンロードすると「背面は20センチくらい空けたらイケんで」的な事を書いてあったし、無理ならバスレフポートにスポンジ詰めちゃえば何とかなるんじゃないか?と試聴店の店員さんも言ってくれたので、思い切って買っちゃいました。 そして、鳴らし始めて150時間くらい経過しました。 結果…買って正解でした。 繊細な表現も出来るようになってきたし、夜中の極小音量再生でも殆ど音痩せしないのは"とにかく素晴らしい!"です。 ハイドンは擦弦楽器や女性ボーカルが絶品のハイスピードスピーカーでしたが、楽曲によっては五月蠅くもありソースを選ぶスピーカーでした。 その点、R3は万能型です。ハイドンほど特別なソースはありませんが、平均点が高いオールラウンドなスピーカーです。いい音を聴くために神経を尖らせるより、音楽に浸れるKEFのスピーカーは良いですね。 狭い部屋では鳴らせないかも?と心配されている方へ。 →アンプの低音トーンコントロールを少し絞るか、付属のスポンジを中空で詰めるくらいで十分鳴ってくれますよ。奥行きのあるスピーカーなので壁からは25センチくらいしか離せていませんが大丈夫です。 オーディオ製品には、ここ数年激しく散財してきましたが「R3で上がり」でいいかも知れない。R3で音楽をゆったり気持ちよく聴けたら満足ですわ。 ちなみに我が家の機器は次の通りです。 PC:Silent-Master NEO B550A Mini(サイコム静音パソコン) ネットワークオーディオプレイヤー:Yamaha WXC-50 DAC:Nmode X-DP7 プリメインアンプ:Marantz PM-12 OSE SPスタンド:ハヤミ SB-411(砂ブチ込んでます♪) 心残りは「R3 Metaに置き換わるまで待つべきだった」でした。「どーせまたお値段2倍くらいになっちゃうんでしょ」と早合点しましたが、R3に限ればお値段殆ど据え置きでしたね(R300→R3の時点で既にやらかしてましたから、今回は良心的ですね)。 …ああでも、 オーディオはどんな名機に巡り合っても、いつも薄っすら悔しい気持ち。

  • 5

    2022年8月23日 投稿

    【総評】 KEF R3の感想を要約すると、なめらか・バランスがいい・優しい・温かい・安心・音楽的。という感じでしょうか。 店頭では、ドンシャリ・高解像・派手な音のスピーカーに目が移るので、ナチュラルなR3は不利ですね。 私は、自宅で長時間「音楽そのものを楽しむ」ことを主眼にこのR3をセレクトしました。 結果として、R3は録音の悪いソースでも、アラ探しせず楽曲の持つ感動を伝えてくれるので、オーディオに気を遣って選曲するという本末転倒が防げています。 【デザイン】 ホワイトを所有しています。 ユニット部分のシルバーと相まって、明るく清潔感があって良いです。 同社のスピーカースタンド S2 (ミネラルホワイト色) に乗せていますが、色味の違いに違和感はありません。とても美しい立ち姿です。 【高音の音質】 他社のダイヤモンドやベリリウム等、硬質な素材を使った機種に比べて、解像度やレンジの伸びは一歩譲ります。しかし、ピーキーさが無く滑らかで自然なため、耳と身体にスッと入ってきます。 ウーファー・スコーカー・トゥイーターすべて同じ素材が使われているので、全帯域に渡って音色の統一感が秀逸です。 ドラムのシンバルやハイハットは個人的にはもうチョット欲しいですが、リズム感が曇るほどではありません。ボーカルのサ行が強調されないのが良いです。バイオリンのツヤも十分です。録音のアラを晒さず穏やかな性格です。 【中音の音質】 過度な演出をせず自然です。ボーカルは男性・女性ともに厚みと密度があって表情も豊か。人肌の温もりを感じ、色彩感にも富んでいるため、楽曲に引き込まれる表現力があります。 高域と同様に滑らかで優しく、イヤな音を出しません。 録音の悪いソースでも、音楽そのものを楽しく聴かせてくれる絶対的な安心感と、「聴かせどころを分かっているなぁ」と感じさせるバランスの良さは特筆ものです。オーディオを忘れて、まさに音楽に没頭するためのスピーカーと言えます。 強いて悪く言うのなら、エレキギターのギャイーンというディストーションの刺激が、優しい音に抑えられてしまう事でしょうか。 【低音の音質】 7帖の洋室で、量感はちょうど良いです。 中高域の温かさに絡んで、低域にも温かさがあります。 したがって特別にキレが良いとか、ハイスピードとか言う部類ではありませんが、バスドラのドスッもいい感じですし、エレキBもウッドBも音階明瞭ながらカサつき無く、楽曲に豊かさを与えてくれます。中域の厚みを失わぬよう、しっかりウーファーが仕事をしてくれます。 【音場】 ソースに含まれる空間がそのまま出現するタイプかと思います。 エレキギターの逆相成分などは、耳のすぐそばまで音が飛んできますし、オンマイクのボーカルは2歩前に迫って濃密に歌唱します。 オフマイクのコーラス物は、壁を突き抜けて後方に展開されます。 左右よりも特に前後の音場表現に幅があるように思いました。 それと、やはり音場にも温かな空気感を感じます。 【音像】 同軸ならではの音像定位の良さがありますが、こじんまりとした音像ではなく、実体的な大きさの音像になります。 たとえばボーカルなら、唇だけ浮かぶのではなく、人間が浮かぶという感じです。 これまで、音像は小さいほど良いと思っていたのですが、R3くらいの大きさがあった方が、実体感や肉声感を感じられるし、厚みが増すことで表現力もアップするのだと勉強になりました。 しかし不思議と、オケや合唱などは、空間の中にひとりひとりが小さくピンポイントに定位します。 【サイズ】 ブックシェルフとしては大きい部類だと思います。 底面にネジ穴4カ所ありますが、同社のスピーカースタンド S2とはネジ位置が違うので固定はできません。また、スピーカーサイズに対してスタンド天板が小さいので、地震に対して少々不安が残ります。

  • 4

    2021年6月6日 投稿

    このスピーカーの日本国内での元々の値段はブラックが32万円程度、それ以外の色の価格がなぜか+5万円の37万円程度で販売されていました。 それが価格改定により現在の308000円前後になり、ブラック以外の色の+5万円もなくなったわけですが、元々海外では2000ドル弱(21〜22万円)が定価のスピーカーなので、「今が買い時」というのは意味がわからないです。 むしろKEFはQ350やQ150、最近ですとLS50 metaに関しては海外との値段差が少ないどころか同じ、もしくは海外より安く売っていたこともあったので、Rシリーズの価格設定に関しては残念に感じた方の方が多いのではないでしょうか? ちなみに僕は箱潰れのアウトレットで中身新品補償付きのものを198000円で購入し、現在も使用していますが、Rシリーズに関しては展示処分品やアウトレット価格で20万円以下のものがネット上でも出ているので、そういったものが優先して売れていき、このままひっそりと姿を消していくスピーカーになってしまうのではないかなと。 低音は少し柔らかい。 付属のスポンジは基本的に入れておいた方が音のバランスが良いと感じます。 まあ正直言ってプレミア感を出そうとして日本のKEFが販売戦略(価格設定)をミスったからRシリーズは他のモデル(QシリーズやLS50系)より売れなかったんだと思います。 そしてこのまま消えていきます。 個人的には好きなんですけどね。

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KEF R3 [ウォールナット ペア] のスペック・仕様

  • フラッグシップモデル「R11」と同じドライバーを採用したコンパクトな3ウェイブックシェルフスピーカー。
  • 強力な165mmベースドライバーと25mmアルミニウムドームツイーターUni-Qアレイを備えた、125mmミッドレンジドライバーを搭載している。
  • 上位モデル「Referenceシリーズ」のブレーシング技術を継承、ダンピングマテリアルを使用し、強靭かつ内部振動を伝えないキャビネット構造を実現。
基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 ペア
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
出力音圧レベル 87dB(2.83V/1m)
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
再生周波数帯域 38Hz〜50kHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 199.6x422.2x335.5 mm
重量 13.5 kg
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