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SG-03
メーカー希望小売価格:8,073円
2021年4月10日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
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SG-03 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 重量感のあるアルミニウムボディーで形状が価格にしては凝っていて価格以上の質感に感じる 【高音の音質】 やや硬質でキレや解像感は価格以上 明るくも暗くもない感じで伸びはイマイチ 広がりや立体感も良いが高音の尻尾がやや割れるような印象 ボーカルはフォーカスが良く距離感も適切で単独で主張することはない メリハリもあり力強いボーカルだがやや刺さる 【低音の音質】 量感は適度、キレがあり跳ねるような弾力のある低音は心地よい 余分な余韻や残響感が少なく減衰も素直な上、不要に音が滞留しないので非常に見通しが良く感じる 【フィット感】 ズシリと重いが少し複雑で癖のある形状が非常に耳に馴染む ただしデフォルトのイヤーピースはグリップ力が弱い 【外音遮断性】【音漏れ防止】 特に良くも悪くもない 【総評】 ZX507にてイヤピースは毎度のSpinFit CP100+に換装して試聴しています。(SpinFit CP100+は本当に優秀なイヤーピースです) 以前に下位機種のSG-01 OVAを試聴していて価格を超越したサウンドに驚いたことがあります。 ですので、当然少し価格の高い当機種の音がどうなのか興味津々で試聴しましたが‥ eイヤホンでの価格差にして約2500円程になりますが、この辺りの価格帯でのその価格差は結構大きな差が音質に出ます。 一聴して解像感が上がっており、音に混濁感がなく空間に余裕を感じます。 一音一音がきりっと締まっていて密度感が高いです。 ただSG-01 OVAに比べてやや上品で大人しくなったかなという気がしますね。 また、解像感が上がっている分刺さりやすさや歯擦音が強く出る印象があります。 若干高音域の尻尾が割れ気味に聴こえるのも気になります。 SG-01 OVAから上位機種としては順当にレベルアップしていると思います。 しかしながら、この価格帯で中途半端に解像度やレンジを広げようとするとそういう副産物が出てくる、というありがちなパターンにハマっているのがこのイヤホンでしょうね。 私としては下位のSG-01 OVAのが好みですが、当機種も決して悪くはありませんし寧ろ価格帯屈指の高音質に感じます。
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SG-03 のクチコミ
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SG-03 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
106 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブルー系 |
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