ARCTIC
Liquid Freezer II 360
メーカー希望小売価格:-円
2021年5月13日 発売
スペック・仕様
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- 水冷型
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Liquid Freezer II 360 のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 無骨でかっこいいと思います。AIO水冷はVRM熱で問題がでることがある、というのを見てこちら購入しました。4cmファンでこんなので冷えるの?って感じですが かなり冷却に貢献します。 【冷却性能】 CPU 13700KFで+0.1GHzのOCしてますが全Pコア5.4GHz、MAX90度前後で維持できます。5.5GHzは冷やしきれない(うちのだと電圧そこまで下げれない) 【静音性】 通常使用では静かです。寝てても気になりません。高負荷で 12cmx3がフル回転するとさすがにうるさいです。ブァァァァァァンという音がしてます。CPUフルロードになったなってわかりやすくて良いと思ってます 【取付やすさ】 ケースを選びます。厚さが普通のやつ(27-30mmぐらい)より厚く、38mmあります。Cooler Master の MASTERCASE SL600Mでは、天板取付で電源取付位置が1ノッチ下がり、RTX40系 VGAの長さと干渉しました。 ホースは固いですが意外に曲がって取付られます。 【総評】 満足してます
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【デザイン】 この製品はピカピカ光るわけではありませんし、自分もあまりそういった物に興味はないのですが、時流に乗ってサイドパネルが強化ガラスのケースに設置しました。 苦労すると愛着がわくということでしょうか?光らずとも、無骨でシックなデザインは良いですね。 今まで見えていなかった質感を、ふとした時に見てみると満足感があります。 【冷却性能】 評判通り、と言ったところですね。11900Kを使用していますが、ラジエーターサイズと厚みがいい仕事をしてくれているかと思います。 室温26℃で自分が普段使っている動作環境では39℃〜40℃で推移しています。 困ったことに次はGPUの水冷化に興味が出て来てしまいました。 今のところは「絶対に壊して終わり」と自分に言い聞かせています。 【静音性】 ケースによりけりでしょうか? オープンフレームやサイドパネル解放時には当然聞こえるものです。 水冷も結局はファンを回して冷やしているのでフル回転させれば当然うるさいのですが、自分の普段使いには全く影響ありません。 ※普段は作業用BGMを流しつつ、ヘッドホンを装着しているので当然かも。 【取付やすさ】 取り付けの難易度はケースに寄る部分が大部分を占めるのではないでしょうか。 作業領域の広いケースと狭いケースでは違って当然なので、この製品ならではの部分はラジエーター厚くらいしか思い当たりません。その部分で減点しても☆が1つ減るかどうか、ではないでしょうか。 後述の苦労はありましたが、個人的な問題なので...。 自分はMasterBox CM694 TGのフロント吸気に設置していますが、多少苦労しました。 と言っても、自分が不器用な上に要領の悪さが加わった結果ですので、多くの人は苦労の内に入らないかも知れません。 もともと付いていた140mmファン2つは取り外してトップに排気で設置しました。 本来はトップに設置する予定だったのですが…というのはケースの問題とラジエーターの厚みに起因するので、やっぱりケースを選ぶ製品ではある、という意味で無評価としました。 【総評】 モノとしては、ケースを選ぶとしても値段に対してのパフォーマンスが非常に期待通りに働いてくれる品だと感じました。つまりコスパがいいですね。 今のところ不満なく動作していますので、できれば長持ちしてほしい一品と言ったところです。 もしこのままのパフォーマンスを維持してくれるのならば寿命が来てもリピートしたくなります。 問題なのは耐久性なのですが、AIO水冷の宿命である使い捨てによる交換時期の到来と製品終息、後継機種なしが重なってしまったらどうしようか、ということは多少気になります。 NZXT KRAKENの360mmと迷いましたが、選定時には値段が倍していたのでLiquid Freezerを選びましたが満足できる冷却性能を持っているので現状不満はありません。
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Ryzen5800Xを使用しています。 簡易水冷(Corsair iCUE H150i RGB PRO XT) を当初付けていましたがVRMフェーズの温度が高くなりがちだったので空冷(noctua NH-D15 chromax.black)に変更、今度はゲーム中の騒音問題が出てきたのでまた簡易水冷に戻すべく製品選びをしてる中でこちらの製品を発見しました。 H150iのラジエーターの厚みは27mm、こちらの製品は38mmなのでより冷却性能が高いと思われます。 ホースはやや硬めですがH150iより太いです。 ラジエーターがより大きい420も発売されているようですがマザーボードの突起物や後方ファンに干渉しそうだったので360にしました。 ちなみにケースはフラクタルデザインのDefine7ですが余裕を持って設置出来ました。 一番の特徴はVRMフェーズを冷却するためのシロッコファンが内蔵されています。 指を近づけるとそよそよと風が出ています。 数値的なものはありませんがゲーム中でも音が静かで大変満足しています。 水枕やファンもLED発光は無いので余計な配線が不要です。マザーボードのCPUクーラーコネクタに差し込む4ピン1本だけです。 そして制御するソフトも無いのでソフトウェア同士の相性問題が発生しないのは非常に良いですね。
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Liquid Freezer II 360 のクチコミ
(12件/2スレッド)
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【ショップ名】ツクモ 【価格】表題の通り 【確認日時】20231118 【その他・コメント】 期間限定のブラックフライデーセール。 https://shop.tsukumo.co.jp/goods/0401547316010/
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iCUE H115i ELITE CAPELLIXを現在Core i9 12900Kで使用していますが、 マザーボードのOCツールでOCするとすぐにサーマルスロットリングが発生します。 そこでこちらの製品に載せ換えたら、と考えたのですがOCしても冷やせるでしょうか。 もしくはOCしない場合、どの程度CPU温度が下がるでしょうか。
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Liquid Freezer II 360 のスペック・仕様
- PWMポンプやマイクロフィン構造の銅製ベースを採用した水冷CPUクーラー。ウォーターブロック内部に周辺冷却用の40mmファンを搭載、VRMの冷却も可能。
- フィン密度の高い38mm厚ラジエーター、高静圧が特徴のArctic「Pシリーズ」のファンを採用している。
- ラジエーター側にファン用デイジーチェーンケーブルを内蔵し、ケーブルマネジメントにすぐれている。高性能サーマルペースト「MX-4」0.8gが付属。
| 対応ソケット | |
|---|---|
| Intel対応ソケット | LGA 2066/2011-3 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
| AMD対応ソケット | AM5/AM4 |
| 本体スペック | |
|---|---|
| タイプ | 水冷型 |
| ファンサイズ | 120x120x25 mm |
| ラジエーターサイズ | 398x120x38 mm |
| 最大ファン回転数 | 1800 rpm |
| ノイズレベル | 0.3 Sone |
| PWM | ○ |
| コネクタ | 4pin |
| 材質 | コールドプレート:銅 ラジエーター:アルミニウム |
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