Bowers & Wilkins
805 D4 [サテン・ホワイト 単品]
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2021年9月下旬 発売
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805 D4 [サテン・ホワイト 単品] のレビュー・評価
(5件)
満足度
5.00集計対象5件 / 総投稿数5件
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5100%
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30%
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20%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月) 使用機器は以下のとおりです。 SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替) SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box 電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3 【デザイン】 D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。 【高音の音質】 第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。 【中音の音質】 D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。 【低音の音質】 中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。 【サイズ】 D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。 【総評】 第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。 D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。 CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。 (購入後1年10か月 2024年10月 追記) 一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。
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【導入経緯】 Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。 805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。 ■TAD ME1 以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇 ■Paradigm PERSONA b 極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎ ■YAMAHA NS-3000 バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△ ■ELAC CONCENTRO S503 以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△ ■Sonus Faber ELECTA AMATOR II ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇 上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。 結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。 【環境】 ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4 【音質】 クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。 ■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』 805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。 ■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』 バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。 ■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』 ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。 ■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』 個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。 ■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』 モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。 【総評】 試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。
-
【デザイン】 さすがにこれだけのものになると、安っぽさはないです。 一枚板をじんわり加工してエンクロージャーにしている 製法とのことで、凝ってます。 リアもきれいにまとめられていて、値段相応の高級さは あります。 【高音の音質】 ドンシャリでは無くて、きれいにかつ細やかに鳴ります。 ツイーターの指向性があるようなので、リスニング ポイントはしっかり決める必要があります。 【中音の音質】 最も人の耳に聞こえるこの帯域では、しっかりと音が 粒立っている印象を受けました。 また、音の細かな変化も気付かせてくれます。 ボーカルとかは、もうこれより価格が安い物でも 充分に鳴ってくれるものが多くなったので、この スピーカーに変えてもビックリすることは少ないと 感じました。 【低音の音質】 最初のうちは、店の人曰くここが落ち着かないので 少し値段分の値打ちが感じられないかも、とのアドバイス でしたが、その通りで、慣らしが終わってくると このあたりが落ち着いてきて、中高音も伸びやかになって 来ます。 【サイズ】 ブックシェルフでは大型の部類かと思います。 なので、それなりに置き場所は必要です。 また、マニュアルによると、かなり壁や周囲と離すように、 とあります。 20畳くらいを鳴らす力があるようで、だとしたら 相対的に小型、なのでしょう。 メーカーとしては、専用のスタンドと併用してほしい、と マニュアルにありました。 日本の平均的なオーディオ専用ルームにはちょうどいい サイズかも。 【総評】 たまたま、展示品をお安く買えた(と言ってもとんでもない価格) ので、良かったです。 音質ポエムですが、今まで聞いていたソースがかなり違って 聞こえます。 各楽器の音は伸びやかになり、その音色の変化も解るように なります。 ボーカルは、それが得意なスピーカー相手に勝負出来るか どうか解りませんが、不満に思ったことは今のところ無く、 むしろ誇張していないので聞きやすいです。 たいていの音楽は気持ちよく聴けます。 かなりパワーを受け入れる容量があるので、100Wのアンプを ほとんどフルで鳴らしても、ちゃんと鳴ってくれると思います。 よく言われる空間表現力は、あります。これは、リスニング ポジションで無くともたまに感じることが出来ます。 定位も自然で、誇張は無いです。 値段なりのことは、あると思いました。 最近のアンプは高性能で良いものが多いので、20万台のもの でも、デジタルだと釣り合い取れそうです。 何よりも、アンプに120万かけるより、スピーカーにかけた 方が違いがはっきり分かる、という点では投資に見合う選択と なるでしょう。 これからモデルチェンジに伴い高騰していくので、まだ しばらくはこのモデルは購入可能が続くと思いますので、 予算はあるけど購入をためらっておられる方は、ぜひ購入しま しょう。その値打ちはあります。 音楽と共に生活している人には、とても贅沢だけと、効果的な お買い物になるでしょう。
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805 D4 [サテン・ホワイト 単品] のクチコミ
(364件/18スレッド)
-
失礼します。 以下の音楽環境で、スピーカーとアンプを設置したいと思います。 目的はネットミュージック、映画(Blu-ray)、ゲーム、CDで、この順番が使用の割合でもあります(ネットミュージックと映画がほとんど)。 リビングは横8m×縦4mで横8mの両サイドにスピーカーを設置。 テレビは横8mの両端から2m辺りで設置。 アンプは、ネットワークにも接続可能なMODEL 40nを選択。 色は黒が絶対(700系のシグネイチャーは黒がないので、やむなく候補から外しました)。 店頭で見て聴くと、素人ですが、形は805が1番カッコいいですし、音の奥行きが感じられました。702は楽器やボーカルの音が分かれて表現され、805より臨場感がある様に感じました(あくまでも素人意見)。形や値段、素人の耳で聴いた感想では、どれを基準にすれば良いかわかりません… アンプの性能や予算もあるのでしょうが、初めて100万円前後する買い物ですので、失敗は良いのですが、後悔はしたくありません。 あまりにも素人なので、決める基準に関して、皆様のご意見やお知恵を拝借できれば幸いです(スピーカーはB &W。アンプはマランツ固定で検討しております)。 よろしくお願いいたします。
-
現在E-480に805Dを接続して視聴していますが、低音を強化したく805D4にするかサブウーハーDB3Dを追加するか悩んでいます。 予算は除外してご意見聞かせて下さい。
-
800シリーズは4/23より一斉値上げとのこと。検討中の方は急いだほうがいいですね。 他にもマランツが一部機種を夏場に値上げだそうです。どさくさの便乗値上げもも混じって いるかもしれませんが、追随するメーカがどんどん出てきそうですね。 ちょっと前までは1ドル150円を目安に介入していた日銀も最近は動きがありません。 このまま静観しているつもりでしょうか・・・ このままだと国内・海外問わず1年で何回も値上げしそうです。 オーディオ業界にとっても愛好家にとってもはキツイ1年になりそうです。
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805 D4 [サテン・ホワイト 単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 34Hz〜35kHz |
| カラー | ホワイト系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 240x440x373 mm |
| 重量 | 15.55 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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