SONY
VPL-VW275 (W) [プレミアムホワイト]
スペック・仕様
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- LCOS(反射型3LCD)
- アスペクト比
- 17:9
- パネル画素数
- 4096x2160
- 最大輝度
- 1500 ルーメン
- 4K
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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VPL-VW275 (W) [プレミアムホワイト] のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ソニー4Kプロジェクターの末弟です。21年発売モデルですがすでに生産完了のフラグとなっています。今ならまだ入手は可能ですね。 放電ランプを光源に使用したモデルで、1500lmになっています。ビクターのV50にはやや劣りますね。SXRDパネルの世代が0.74型とやや古く、海外のBBS等では、長期信頼性に懸念があるとの話があります。白、黒の2色展開です。 【デザイン】 ソニーらしいとてもクリーンなデザインですが、最新のXWシリーズのように鋭角な主張はなく滑らかでおだやかな高級感のあるデザインです。 【発色・明るさ】 明るさは初期1500lmですが、寿命末期には半分程度に低下し色味も変わります。発色はレーザーと比べると赤色のスペクトルがやや弱く、液晶テレビなどと似た様なやや緑青よりなホワイトバランスになります。 【シャープさ】 レンズが高解像度なので、なかなかにシャープな映像です。4Kコンテンツの精細感は十分に味わえます。 【調整機能】 現行機種のXW5000はレーザー光源を採用する代わりにレンズシフトが手動になってしまいましたが、本機は昔ながらの電動レンズシフトです。投射距離は100インチで3.02mとやや短めです。レンズシフトも上下100%左右31%なので十分ですね。 【静音性】 十分静かです。 【サイズ】 パネルが0.74型と古い世代の割には筐体は小さめで0.69型パネルのビクター機と大差ありません。ソニーのホームシアター機の中では今や大きめになりますが、シアタールーム設置では何の問題もありません。 【総評】 ソニーのホーム用プロジェクターは今やXW5000/7000の二機種のみに整理されました。本機が市場からなくなると電動レンズシフトのついた廉価モデルはなくなってしまいます。 本機は一時期40万くらいまで下がってお買い得感がありましたが、いまや流通在庫のみの60万円台なのでこの値段だと普通はXW5000を買うでしょうね。これがわずか2年前のモデルとはちょっと信じられません。
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VPL-VW275 (W) [プレミアムホワイト] のクチコミ
(55件/5スレッド)
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2kの50ESから買って放置してた4kの275に変更したいのですが、ねじ位置はあってるみたいですが、投射した場合本体設定だけで調整いけるでしょうか?110インチから110インチ。 カタログ距離は問題無いですが、50からどれぐらいずれるのか?と。 吊り具まで移動は大変で。
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まだ2年経ってもいないですが、生産完了のようですね。後継機はレーザーモデルになると嬉しいですね
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HDR再生時、極端に暗い部分で階調落ちが発生し、最も暗い部分だけ黒く塗りつぶしたようになります。 添付動画は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の冒頭ですが、映像ソースや再生機器にかかわらず、暗い箇所でたびたび発生します。 他には「パワー・オブ・ザ・ドッグ」(Netflix)1:47:00- の納屋内のシーンや、「ザ・バットマン」4K UHDディスクのエンドロール部分が分かりやすいです。 テレビでは発生しないこと、HDR再生時のみ発生することからも故障を疑い、ソニーに問い合わせました。 出張修理となったのですが、検証の結局ソニーからの回答は「他の同機種でも発生を確認した。仕様であり、性能の限界」とのことで、特に修理はせず、戻ってきてしまいました。 プロジェクターは本機が初めての購入なので、ソニーの他機種や他メーカーではどうなのか分からないですが、こんなものなのでしょうか…HDR対応を謳っていてこの性能なのは残念です。 ちなみに、極端に暗い部分以外やSDR再生時は全く問題なく、素晴らしい映像です。 機能設定「ダイナミックレンジ」を「フル」にすると階調落ちは発生しませんが、明らかに設定が合っておらず全体的に白っぽくなります。他にもあらゆる設定値を変更してみましたが、根本的な解決には至りませんでした。
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VPL-VW275 (W) [プレミアムホワイト] のスペック・仕様
- 1500lmの高輝度でHDR10方式に対応したビデオプロジェクター。立体感、奥行き感、精細感が増し、リアリティが飛躍的に向上。
- 被写体の輪郭やディテールを描き出すネイティブ4Kパネル0.74型「4K SXRD」と「データベース型超解像処理LSI」を搭載。
- 「遅延低減モード」により、画像処理で発生する映像遅延を短縮することでストレスのない快適なゲーム体験を実現する。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
LCOS(反射型3LCD) |
| 光源 | 水銀ランプ光源 |
| タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
1500 ルーメン |
| アスペクト比 | 17:9 |
| パネル画素数 | 4096x2160 |
| パネルサイズ | 0.74 インチ |
| 対応解像度規格 | 〜4K |
| 騒音レベル | 26 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 4K | ○ |
| 3D対応 | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 HLG |
| ゲームモード | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 495.6x205.3x463.6 mm |
| 重量 | 14 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 80インチワイド | 2.32〜4.77 m |
| 100インチワイド | 2.9〜5.97 m |
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