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ZEN Signature Set 6XX
メーカー希望小売価格:-円
2021年7月下旬 発売
スペック・仕様
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ZEN Signature Set 6XX のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.32集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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当初イヤホンで音楽を聴くのにハマっていたが、 だんだんヘッドホンに移行。 SENNHEISER HD650 beyerdynamic DT990 PRO 250Ω HIFIMAN HE400se などに使うのに、ポタアン(Fiio Q3)では流石に出力が足りなくなり 価格ドットコムに穴が空くほど色々なレビューを参考にさせてもらい購入。 【デザイン】 一目でiFiとわかるデザインは個人的には好き。ただしスタックし辛い。 高さが低いのでPC周りでも割と設置しやすい。 仕上げは結構いいので高級感があるが、最初購入した個体はACアダプタ差し込み口に変形が見られ、販売店にて良品交換となった。その後は問題なし。 【音質】 とても良いと思う。 中域と低域に厚みがあり、パワフルな音に感じられた。 もちろん高域の解像度も申し分ないが、シャリつくような感じもない、滑らかな音に感じられた。 DAC単体でRCA OUTからプリメインアンプに接続してスピーカーで聞いても、曲に少し厚みが出てとても良好だった。 【操作性】 シンプルでいい。が、アンプの出力が高すぎて音量調整が非常にし辛い。DAC側を最大、もしくはダイレクトoutにすると、アンプのゲインが最低でも9時までも回せないため、ギャングエラーに悩まされた。 DACで音量を絞れば操作性は良くなるが、音質的には最良の選択とは言えない。 【機能性】 必要十分だが、上記理由で、ゲイン調整にもっと低い設定を作るか、ギャングエラー対策を行なって欲しいところ。 【総評】 初代zen dacの強烈なコストパフォーマンスと比べてしまうとそこまでとも言えないが、十分に価格に見合った品質だと思う。 ただし、パワーはやや過剰気味なので、操作性の面で少し使いづらく感じた。 といっても、これは最近の据え置きタイプのヘッドホンアンプ、プリメインアンプなどでは非常に良くある問題に思う。 ユーザーに対して性能アップをアピールしやすい(コストがかからない)部分なのだろうと思うが、 冷静にユーザーに寄り添った製品づくりを考えてもらいたいところではある。
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ゼンハイザーHD660Sの相棒に購入しました。 本来は650や6XX用なんだろうけど660Sならいいよね!いいよね!的な流れと普通のZENでもよかったけど後悔したくない気持ちでこちらにしました。 サウンドもきめ細かく、変な例えをするとロックだと男前なサウンドを披露します。 ヘッドホンがそうだからか臨場感もあり、クラシック…オーケストラなら別の顔も見せます。 660Sだとサウンドは柔らかいけど、しっかりと楽器の音が出ていて驚きました。以前がゼンハイザーHD560SにポタアンのHipDACにZEN Air CANをくっつけたアンプだったのですが、音そのものは大きな変化はないものの、音質は雲泥の差で思わずにやけました。さすがシグネチャー…。 ただ、不満がないわけではなく、1つは音に関係ないですが、アンプ…CANのランプが暗くて見辛いです。しかも、ランプが奥にあるのか真正面から限定で目をこらさないとよく見えないんです。Airは明るく前なら斜め上でも余裕で見えてたのに…。変なとこ手を抜いてる様な…。 後はわりと決定的な不満なんですが、アダプターのiPower2ですが、以前に私がAirCAN用に購入した、国産パトス社のアダプター、DK050Rの方がノイズ除去が優れているように思えて仕方ないです。 AirCANで消えたノイズがシグネチャーに変えてアダプターが変わったら一部ノイズが復活…と言うか大きくなりました。14300円のアダプターが3000円そこそこのアダプターに劣るの?と思いましたが、パトスさんのアダプターは100Vのコンセント専用と使い方が難しいし(一般のコンセント使うと凄く熱くなりました)音がソリッドになりエレキエレキな音にはなりましたから、シグネチャーの落ちついた音がiPower2によっても出てるなら一概には言えませんが、なんとも複雑な気持ちです。とりあえずせっかくのiPower2なのでそのまま使いますが。 少し不満が長文になりましたが、商品そのものは満足で無理を通り越えて無茶してまで買ったかいはありました。 おっと!大事な事書くの忘れてました。ZEN DACシグネチャーはボリュームの固定と可変がありますが、可変から固定にするときは絶対にCANのボリュームを下げてください。 固定のボリュームはかなり大きいので、いきなりスイッチを切り替えると、どっかーん!になりかねません。気をつけてください。 ちなみに660SでDAC固定ならCANはボリューム15〜20%位でよく、可変なら双方共半分はボリュームを上げました。 少し長いレビューになりましたが、全てのバンドルセット共通だとおもうので、ほんの少しでも参考になれば幸いです。
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【デザイン】 シンプルでよい。 小さいのでデスクトップパソコンのタワーの上にポンと置けるのが嬉しい。 【音質】 ヘッドホンによって相性がある。 ただ、この構成一つあれば色んなヘッドホン鳴らせるので楽しい。 【操作性】 シンプルで使いやすい 【機能性】 DACの電源スイッチが欲しい。 【総評】 この価格でこの音質は安い。 HD650の300Ω級もなんなく鳴らせる。 とてもいい仕事してくれる。 そして、最近HIFIMANのXSを買ったがこのヘッドホンもきちんと鳴らしてくれる。 平面振動板はインピーダンスに関係なく鳴らしにくいようなので、持っておいてよかった。 最近はワイヤレスヘッドホンの進化が著しいが、ワイヤレスでは体験できない世界がある。 開放型のスカッと抜ける音の気持ちよさは、据え置きアンプと開放型のヘッドホンでしかできないことだ。 有線のヘッドホンはお金かかるが、有線のヘッドホンにしか作れない世界がある。 いつも聞いてる音楽が化ける。 そんな環境を作ってくれるアンプセットだ。
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ZEN Signature Set 6XX のクチコミ
(3件/1スレッド)
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無印DAC+CANの組み合わせからこちらの製品に乗り換えを検討しています。 4.4mmと6.35mmにそれぞれヘッドホンを接続したいのですが同時に音声は出るのでしょうか? 無印DAC+CANでは同時接続で同時に音声が出るので差し替える手間がなく助かっています。 ご存じの方おりましたら宜しくお願い致します。
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ZEN Signature Set 6XX のスペック・仕様
- 「ZEN DAC Signature V2」「ZEN CAN Signature 6XX」と「4.4to4.4 cable」のセット。
- 「ZEN DAC Signature V2」は純粋なUSB-DACとして設計されたもので、外付けのアンプに信号を送る。
- 「ZEN CAN Signature 6XX」はヘッドホンアンプとして、タフな負荷のヘッドホンもドライブする能力を持つ。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 形状 | 据え置き |
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