GIGABYTE
AORUS FO48U [47.53インチ]
メーカー希望小売価格:-円
2021年10月29日 発売
スペック・仕様
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- 47.53 型(インチ)
- 解像度 (規格)
- 4K (3840x2160)
- パネル種類
- OLEDパネル
- 表面処理
- ノングレア(非光沢)
- リフレッシュレート(垂直走査周波数)
- 120 Hz
- 入力端子
- HDMI2.1x2
USB Type-Cx1
DisplayPort1.4x1
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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AORUS FO48U [47.53インチ] のレビュー・評価
(6件)
満足度
3.36集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 日本製のテレビとそん色ない。ロゴはGIGABYTEの代わりに「AURUS」は入るが、それほど目立たない。外観に不満は感じない。 【発色・明るさ】 全体的に映像コンテンツ向きの発色だが調整は可能。ただ有機ELの特性か、テキストの表示には向かない。標準だと、小さい文字や色の付いた文字で滲みや輪郭が重なって見える。本体のHDR機能とWindowsのHDRを有効にすると改善可能だが、そうすると一部の文字で輪郭が異常に強調される。これはコントラスト向上で低減できるが、すると今度は一部の薄い色が見えなくなる。どこかで妥協が必要。 【シャープさ】 液晶ディスプレイと大差ない。調整でかなり強調できるが、映像の輪郭が不自然になる。 【調整機能】 一般的なディスプレイと同じく、慣れればある程度の画質の落とし込みは可能。ただ、映像コンテンツ向きの製品なので、PC向けとはその方向性は異なる。また、有機ELの寿命を強制的に伸ばすために、作業をしていないと数分おきに輝度を段階的に落とす機能が強制的に働く。問題はユーザーがこれを全く設定変更できない点。サポート責任を可能な限り負いたくないというメーカーの一方的な姿勢を感じる。 【視野角】 全く問題を感じない。明るさや色ムラも自分の目では分からなかった。 【サイズ】 大きさはやはりデカい。置き場所の確保が重要。43インチからの移行だが、VESAマウントのネジ穴が300mm四方とやや特殊で、本製品のサイズや重さからして、ディスプレイアームを取り付けてもほとんど動かせないと思いあきらめた。作業領域については、これまで小さく感じていたので、画面が大きくなった点は満足。 【総評】 ゲームや動画コンテンツを楽しむなら、悪くないディスプレイだと思う。ただ、PC用のディスプレイというなら、ある程度Windowsで作業に使うことも考えて欲しかった(例えば、ゲーム用の設定をするのに、Windowsの画面でしばらく手を止めて考えることもあるだろう)。自動輝度機能に関しては、同系色で色合いや明るさがある程度異なる壁紙を2枚用意して、スクリーンセーバーとして1分ごとに切り替えることで動作しないようにできたが、デスクトップの領域をある程度(15%前後)見せる必要があるし、そもそも機能の有効/無効はユーザーに選択させるべき。焼き付き防止に必要と言うなら人感センサーを搭載するなどして、ユーザビリティを確保する手段もあったはず。安くはない製品なのだから。PC用ディスプレイとしては中途半端。HDMIとDisplayPortを同時接続すると、入力の自動認識がうまく働かないことがある点も不満。そういう意味では、ゲームや動画コンテンツ主体の使い方であれば、素直に大画面の4K/120Hzのテレビを購入してHDMI接続のみで利用した方が安上がりだと思う。満足度はPC利用を勘案して星3つとした。 ※追記 文字の滲みは有機ELの特性と推測したが、どうやらDisplayPort 1.4の帯域が4K/120Hz(色深度8ビット)のRGBに足らず、強制的にYCbCrになっていたようだ。Geforce GTX1070の場合、色深度を6ビットに下げれば、RGBに変更可能。まず、事前にAORUSの設定で「ディスプレイ」のRGBレンジを[RGB 0〜255]にしておく(自動でもOKかもしれない)。次に、NVIDIAコントロールパネルを開き、「解像度の変更」から「3840×2160(ネイティブ)」を選び、「カスタマイズ」→「カスタマイズ解像度の変更」の順にクリック、タイミングを「手作業」設定した後にリフレッシュレートをとりあえず100Hzに設定する。「解像度」で作成した設定を選び、カラー設定を「NVIDIAのカラー設定を使用」に変更、「色深度」を6ビット、出力のカラーフォーマットを「RGB」、「出力のダイナミックレンジ」(輝度のこと)を「フル」にする。この設定を選んだ上で再度「カスタマイズ解像度の変更」をクリックして、「手作業」でリフレッシュレートを120Hzに設定すると、RGB/色深度6ビット/フルレンジ/120Hzの設定ができる。後はこの設定を選ぶだけだ。色深度が8ビットから6ビットに下がるので、明瞭さを取るか、色の再現性を取るか、自己判断となる。
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【デザイン】 デザインとても良いです。 【発色・明るさ】 目が慣れるのに1ヶ月かかりましたが HDR にすると違和感が少しあります。一か月経ちましたので目が慣れてきて HDR の自然な発色にも慣れてきました。 【シャープさ】 有機 EL ならではのシャープな映像ですね。 【調整機能】 リモコンで調整しようとすると結構つらいです。 PC で設定した方がいい気がします。 【応答性能】 応答性能ゲームをメインとするので文句なしです。 【視野角】 横から見ても上から見ても変わらぬ美しさに見とれてしまいます。 【サイズ】 人的には55の方がいい気がします。 【総評】 時々メッセージが入ることもありますが、音量ボリュームボタンをいじると消えることがありますのでメッセージが気になる方はそっちの方をいじっていただけると問題なく使用することができます。HDMI 2.1 HDMI 2.0のモードを切り替えるのは少し面倒だと感じた。有機 EL の黒の引き締まりとてもよいです。さすがにテレビと比較すると画質はあまり良い方ではありません。その場合は HDMI を高級品にするともしかしたら画質が良くなるかもしれません。このモニターは何年持つか分かりませんが大事に使っていきたいと思います。
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やめときな。 まず電源がつかない。端子を2つ以上接続すると認識が崩壊するから、電源オンとオフを繰り返す。 コードを外すなどしてやっとの思いで立ち上がったら、開始0秒で「パネル保護のため、電源を落としてください」の警告テロップ 画面中央に上記の警告テロップが常駐しながら使い続けると、再び電源オンオフの繰り返し。 GIGABITEに問い合わせるも返信なし。代理店のCFDに問い合わせても、テンプ対応で一向に改善せず。現在、20万円のモニターはオブジェとして活躍しています。 触らぬ神に祟りなし
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AORUS FO48U [47.53インチ] のクチコミ
(15件/5スレッド)
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メーカーの説明には見つけられなかったので購入前に確認したいです。 PIPやPBPが出来る様ですが、PBPって左右2画面だけなのでしょうか? 4画面出来る製品を探しています...最低でも3画面(縦長+上下2画面)は欲しいです。 液晶にしか無いのかなぁ...
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購入時からAPCSが一度も自動で動作しません。 システム設定のAPCSは自動検知の設定です。手動では動作します。 数時間PC等を使用しシャットダウン等すれば自動でAPCSが起動すると考えていたのですが 一度も起動しないため定期的に手動で動作させていましたが一度も起動していないAOCSの カウント数がある日突然61879になりました。 これってやっぱ不良というか故障ですよね? 修理するにも大きすぎて発送とか大変なので悩み中です。 購入から1年以上経過してるし費用考えたら別のモニター買ったほういいのかなと思案中です。 サービスコマンドでもあればいいのにな。
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このモニターをAmazonFireStickで操作したいのですが、本機のIRプロフィールをご存知の方がいらしたらお教え下さいませんでしょうか?
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AORUS FO48U [47.53インチ] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| モニタサイズ | 47.53 型(インチ) |
| モニタタイプ | ワイド |
| モニタ形状 | 平面型 |
| 画面種類 | 有機EL |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア(非光沢) |
| パネル種類 | OLED |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほどより細かな表示が可能。 |
3840x2160 |
| 視野角(上下/左右) | 178/178 |
| 画素ピッチ
画素ピッチ 画素ピッチ 画素と画素の距離のことで、画素ピッチが小さいほどドット感の距離が短くなるので高精細で綺麗に表示されるようになります。 |
0.274 mm |
| HDR方式 | HDR10 HLG |
| 表示色 | 10億色 |
| 表示領域 | 1052.16×591.84 mm |
| 色域 | DCI-P3:98% sRGB:130% |
| 輝度
輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
150 cd/m2 |
| コントラスト比 | 135000:1 |
| 応答速度 | 1ms(GtoG) |
| リフレッシュレート(垂直走査周波数) | 120 Hz |
| 1型(インチ)あたりの価格 | - |
| 詳細機能 | |
|---|---|
| 入力端子 | HDMI2.1x2 USB Type-Cx1 DisplayPort1.4x1 |
| スピーカー | 搭載 |
| 音声出力端子 | ○ |
| USB HUB
USB HUB USB HUB 本体に複数のUSB端子が搭載されているタイプのモニタです。 |
○ |
| HDCP | ○ |
| リモコン | あり |
| PIP
PIP PIP PIP(Picture In Picture)は、メイン画面の中に小さいサブ画面を同時に表示する機能で、メイン画面ではゲーム、サブ画面でSkypeをしたり、攻略サイトをチェックするといった使い方ができます。 |
○ |
| PBP
PBP PBP PBP(Picture By Picture)は、左右に同等サイズ画面を分割して表示できる機能です。POP(Picture Out Picture)も2画面を分割表示しますが、大きなメイン画面の外にサブ画面を表示します。 |
○ |
| VESAマウント | ○ |
| ブルーライト軽減 | ○ |
| フリッカーフリー
フリッカーフリー フリッカーフリー 眼精疲労の原因となる画面のちらつきを抑えたモデルで、長時間使用しても眼が疲れにくいのが特徴。 |
○ |
| KVMスイッチ機能(パソコン切替) | ○ |
| 同期技術 | |
|---|---|
| FreeSync | FreeSync Premium |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 15 kg |
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