DEVIALET
DEVIALET Gemini
メーカー希望小売価格:-円
2021年6月18日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
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DEVIALET Gemini のレビュー・評価
(27件)
満足度
4.51集計対象26件 / 総投稿数27件
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569%
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419%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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結論から言うと音はフラットではありません。高音と低音、潰れない中音という感じで音の作り方は低音と高音の分離感がいい神機スピーカーのPhantomに似ています。 あくまでもハイブリッド構成じゃなく、高ノイキャンと迫力系音づくりが好きな方向けです。 ただし、ハイブリッド機に近い音の再現性や明瞭感があり、私は好きです。 【デザイン】 実はあまり好きなデザインではありません。なぜならDevialetのスピーカーPhantomと比べてごっつく、ブランドの特徴的な丸みに欠けると感じています。ただし、耳に入れてみてのデザイン形状は、扱いやすいなと感じます。 【高音の音質】 ダイナミックドライバー1基でBAのような刺さる高音はありません。 ただし、専用アプリでEQ調整ができ、更に左右のバランスも調整ができるので、高音が聞き取りにくい右耳にボリュームを寄せられる機能は、他社アプリでは見たことがありません。 【低音の音質】 こもらないけど、伸びやかな低音は、ソニーのXM4と比べると明瞭感があります。 【フィット感】 耳に入る部分が多くないので、何度も入れ直したりする事なく使えます。不思議なことにフィットしている感覚に乏しいのに落ちそうな感じもしない。ただし普段、他のイヤホンでLかMのイヤピを使っている方は最大サイズでギリギリ。それ以上大きい方は各日にフィットせず、抜け落ちると思います。それくらいホールド感は低めです。 【外音遮断性】 これがこのイヤホンの最大の特徴だと思います。ソニーのXM4と比べるとそれに匹敵するくらいのノイキャンがあり、明らかにXM4より全域で音質に明瞭感と広がりを感じれると思います。電車内では、ほぼノイキャンでかき消してくれます。そういう意味で、Devialetが言っている没入感が売りというのは正しい表現です。 【音漏れ防止】 ホールド感弱めのイヤピなので、音漏れは少し心配ですが、最大音量でも音は抑えられているので、機にする必要はなさそうです。 【携帯性】 ケースの形が独特でポケットインはおすすめできません。あと、一般普及機でないので、専用カバーが発売される様子もないかなと。 【総評】 購入を判断する時に一番の欠点はまず試聴できる場所がめちゃ少ないこと。 都内だと大型のビックカメラ店、例えば有楽町店とか。よく行く渋谷なら最近出来たb8taというお店にも試聴できる箇所がありました。b8taの場合、周りにずっといる店員さんがいないので、色々のんびり試聴できるのが良かった。 金額が3万円台なら神機ですが、4万円台なので、そりゃそうだろうって感じです。 ただ見た目は小粒なよくわからない知らないブランドイヤホンって感じですが、実際に通勤などで使ってみるとなるほど凄いと感じると思います。 欠点はaptX HD接続になることです。LDACやaptX adaptiveには対応していないので、コーデック負けしてます。やっぱり高価格帯は最高音質コーデックに対応していないと!じゃないと1年もすると近い音質とノイキャンをより低価格でベターなコーデック接続できるイヤホンが入手できそうな気がします。
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前から気になっていたDevialet Gemini。しかし価格が高くて手が出なかったのですが、気づいたら29,800円と他のTWEとそれほど遜色ない価格になっていたので、ポチりました。ヨドバシのポイントを使おうと思ってヨドバシ.comで注文したら2回も入荷待ちになってキャンセル。Devialetのサイトで直接注文したら1週間ほどで届きました。最初からそうすればよかった…。Sony XM3,4, ゼンハイザーM2、M&D MW07plus他、数種類を聴き比べています。 【デザイン】 独特のデザイン。スライドさせて開くケースは面白い発想ですが、思ったより高級感はない様な気がしたため−1。 比較的筐体が厚めな割にイヤーチップ部分は小さく、少しアンバランスな感じがします。それがフィット感にも影響している様です。 【高音の音質】 かなりシャープな高音で、私は好みです。キラキラした高音が出るので、ピアノや生ギターなどが綺麗に聞こえます。 【低音の音質】 ツヤのある低音というのでしょうか…XM4やM2が無味乾燥な音に聞こえるほど良いです。また、インイヤー型のTWEにも関わらず、音の定位が良く、上下左右の音の分離が素晴らしいです。大型ステレオのスピーカー前に座って聴いている様な気持ちにさせる音作りで、感動しました。この音のために買ったと言ってもいいでしょう。 【フィット感】 これは最悪でした。Boseのearbudsほどではないけれど、どのイヤーチップをつけてもポロポロ取れる。SpinfitのCP1025を装着すると、ズレ・落下も起こらず、なんとか安定して聞ける様になりました。安定して聞けると良い音で聴かせるので、−2。なんとなくこの辺りにフランスのものづくりの性格を感じる…。 【外音遮断性】 ANCは良いです。わずかにXM4の方が性能は良いですが、他のTWEと比べると抜群と言っていいと思います。(M&D MW07なんてほとんど効いてない…) 【音漏れ防止】 特段気になるほどではないです。 【携帯性】 独特のデザインのケースが結構大きいので、携帯性は−2ですが、許容範囲です。 【総評】 好みの問題かもしれませんが、素晴らしい音質と音場感(こんな言葉があればですが)、十分なANC性能と、この音が3万程度で手に入るのは衝撃的です。他の方も書いてらっしゃいますが、充電が左右均等にされなかったり、アプリのデザインが微妙、というのはありますが、音質とANCが高い水準でバランスした名器と思いました。品切れになる前にぜひ購入をお勧めします。
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【デザイン】 スッキリしていて私は好きです 【高音の音質】 非常にキレイです。 ただシンバルやスネアに関しては突き刺さる種類があります 【低音の音質】 これは非常にすばらしいと思います Bose QuietComfort Earbuds II以上の広がりがありクセになります 音源によっては胸まで響くくらいの音が出ます(ポリフィアとか) 【フィット感】 悪くもなく良くもないです ソニーのXM4と同じような感じでプランプランしている感じです でも落ちる事はありません 【外音遮断性】 Bose QuietComfort Earbuds IIと同等もしくは以上じゃないかなと感じます イヤーピースが合えばテレビの音声もほとんど消えます 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 ケースが大きいと言われますがかばんに入れるので問題ありません 【総評】 箱出しイコライザー設定無しの感想です 音質はトップレベルですがかなり楽曲を選ぶと思います 良い意味で聞いていて疲れるイヤホンです ヘヴィーメタルやパワーメタルのような速い極低音を刻む音が多い曲は みんなまとまってしまってちょっと聞きにくいです(メタリカ インフレイムスなど) 逆に音域が明確に分離している曲は最高です(globe 宇多田ヒカルなど) Bose QuietComfort& Earbuds IIと悩みコチラにしましたが 正直BOSEの方が万能選手のような感じでこちらは相当人を選ぶ機種だと思います 耳の穴で保持するタイプなので一度でもこのタイプで耳を痛くした人には どんなに音質が良くても勧めません ・顔を横に振ったりするとペコペコ音がします(イヤーピースで改善可能) ・タッチ操作とノイキャン等モード変更の度にプチっとノイズか機械音が入る ・バッテリーが3時間持たない(1時間で右が40%無くなります) 色々なジャンルを聞く方には向いていないかなと思います これでメタルを聞く気がなくなってしまいました(ここだけ残念) =追記= バッテリーについてカスタマーに聞いてみました HP上最長6時間再生となっているが 連続再生時間を表記しているわけではないので 連続再生は3時間持てばメーカー許容範囲内 またHP上の表記は翻訳ミスらしくフランスのサイトだと3〜4時間になっているとの事です 左右バッテリー残量の差が出るのは35%まではメーカー許容範囲内 それ以上もしくは連続再生が2時間以下だと不具合として認識するとの事 右だけ減りが速いのに充電完了時間にほぼ差が無い事については 情報が無いのでわからないとの事でした。 バッテリーについてはソフトウェア開発チームが修正をする為に動いているが 進捗については不明の為いつ更新するかもわからない ※ 1年以上前から言われている事なのでこれは期待できない どちらかというと私は左を基準に話をしていましたので メーカーとしては右が基準になっており 左の容量が多い事がおかしいと思っているのかもしれません
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DEVIALET Gemini のクチコミ
(140件/22スレッド)
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音質に関しては文句なしで、TWSの中では最高峰。 MOMENTUM1~3を愛用し、たまにmx-1000xm4を使用。気になるイヤホンは試聴しに行ったりと、色々聞いてきましたがこれに勝るものはありません。 全ての音域がクリアに聴こえ、音場もかなり広め。低音がしっかり鳴るけど高音域も篭ることなく鮮明に聴こえます。 多分これからしばらくはデビアレ一択。 一つ残念なのが、混線がヤバい。特に左。 通勤中の山手線は左が使い物にならない。ずっとバリバリなりっぱなし。 それが原因か不明だが、左から音が鳴らなくなってしまい一度メーカー交換済み。また壊れないか心配。
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最近DEVIALET GEMINIを購入した者です。 私が購入したものは、3タップで音量調整ができるようになっていました。左がダウン、右がアップです。 購入時にはそんな機能はないと思い込んでいたので、「お、音量調整できるやん♪」 と思って使っていました。 ところが、あまりにも右のバッテリー持ちが悪いので、先日購入店で交換してもらったところ、交換後の躯体では音量調整が出来ません。 そのことを購入店に再度伝えると「もともとこの製品はそのような機能(音量調整)などありません、音量調整出来ていたというのは勘違いじゃないですか?」と言われ、まるで私が妄想で話しているのかのような扱いを受けました。 確かにどこを調べても音量調整可能になったという記事もありませんし、カスタマーセンターに問い合わせても的を射た回答がありませんでした… なので今は、交換前のものを返してもらい、バッテリーに問題を抱えたまま使っています。今まで使えていた機能が使えなくなるのが我慢できなかったので… 私のアプリには交換前後の製品番号がともに残っているのですが、音量調整できる方は製品番号が「Q」から、出来なかった方は「N」から始まっているのです。 もしかしてこっそりマイナーチェンジしてるのかも思い、カスタマーサービスに問い合わせると、「製品番号で機能差はございません」というあっさり回答だけでした。 なぜ私のだけが音量調整できるのかが、とても気になっています。 他の方も3タップで音量調整できる方いらっしゃいますか?その辺の情報をお持ちの方がいらっしゃれば色々教えてください。 販売店の店員にも、しっかり教えてあげたいと思ってますので…
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昨日家電量販店にて購入してきました 購入時のバッテリーは左右共に90%ありましたので在庫品では無いと思います 本日テストしてみました イコライザーはデフォルトです ノイキャンはオンでLowです pixel6にaptxで接続しています 音量はpixel6上で音量バーの4分の1程度のところ。 1時間後 左 77% 右 63% 左 23%減 右 37%減 2時間後 左 56% 右 29% 左 21%減 右 35%減 2時間40分後 左 41% 右 8% 左 25%減 右 21%減 2時間50分後 左 38% 右 8% 左 3%減 右 0%減 3時間後 左 32% 右 4% 左 6%減 右 2%減 ここでやめました 充電開始時間同じで左が最初100%になり5分後に右も100%になりました 何だか右だけバッテリー容量が少ないような気がしてなりません。 10%切ると減りが遅くなるのはアプリとの関係でしょうか 公式だと右がマスターになっているから消費電力が大きいく左右の誤差が出ると言ってますが それであれば充電完了時間にもっと差が出てもいいと思うんです。 交換して直る方が多いので家電量販店にはこういう物を卸して 言われたら交換すればいいや的に考えているメーカーと思ってしまう・・・。 フランスのメーカーなのでこれくらいは許容範囲内なのかもしれません。 ちなみに今もアップデートはきていません。 口コミなど見ているとこれになる確率が非常に高いと思うので 精算後近くのカフェ等で動作確認してから持ち帰るのがいいと思います。 イヤーピースもMとLで大きさがかなり変わるので普段MやML使っている方もカフェ確認した方がいいです 私はMだと小さくLだと大きいですがギリギリ大丈夫という感じです Mだと明らかに音質(特に低音)とノイキャン性能が落ちるのでスカスカ状態です 1年〜2年前の機種ですが音質は現行品に負けない神機種(メタル以外)だと思っています 批判ではなくもったいないという思いで書かせてもらいました
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DEVIALET Gemini のスペック・仕様
- 独自の音響補正アルゴリズム「Ear Active Matching(EAM)」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。Qi規格のワイヤレスチャージャーに対応。
- 1人ひとり異なる外耳の形状を捉えて耳の中の音環境を最大1秒あたり10,000回のサイクルでモニタリングし、音楽再生を常に最適化する。
- 「INTERNAL DELAY COMPENSATION (IDC)」を採用し、ノイズキャンセル効果に影響する音声信号処理の遅延を補正。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 本体操作スイッチ | タッチセンサー |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 約6時間 |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 音質調整 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX4 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | マットブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 8 g |
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2023年3月17日
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