ブリヂストン
フロンティア デラックス F6DB42 [F.Xベルベットローズ] + 専用充電器
メーカー希望小売価格:169,000円
2021年12月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- シティサイクル
- タイヤサイズ
- 26×1-1/2WO
- バッテリー容量
- 14.3 Ah
- シフト数
- 3 段変速
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
-
F.Xベルベットローズ
-円
-
E.Xクリームアイボリー
-円
-
M.XHスパークルシルバー
-円
-
F.Xカラメルブラウン
-円
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E.Xノーブルネイビー
-円
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E.Xグレイッシュミント
-円
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フロンティア デラックス F6DB42 [F.Xベルベットローズ] + 専用充電器 のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.44集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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40%
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333%
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233%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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両輪駆動で、回生ブレーキがあることが特徴的です。その代わり、他社よりも高価です。 【デザイン】 もう少し微妙なニュアンスの色彩があれば。 【アルベルトeとの違い】 アルベルトeはスポーティデザインなので、それに伴う違いがある訳ですが、いくつか補足します。 アルベルトeのほうが、いくつかのパーツで高価なものが使われているようです。 アルベルトeの27インチは内装5段変速です。26インチは3段なのでフロンティアDXと同じです。変速については後述します。 ハンドル形状は、フロンティアDXはママチャリのハンドル(セミアップハンドル)ですが、アルベルトeは少しフラットハンドル寄りのセミアップハンドルです。 車体重量はアルベルトeのほうが少し軽いですが、それでも重いです。 総じて、アルベルトeもスポーツ自転車とは言い難く、大きな違いは無いと思います。 【変速】 フロンティアDXは内装3段変速です。1速は結構軽めで、速い漕ぎになります。エコモードまたはオートモードで坂を登る時に使えます。2速は、ゆっくり目で走行する時に丁度良いです。3速は大通りなどを、速めに走行する時に丁度良いです。 坂を登る際、1速だと進みが遅いので、私は2速でパワーモードで登っています。 5段変速と3段変速どちらが良いかですが、個人的には、3段変速の場合、2速と3速の間があれば良いと感じはしますが、特にブリヂストンの場合、状況に応じてアシストモードの切り替えを細かく行う必要があると感じるので(後述)、アシストモードの切り替えと変速切り替えを両方操作する上で、5段変速までは扱いきれないのではないかとも感じます。変速だけに集中できるものであれば5段のほうが良いと思います。 【両輪駆動について】 前輪をモーターで動かし、後輪を人力で動かします。前輪モーターでブレーキをかけながら充電することができます(回生ブレーキ)。この両輪駆動モデルは激坂を登るには向かないのですが、それ以外の坂であれば大丈夫です。逆に下りは利点が生かされ、モーターブレーキによるブレーキの安定感があります。 両輪駆動モデルが向いているのは、坂がある環境(激坂を除く)、または市街地でストップ&ゴーが多い環境だと思います。ブレーキをあまり使わない環境では、両輪駆動モデルの利点は生かされないと思います。 【アシスト力】 ブリヂストンの両輪駆動モデルは、エコモードとオートモードが他社と比べて大幅に走行可能距離が長いですが、それだけアシスト力が弱く設定されていると思います。モーター充電の割合はそこまで多くは無いので(私の走り方では10~20%)。 私は、変速を2速でゆっくりめで進む時、エコモードかオートモードで丁度良いです。平地だと双方違いを感じません。坂については、2速でエコモードでは重いため、オートモード以上にしています。 平地である程度の速度を出そうと変速を3速にすると、エコモードとオートモードでは重いです。一定以上の速度ではアシスト力が弱くなっていくため、必然的にパワーモードにしなければ十分なアシストが得られなくなります。私の場合、3速とパワーモードはセットで行っています。 パナソニックでは、中速域からのアシストの低下を防ぐようにしていると書いてありますので、そこはブリヂストンが遅れている部分だと思います。 また、漕ぎ出しのアシストが強すぎ、急発進します。高齢者や体の不自由な方には向かないと思いました。この点、ヤマハは自然な漕ぎ出しと言われていますね。 【ハンドル操作】 私は今までフラットハンドルのスポーツ自転車(非電動)に乗っていたので、セミアップハンドルのタイプは初めてでした。比べてみて、結構違いがあると感じました。 まず、ハンドル操作の安定感はやはり前者。後者(フロンティアDX)は左右にふらつきやすい感じがあり、歩道を走行中など、人に当たらないように、より注意します。 一方、後者のほうが姿勢が立つので結構楽です。前者は前傾姿勢なので、まさにスポーツ用で、上半身も運動になる感じです。 【その他】 坂を下る時、自動で回生ブレーキがかかるのですが、この制御が不満です。 少しだけスピードが出た状態ですぐにブレーキがかかります。ブレーキはペダルを漕ぐことで解除はできますが面倒です。 逆に、速いスピードになるとブレーキがこれ以上強くなりません。これは逆にしてほしいです。 遅い速度ではブレーキがかからず、速い速度でかかるようにしてほしいです。 ただし、強設定だと速い速度でもブレーキが利くのですが、その代わりに平地でも自動ブレーキが効きます。これは不必要なので、結局、良い具合の設定にはなりません。 車体が重いのがデメリットです。高齢者等にはもっと軽いモデルのほうが良いと思います(耐久性は落ちますが)。車体の後ろを持ち上げるのも一苦労ですし、有料駐輪場の高いレーンにセットするのも一苦労です。走行時の運動エネルギーが大きくなるので、事故をより注意しないといけないと感じます。 操作パネルは少ないボタン(2つ)で全ての操作ができるようにデザインされています。そのため、パネルがコンパクトで、押す位置がほぼ決まっているというメリットはあるのですが、電源を切る時に長押ししたり(少しだけですが)、アシストを切る時にもライトボタンを長押ししたり(同時にライトが点灯する)、不便な点もあります。 前バスケットは深さはありますが底面積が小さいので、荷物があまり入りません。新しいモデルについているプラスチックバスケットのほうが入りそうです。 デメリットばかり書いてきた感じですが、注油不要のベルトドライブや、両輪駆動によって車輪への負荷が分散されるなどメリットもあります。 【まとめ】 両輪駆動(モーターブレーキ)はメリットが多いと思いますが、自動ブレーキやアシスト制御などの制御面が貧弱です。車体が重く、漕ぎ出しが急発進するので高齢者等にはお薦めしかねます。
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今年、転職して、車通勤から徒歩か自転車通勤になったので、自転車を買い替えてみました。以前は、ブリヂストン社製の一般的なママチャリ(24インチ)です。 デザインは一般的なママチャリ仕様です。あえて何かお伝えする点は無いです。私が買ったシルバー色はタイヤが真っ黒ですが、色によってはタイヤの側面が黄色に加色されています。その加色されたタイヤはひび割れを起こしやすいと自転車屋の店主から聞きました。 さて、この機種の特徴として、アシスト前輪、自分で後輪を動かす両輪駆動です。車でもそうですが、2WD車より4WD車が安定するのは当然で、自転車でもその原理が当てはまると思い、この機種にしました。出足1歩目から、前輪がぐんぐん加速するのがわかります。ちなみにバッテリーが一番大きい機種なので、電池の持ちを気にしなくても問題ないので、常にパワーモードにて使用しています。3段ギアになっていますが、走行時の98%は一番重い3段目で十分です。1段にすることは無いです。 なお、自分で漕ぐのを止めると、ブレーキの回生が働きますので、ハイブリッド車のようにゆっくりブレーキがかかります。自転車の走行速度なんてしれているので、どこまで有効かはわかりませんが・・・。 タイヤが一般的なママチャリより1ランク太めなので、安定感はかなり増しています。段差を超える時のショックも多少緩やかです。これ以上太いと、自転車用ラックに入らない可能性が出てきますので、ちょうど良いです。 気になる点についてまとめます。前車が24インチだったのですが、今回は26インチを購入しました。タイヤ径が大きいので、直進安定性は良いと思いますが、Uターンや細い道へ入る時の旋回性に多少気を遣います。24インチ車より若干小回りがききにくい感じがあります。それと、荷物を入れるバスケットですが、ステンレス製なので長持ちするのはわかりますが、網目が荒いです。鍵などちょっとした小物は、鞄から出てしまうと、すぐに落ちてしまいます。これは劣化しやすいプラスチック製でもいいので、網目の細かいバスケットの方が良かったです。 ランニングコストに関しては、何もありません。一般的な使い方では、そう簡単にバッテリーが減ることはないです。 なお、前の方が最大積載量について相当苦言を呈するレビューがありますが、最大積載量について記載はあります。後部荷台のよく見える位置にちゃんと書かれています。 総括 走行性能を考えると両輪駆動が良いと思います。また、電池容量が小さいものは、充電回数が増えることが考えられますので、初期投資がかかっても大容量バッテリー車がおすすめです。24インチと26インチについて、小回りを考えると24インチがいいかもしれませんが、一回の走行距離が長いなら26インチがいいでしょう。バスケットの網目が荒い以外に何も言うことはないほどよく出来ていると思います。 追記 今の世の中、半導体不足、コロナによる生産遅延により、電動自転車も影響を受けているそうです。今回は即納車を購入出来ましたが、注文してもなかなか商品が来ない可能性があるとのことです。
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【良い点】 エコモードで200kmという長い航続距離 【悪い点】 最大積載量の表記がHPやカタログに無いこと。 【仕様】 製品名 フロンティア デラックス(26サイズ) 車種略号 F6DB42 タイヤサイズ フロント 26×1-1/2WO リア 26×1-1/2WO シフト段数 3段 フレーム アルミ タフステップスルーフレームV(またぎ高さ:32.9cm) カラー / M.XHスパークルシルバーM.XHスパークルシルバー ほか全6色 ヘッドロック くるピタ (パーキングストッパー) ハンドル バー アルミセミアップハンドル グリップ コンフォートグリップ サドル ふっかふかサドル シートポスト アルミ シート止め 回り止めシートクランプ&回転式レバー(ロング) タイヤ フロント Eマイティロード4.5タイヤ リア Eマイティロード4.5タイヤ チューブ フロント スーパーチューブ 1-1/2 リア スーパーチューブ 1-1/2 リム フロント ステンレスリム (空気ミハル君付) リア ステンレスリム (空気ミハル君付) スポーク フロント ステンレススポーク リア ステンレススポーク 変速方式 内装3段シマノグリップシフト ギアクランク 165L アルミ シルバー 駆動 カーボンベルトドライブ ペダル ノーマルペダル ブレーキ フロント ツーピボットキャリパーブレーキ リア フィン付きローラーブレーキ リアキャリヤ パイプキャリヤ(クラス27) ドロヨケ フロント 鉄 リア 鉄 チェーンケース ピストル型 ポリカーボネート スタンド オートロックラクラクスタンド ランプ フロント シングルパワーバッテリーランプ リア ソーラーテール ベル グリップベル バスケット ステンレスバスケット 錠前 BSロックVプラス (スペアキー対応) ドレスガード 標準装備 空気ミハル君 標準装備(前後4.5気圧) クラス27キャリヤ 標準装備 モーター性能 補助速度範囲 24km/h未満 形式 ブラシレスDC式 アシストドライブ 4走行モード(パワー-オート-エコ-アシストオフ) 手元スイッチ スマートワンタッチパネル 定格出力 250W 補助制御方式 踏力比例制御式 1充電あたりの走行距離の目安 (標準パターン・バッテリー新品時) エコモード 200km オートモード 105km パワーモード 62km バッテリー交換目安・充電回数 (標準パターン) 700〜900回 バッテリー 形式 リチウムイオンバッテリーB400 容量 361Wh 9.9Ah 36.5V 充電器 方式 スタンド式 AC100V 充電時間 約4時間10分 重量 27.4kg サドル地上高さ 74.5cm 〜89cm 乗車可能最低身長 140cm〜 車体サイズ 全長 1,875o 全幅 550o 【総評】 評価ポイントは航続距離がエコモードだと200kmにもなること。 大きな問題点としては、カタログやHPに最大積載量の表示がないため、非表示の場合の目安の制限体重65kgと想定すると大柄な方や太った方は簡単に制限重量をオーバーしてしまいますので注意が必要です。 最大積載量の明記はメーカーの責任としては当然のことと考えますので改善をお願いします。 総合評価が★2つなのは最大積載量が未表記の為です。 そんな基本中の基本をおざなりにするメーカーの製品をおススメすることは個人的には出来ません
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フロンティア デラックス F6DB42 [F.Xベルベットローズ] + 専用充電器 のクチコミ
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フロンティア デラックス F6DB42 [F.Xベルベットローズ] + 専用充電器 のスペック・仕様
- 小柄な人でも乗り降りしやすく、またぎやすいフレームの26インチの電動アシスト自転車。アルミフレームを採用し軽いので駐輪が楽。
- バッテリー容量は14.3A。約4時間10分の充電と走りながら充電を加えて約105km(オートモード)の走行が可能。
- 前輪はモーターの力、後輪は人の漕ぐ力で駆動する「DUAL DRIVE」(両輪駆動)を搭載。左ブレーキを軽く握ると前輪のモーターブレーキが作動。
| スペック | |
|---|---|
| タイプ | シティサイクル |
| 用途 | 買い物向け 普段使い向け |
| タイヤサイズ | 26×1-1/2WO |
| 自動充電 | ○ |
| シフト数 | 3 段変速 |
| 適応身長 | 乗車可能最低身長140cm〜 |
| バッテリー | |
|---|---|
| バッテリー容量 | 14.3 Ah |
| 充電時間 | 4.1 時間 |
| バッテリータイプ | リチウムイオン |
| 補助走行距離 | |
|---|---|
| パワーモード | 62 km |
| オートモード | 105 km |
| エコモード | 200 km |
| 重量・寸法 | |
|---|---|
| 重量 | 27.4 kg |
| サドル高 | 745mm〜890mm |
| 全長 | 1875 mm |
| 全幅 | 550 mm |
| 純正オプション | |
|---|---|
| 純正オプション | サイクルカバー フロントチャイルドシート リヤチャイルドシート リヤバスケット フロントバスケットカバー リヤバスケットカバー |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | F.Xベルベットローズ |
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