Sandisk
WD_Black SN850 NVMe WDS200T1XHE-00AFY0
メーカー希望小売価格:オープン
2021年 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 2000 GB
- 規格サイズ
- M.2 (Type2280)
- インターフェイス
- PCI-Express Gen4
- フラッシュメモリタイプ
- 3D NAND
- 読込速度
- 7000 MB/s
- 書込速度
- 5100 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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WD_Black SN850 NVMe WDS200T1XHE-00AFY0 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【読込速度】 同型(但しヒートシンク無)の1TBを使用していた。 この製品も読み込み速度は6000MB/sは超えている。 体感速度も速くてストレスは無い。 【書込速度】 読み込み速度に対して仕様上はやや遅いものの、 体感的には問題が無い速さ。 【消費電力】 速さと引き換えに発熱は多めである。 フレキシブルアームで60mm角ファンをヒートシンクに向けて空冷している。 室温30度の時、Crystal Disk Info で38度前後で安定している。 以前に、ヒートシンクの浮きが話題に上っていたようだが、 温度モニタの結果からは、現行製品では問題は無さそうである。 【耐久性】 1TB版を使用していたときは、頻繁にPCを稼働させていたこともあり、 1年弱で寿命残りが98%になった。 100%から低下するとその先はやや早めに数値が下がるように感じる。 【総評】 性能重視(SLCキャッシュを効かせたい)の用途に好適であろう。 ヒートシンク付のモデルのほうが、 ヒートシンク無しのモデルよりも、何故か安価で販売されているのか不思議。 恐らくは、PS5用を謡っているために、PC向けに加えて販売数が増加する効果かも。 些細な話だが、マザーボードのm.2コネクタの配置に依っては、 ヒートシンク上に描かれている文字が逆さまになる。 (PC内部なので常に見える訳では無いが・・・) ヒートシンクは裏面から爪で引っかけている。 丁寧に爪を外側に倒せば外すことは可能であるが、 製品保証が失効することも懸念されるため自己責任で。
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ASUS TUF B450M-PLUS GAMINGで使っています。 表向きPCIE Gen4未対応ではありますが、後々のことを考えてGen4のこの商品を選びました。 限界まで性能を引き出す使い方はあまりしません。 負荷がかかるのは、せいぜい写真の現像くらいのものですので、あまり参考にならないかもしれませんが、感じた点を書きます。 【読込速度】 早いです。当たり前かもしれませんが、起動が早いっていいですね。 このマザーボードでも実はGen4の速度が出るというのを見たことがありますが、私の使っているバージョンのBIOSファームだと出ないようでした。 【書込速度】 早いと思います。 【耐久性】 耐久性に期待してこちらを選んでいます。使い始めたばかりなので、無評価です。 【総評】 SN750やWD BLUEと少し迷いましたが、経験則から、迷ったら良い方を選んだ方がいいと思っているので、この商品を選びました。ヒートシンクのデザインもかっこいいです。 将来のパソコンのリニューアルも見据えてGen4のSSDにしましたので、長持ちすることを願っています。
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WD_Black SN850 NVMe WDS200T1XHE-00AFY0 のクチコミ
(5件/4スレッド)
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11年前の古いマザーボートとCPU構成で+HDD上でWindows10を使っていました。ボードにもヒートシンクが付いています。どちらが効果的なのかは測定していません。もっと速くPCを更新すれば良かったと思います。SSDはある意味消耗品と割り切っています。5年もすればSSDの性能はもっと向上しているでしょう。その時には取り替えする予定です。
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昨年9月頃より、ヒートシンクの"浮き"問題で長らく欠品状態になっていた本製品。 米国の通販サイトからも掲載が消えていたので「出荷停止」状態だったようですが、年明け頃からようやく再販されています。 価格もこなれてきたのでPS5用に2TBモデルを購入してみましたが、私の購入した個体にはヒートシンクの浮き等はありませんでした。 ヒートシンクの製造精度を向上させたのか、サーマルパッドの厚みを改善したのかわかりませんが、とりあえず今流通している個体は改善されているようです。 なお、製造日表記は「20DEC2021(2021年12月20日)」でした。 あと、一部ではパッケージの異なる仕様が販売されているようです。 こちらは上下がPS5を意識した"青"になっており、パッケージにもPS5対応を大きく謳っています。
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装着、認識とも問題なし。 起動後の速度測定では、読み込み速度6543.537MB/sと表示。 ゲームを本体ストレージからm.2ストレージに移動させても今のところ特に問題なし。
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WD_Black SN850 NVMe WDS200T1XHE-00AFY0 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 2000 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
M.2 (Type2280) |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
3D NAND |
| タイプ | 内蔵 |
| NVMe
NVMe NVMe HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。 |
○ |
| 厚さ | 8.8 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 7000 MB/s |
| 書込速度 | 5100 MB/s |
| 耐久性 | |
|---|---|
| TBW | 1200 TBW |
| DWPD | 0.32 |
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