富士フイルム
FUJIFILM GFX50S II GF35-70mmレンズキット
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ミラーレス
- 画素数
- 5140万画素(有効画素)
- 撮像素子
- 中判サイズ
43.8mm×32.9mm
ベイヤーCMOS
- 重量
- 819 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
付属レンズ
-
GF35-70mmレンズキット
598,000円
-
ボディ
-円
最安値ショップ
価格.comに掲載しているショップの中で、最安値のショップを表示しています。
- 北海道
- 青森県
- 岩手県
- 宮城県
- 秋田県
- 山形県
- 福島県
- 茨城県
- 栃木県
- 群馬県
- 埼玉県
- 千葉県
- 東京都
- 神奈川県
- 新潟県
- 富山県
- 石川県
- 福井県
- 山梨県
- 長野県
- 岐阜県
- 静岡県
- 愛知県
- 三重県
- 滋賀県
- 京都府
- 大阪府
- 兵庫県
- 奈良県
- 和歌山県
- 鳥取県
- 島根県
- 岡山県
- 広島県
- 山口県
- 徳島県
- 香川県
- 愛媛県
- 高知県
- 福岡県
- 佐賀県
- 長崎県
- 熊本県
- 大分県
- 宮崎県
- 鹿児島県
- 沖縄県
- 北海道
- 青森県
- 岩手県
- 宮城県
- 秋田県
- 山形県
- 福島県
- 茨城県
- 栃木県
- 群馬県
- 埼玉県
- 千葉県
- 東京都
- 神奈川県
- 新潟県
- 富山県
- 石川県
- 福井県
- 山梨県
- 長野県
- 岐阜県
- 静岡県
- 愛知県
- 三重県
- 滋賀県
- 京都府
- 大阪府
- 兵庫県
- 奈良県
- 和歌山県
- 鳥取県
- 島根県
- 岡山県
- 広島県
- 山口県
- 徳島県
- 香川県
- 愛媛県
- 高知県
- 福岡県
- 佐賀県
- 長崎県
- 熊本県
- 大分県
- 宮崎県
- 鹿児島県
- 沖縄県
- 北海道
- 青森県
- 岩手県
- 宮城県
- 秋田県
- 山形県
- 福島県
- 茨城県
- 栃木県
- 群馬県
- 埼玉県
- 千葉県
- 東京都
- 神奈川県
- 新潟県
- 富山県
- 石川県
- 福井県
- 山梨県
- 長野県
- 岐阜県
- 静岡県
- 愛知県
- 三重県
- 滋賀県
- 京都府
- 大阪府
- 兵庫県
- 奈良県
- 和歌山県
- 鳥取県
- 島根県
- 岡山県
- 広島県
- 山口県
- 徳島県
- 香川県
- 愛媛県
- 高知県
- 福岡県
- 佐賀県
- 長崎県
- 熊本県
- 大分県
- 宮崎県
- 鹿児島県
- 沖縄県
全1ショップ で最安
- 価格(差額)
- 送料
- 在庫
発送目安 - ショップ情報
-
598,000 円
(最安)
無料〜
在庫あり
すべてのショップで価格を比較
(1件/1店舗)
- 北海道
- 青森県
- 岩手県
- 宮城県
- 秋田県
- 山形県
- 福島県
- 茨城県
- 栃木県
- 群馬県
- 埼玉県
- 千葉県
- 東京都
- 神奈川県
- 新潟県
- 富山県
- 石川県
- 福井県
- 山梨県
- 長野県
- 岐阜県
- 静岡県
- 愛知県
- 三重県
- 滋賀県
- 京都府
- 大阪府
- 兵庫県
- 奈良県
- 和歌山県
- 鳥取県
- 島根県
- 岡山県
- 広島県
- 山口県
- 徳島県
- 香川県
- 愛媛県
- 高知県
- 福岡県
- 佐賀県
- 長崎県
- 熊本県
- 大分県
- 宮崎県
- 鹿児島県
- 沖縄県
- 北海道
- 青森県
- 岩手県
- 宮城県
- 秋田県
- 山形県
- 福島県
- 茨城県
- 栃木県
- 群馬県
- 埼玉県
- 千葉県
- 東京都
- 神奈川県
- 新潟県
- 富山県
- 石川県
- 福井県
- 山梨県
- 長野県
- 岐阜県
- 静岡県
- 愛知県
- 三重県
- 滋賀県
- 京都府
- 大阪府
- 兵庫県
- 奈良県
- 和歌山県
- 鳥取県
- 島根県
- 岡山県
- 広島県
- 山口県
- 徳島県
- 香川県
- 愛媛県
- 高知県
- 福岡県
- 佐賀県
- 長崎県
- 熊本県
- 大分県
- 宮崎県
- 鹿児島県
- 沖縄県
- 価格(差額)
- 送料
- 在庫
発送目安 - ショップ情報
-
1
598,000 円
(最安)
無料〜
在庫あり
FUJIFILM GFX50S II GF35-70mmレンズキット のレビュー・評価
(20件)
満足度
4.53集計対象20件 / 総投稿数20件
-
555%
-
440%
-
35%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
試しに買ってみたら素晴らしいカメラとレンズでした。 【デザイン】 なんだかもっさりしたデザインで、質感も普通です。 【画質】 これは一画素一画素、とてもパワフルな感じを受けます。あくまで印象です笑。これ以上画質が良くなることはないのではと思うくらいです。 【操作性】 メニューはあまりよくできているとは言えません。何とかなりますが。 【バッテリー】 減りが早いです。予備を2つくらい持っていきます。使い切ることはほぼないですが。 【携帯性】 中判にしては良いです。 【機能性】 手ぶれ補正が良く効くこと、なんと言ってもフィルムシミュレーションができる恩恵は計り知れないほど大きいです。 【液晶】 これだけこれだけ見ている分には十分と感じます。 【ホールド感】 手の大きめな私には、とてもしっくり来ます。 【総評】 レンズも沈胴でとてもコンパクトながら画質は良く、ひとまずこのセットはマストアイテムかと感じます。他の純正レンズは高いので、キヤノンのEFレンズを付けられるサードパーティの安いアダプターなどでラインナップの拡充を図っています。純正レンズも発売からだんだん時間も経っているので、そろそろ軽量化して出し直してくれると良いと思います。
-
画質はすばらしい。 フルサイズのソニーのツァイス単焦点(24mm、50mm、85mm、135mm)で撮影しているが、このカメラは、ラージサイズの利点で、余裕感のある写り、付属の35−70mm(28−55mm)ズームでの比較だが、解像からして違う。画の安定感は抜群で、基本性能の高さはすぐわかる。単焦点ならさらによいが、35−70のズームは切れがよく、これ1本でよいので十分。ただし近接撮影ではソフトで、フワッとした効果を狙うにはいいが、シャープさはない。 高感度1SO25600での撮影も艶やかで見事。高感度にも余裕で対処。 100と400では見分けがつかないし、1600でも常用してA3では違いが分からないほど優れている。 フイルムシュミレーションは、実にありがたい。簡便に各種フイルムの良さを味わえるのは感激。 わたしは、小学3年生から60年以上の写歴で、たくさんのカメラを使い(中判も)、仕事にもしてきたが、素晴らしいデジタルカメラに出会い、気分がいい。 直線的で白黒だけのデザインもとてもよい。デザインをしていないデザインで、嬉しい。曲線や目立つデザインは飽きがくる。我のつっぱりや無駄がなく、業務用・プロ用で質実剛健。好感。 残念な欠点は、オートフォーカスが効かない場合があり、夜はとくにダメ。瞬間を捉えるのは苦手で、このカメラでの撮影は無理。 でも、この欠点があっても、わたしはこのカメラが気に入り、最高点。画質が見事なのですべて許す(笑)。 早さが求められる場合は、オートのよい別のカメラで撮影しています。 【総評】 まる2年がすぎて思うのは、これは【最高級の簡便カメラ】だ。感度を高めにしてプログラムオートで撮れば、なんでも余裕の美しさで、満足満足。こどもが撮っても変わらぬ美しさ(笑) わたしは、ブルー1つ強く、シャープも+1、色の濃さを+2、にしているが、これでツァイスのような感じ?色にじみはなしでスッキリで濃い目。固くキツイ描写はきらいですので。
-
D800に始まり、最近はZ8,Z7U,時にD850のニコンフルサイズ機を使用し寺社の花や山岳系の自然の景色を撮ってきました。ところが、撮影現場で、FUJIの色味の良さのためニコンからGFXに変更する人をしばしば見かけ、以前に中判機のペンタックス67Uで撮影したこともあり、次第にGFXに強い興味を抱くようになりました。FUJIを使用している知人の勧めもあり、とうとうGFX50SUを購入し、この半年の間、GFXとニコンの両機種を持ち出し、同じ風景をほぼ同時に撮影し比較しましたので、その印象を報告します。また、目的が風景の静止撮影(動画はしていません)であり、拡大印刷しても全紙までなので1億万画素は不要と判断し、100Sではなく50SUを選択しました。 【デザイン、携帯性】恰好は違和感なく、重量もD850程度の重さで、以前に使用していた67Uよりも断然軽く、中判機としての携帯性は良いです。 【画質】自然の景色はベルビアモード、建物はプロビアモードを使用し、夕日撮影では、色温度調整を少し加えています。また、ラージフォーマットの関係で、同じ風景では、ニコン機に比べF値を1〜2絞って撮影しています。 GFX購入時は、店員の勧めもあり、GF 32-64mm F4.0の標準レンズを購入しましたが、標準レンズとしては重く、曇天時や逆光ではZ 24-70mm F2.8よりも写りが暗いのが気に入らなく、中判機での撮影では、特に標準域は67Uの時と同様に単焦点レンズで撮影するのが王道と判断し、GF45 mm F 2.8, 63mmF2.8, 80mmF1.7を購入し、やはり単焦点の方が抜けが良く写りも明るいので、せっかくGFXを使うのであれば単焦点で撮影すべきだと思います。次に、GF35-70 mmのキッドレンズを追加購入し、GF 32-64mm F4.0との比較では、F5.6以上では両レンズでの写りの差はほとんどなく、また、このレンズ は軽いので撒き餌レンズとして使いやすく、さらに朝夕日での逆光の強い撮影でもフレアやゴーストは生じず、一方GF 32-64mm F4.0は目立ったゴーストが生じるため結局売却し、最初からレンズキッドで購入すべきだったと後悔しています。また、GF20-35mmF4.0を使用し、 Z 14-24mmF2.8よりも少し写りが暗いですが、評判道り写りがシャープでズームが便利なので、広角域はこのレンズ一択で良いかと思います。さらに、最近発売されたGF55mmF1.7も購入し、このレンズは開放のぼけが綺麗で逆光時も明るく、GF45 mm F 2.8と共に標準域のメインレンズとなり、GF63mmF2.8の出番が減りました。 寺社の花の写りに関しては、赤や緑等のベルビアモードの原色が鮮やかで、ニコンでは表現できない色があります。また、67U程ではないですが、軽度の前後の立体感を感じます。一方、背景の寺や辺縁の木々の写りはニコンの方がシャープで鮮明であり、花の多い景色ではGFX、寺の写りが多くなるとニコンが良く、半切や全紙に拡大印刷した印象は五分五分です。 山岳の自然の景色では、山肌や山の辺縁の写りがニコンの方がシャープでくっきり感があり、GFXでは強く絞ってもその写りがソフト、マイルドな感じで、その分立体感を感じますが、山の鮮明さを優先するのでニコンの画作りの方が好みです。特に車移動で三脚を用いる場合は、D850を使用し、その写りはZ機に比し立体感があり、Zのミラーレス機はやや平面的な印象です。D850にPLフィルター(Kenko ZX C-PL)を装着すると、山のくっきり感が増し周囲の色も適度に締まるのですが、Z7U(Z8はそれほどでもない)では青空の色落ちが強く全体に暗くなりフィルターの使用を躊躇います。また、GFXの望遠撮影ではGF100-200 mm F5.6を使用しますが、ニコン70-200mm F2.8と比べると写りが暗く鮮明度が弱いです。評判の高いGF110mmF2.0も検討したのですが、重量、値段、景色での使用頻度の面で今は購入を控えています。GFXの望遠系のレンズ選択が弱いのは67Uの時も感じましたが中判機の規格上仕方がないと思います。 朝夕日や逆光時の写りは、ニコンの方が明るく鮮明で透明感があり、逆光耐性はニコンの方が上でしょう。 [機能] GFXのフォーカスレバーボタンの移動が不安定でピントの移動に時間がかかります。ニコンの方がピント合わせが容易です。明暗差の強い場面では、ニコンの方がアクティブDラインやHDR仕様で明暗さの細かな調節がしやすく、その写りもより鮮明です。また、GFXの方がラージフォーマットのためISO感度耐性は良いのですが、暗所でのピント合わせはニコンに比べて弱いです。 [ホールド感] 良いですが、D850やZ8の方がしっくりきます。 具体的には、両機種を以下のように使い分けています。 1. 寺社 GFXはGF20-35mmF4.0,45mmF2.8,55mmF1.7、ニコンはZ7U(Z8より軽い)とZ24-70mmF2.8と時にZ14-24mmF2.8を使用し、両機種を手持ちで撮影します。 2. 旅行や山歩き 携帯性及び乗り物や鳥等の連写撮影の汎用性から、少し重いですがZ8と大三元レンズを使用します。 3. 車移動での山岳の自然撮影 D850と大三元レンズを使用しますが、まだGFXでの山の撮影機会が少ないのでGFXも併用します。 4. 朝夕日撮影 GFXはGF35-70 mmのキッドレンズと55mmF1.7、ニコンはZ7U(写る太陽の形かZ8よりも良い)と35mmF1.8, 50mmF1.8を使用し、両機種で撮影しますが、写りはニコンの方が好みです。 [総評] GFXは色味の良さと弱冠の立体感、ニコンは写りの鮮明さがあり、各々長所がありますが、GFXの望遠系が弱いのは否めないです。両機種を、写りと機能性と汎用性及び利便性の面で総合的に評価すると、その比重は、ニコンフルサイズ機が6~7、GFXが3~4といったところで、GFXがややサブ機的な位置付けにあります。今回、両機種で撮影して、「風景はニコン」と言われてきたように、写りの鮮明さやシャープさ及び逆光耐性の強さの面でニコンレンズの性能の良さを再認識したのが正直な感想です。
- FUJIFILM GFX50S II GF35-70mmレンズキットのレビューをすべて見る
FUJIFILM GFX50S II GF35-70mmレンズキット のクチコミ
(518件/57スレッド)
-
書き込みが少なくなり寂しくなってきましたね。 私はまだまだ5,000万画素で使いやすくもあるので引き続き使用していきたいと思います。 さて、本機の望遠がさみしい状態だったので、 Ai AF Nikkor 300mm F2.8S IF-ED(New)を導入してみました。 ダメならフィルム機で使えればいいや・・・と思いましたが、 想定より良かったので下手な写真ですがご参考までに添付(ETERNAで撮って出し)しておきます。 写真は1.4テレコンかましてます。(420mm=35mm換算約336相当) ケラレはしないですが周辺減光する時はしっかりします。 MF運用、重たいレンズですが撮ってて楽しいので重宝しそうです。
-
恐らく他のGFXでは既出なのかもしれませんが、親切な方もし宜しければ教えてください。 GFXを考えてますが夜景等、暗所で撮ることが多く その場合のファインダー像が気になってます。 現在Z8ですがその辺は何も心配なく使ってますが、先日LUMIXを触った時に暗所でのモニター像が話にならないくらいカクカクで荒くて使い物になりませんでした。GFXもそんな話を聞いたのですが、実際のところどうなのでしょうか?
-
2024年、新しいGFXが出るとの情報。しかし、出るのは、GFX100SUらしい。100Uの廉価版?ディフィージョンバージョンなのか?50SUの新型、、、50SVに期待してたのになあ。やっぱり5000万画素の機種は終わりなのか?それを見越して50SU2台体制にしました。50SVが出たらマジ笑えないけど。MAPのレンズキットが実質388000円は安いですねー。要らないレンズは53000円で下取り、新しい55mm1.7に。あと100Sが50万円台というのも安い。
- FUJIFILM GFX50S II GF35-70mmレンズキットのクチコミをすべて見る
FUJIFILM GFX50S II GF35-70mmレンズキット のスペック・仕様
- 質量約900gの小型軽量ボディに、約5140万画素センサーや強力な手ブレ補正機構を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
- 35mm判の約1.7倍となる「ラージフォーマットセンサー」を採用。豊かな階調表現や美しいボケ味を生かした高画質な写真撮影を楽しめる。
- 5軸・最大6.5段の強力な手ブレ補正機構を搭載し、光量が少ない場所での手持ち撮影をサポート。小型軽量ズームレンズ「GF35-70mmF4.5-5.6 WR」が付属。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | Gマウント |
| 画素数 | 5140万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
中判サイズ 43.8mm×32.9mm ベイヤーCMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜12800 拡張:ISO50、25600、51200、102400 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW/TIFF |
| 連写撮影 | 約3コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) 約2.2コマ/秒(電子先幕シャッター使用時) |
| シャッタースピード | 電子:1/16000秒〜60分 電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分 |
| 液晶モニター | 3.2型(インチ) 236万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
有機EL電子ビューファインダー |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.77 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-W235 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:445枚 液晶モニタ使用時:455枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット SDカード×2 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| 5軸手ブレ補正 | ○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | チルト式液晶 |
| USB充電 | ○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB Type-C、HDMIマイクロ |
| 起動時間 | 0.4 秒 |
| AFセンサー測距点 | シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 動画記録画素数 | フルHD(1920x1080) 29.97p |
| ファイル形式 | MOV |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4 AVC/H.264準拠 |
| 音声録音 | 内蔵マイク 外部マイク:3.5mmステレオミニジャック |
| 音声記録方式 | リニアPCM/ステレオ(24bit/48KHzサンプリング) |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 150x104.2x87.2 mm |
| 重量 | 約900g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約819g(本体のみ) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
FUJIFILM GFX50S II GF35-70mmレンズキット の関連ニュース
FUJIFILM GFX50S II GF35-70mmレンズキット の関連特集
-

引き続き激動の1年になった「2021年のカメラ業界」を振り返る
2021年12月31日
-

レンズキット50万円切り! シリーズ最高のコスパを実現した、富士フイルム「GFX50S II」レビュー
2021年10月19日
-

【今週発売の注目製品】リコーから、ハイエンドコンデジ「RICOH GR IIIx」が登場
2021年9月27日
-

富士フイルムの新型ミラーレス「GFX50S II」&「X-T30 II」速攻レポート
2021年9月2日
色を選択してください

