HMD-VS1W のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | VRヘッドセット | 対応機器 | パソコン |
| ディスプレイタイプ | LCD | ディスプレイ解像度 | 片目:2560x1440 両眼:5120x1440 |
| 視野角 | 120 度 | リフレッシュレート | |
| 搭載センサー | 接続端子 | DisplayPort/ステレオミニプラグ | |
| 対応スマートフォン | |||
| 対応インチ | 最大対応サイズ | ||
| サイズ・重量 | |||
| 本体サイズ | 280x134x135mm | 本体重量 | 640 g |
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JVCケンウッドは、「JVC」ブランドより、ヘッドマウントディスプレイ「HMD-VS1W」を発表。受注生産品として、3月下旬より発売する。
同社が高精細映像表示機器の開発に培ってきた技術を応用し、高画質・広視野角を透過型で実現したというヘッドマウントディスプレイ。
独自のハーフミラー方式(透過型)の採用により、実際の機器や計器類を目視で操作できるほか、マニュアルを見たりメモを取ったりすることも可能。バーチャル映像を見ながら、現実の機器を操作できるため、トレーニング効率を高め、没入感・臨場感の高い映像表示と自然な操作感を両立するという。
また、水平視野角120度を確保する高解像度パネルを搭載したことで、ミラーを介して直接、映像を見ることができるため、周辺ぼけや色収差がなく、画素感のない自然な視野を実現する。
このほか、Valve Corporation製の「SteamVR Tracking System2.0」に対応し、市販のベースステーション(SteamVR Base Station 2.0)との組み合わせにより、本機のトラッキングが可能。加えて、肌に直接触れるパッドはアルコール(エタノール)による消毒が可能。ヘッドホン端子(ステレオミニプラグ)を装備し、手持ちのヘッドホンやイヤホンが使用できる。
主な仕様は、片目の解像度が2560×1440ドット、両眼の解像度が5120×1440 ドット、視野角が水平120度/垂直45度、表示デバイスが5.5型LCD、フレーム周波数が 60Hz/72Hz。インターフェイスは、入力が映像/音声(PC側)DisplayPort 1.2×2 (HDCP2.2対応)、出力が音声(本体)ステレオミニプラグ ×1、制御端子、USB(PC側)、USB 2.0(Type-A)。
本体サイズは280(幅)×134(高さ)×135(奥行)mm、重量が640g(いずれもバンド・ケーブル類除く)。ケーブル長が3m(DisplayPort、USB、電源ケーブルを結束)。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
JVC、“バーチャルとリアルが違和感なく融合する”透過型ヘッドマウントディスプレイ2021年2月16日 12:21掲載




