Edifier ED-S1000MK2 価格比較

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Edifier

ED-S1000MK2

メーカー希望小売価格:-円

2022年1月28日 発売

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(2件)

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Bluetooth
総合出力
120 W
スピーカー構成
2Way
メーカー公式情報
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ED-S1000MK2 のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 好きなデザインで気に入っています。 【品質】 作りが頑丈でしっかりしてていいいです。 【音質】 ハイレゾ対応だけあって音質は最高です。特に楽器のパートがはっきりわかる音質です。 またバスレフが後ろにポートがあるのがいいのではないかと思います。 バスレフポートが全面にあると音がこもって聞こえると思います。 【通信の安定性】 遅延もなくいいです。 【操作性】 リモコンや本体で音質の調整できるのはいいです。 【サイズ・携帯性】 重量があるのでそれだけ音がしっかり出ていると思います。 【総評】 コスパと言うより一度試して聴いてみる価値はあると思います。 お勧めの一台です。

  • Edifier S1000MKU のレビューがどこのサイトにも少ないので、 正当に評価されていないような気がして、今回レビューすることにしました。 まず、エディファイアというメーカーについて。 コスパとクォリティのバランスがよいメーカーだと思います。 日本での知名度は低いですが、 中国のオーディオ専門メーカーの中では比較的歴史が古く、 海外では高品質なメーカーとして認知されているようです。 2年前に、PC用のアクティブスピーカーで評判の良かった Edifier S880DB を購入しており、 その音質の良さに驚き、惚れ込みました。 今回は、リビング用のブックシェルフスピーカーとして、 同じ Edifier 製であること、そして同じSシリーズの上位機種であることから、 音の表現力はさらに増しているだろうと判断して決めました。 そして、結果は期待を裏切りませんでした。 ちなみに、エディファイアからは ほかにも Edifier R1700BT などの Rシリーズが展開されていますが、 Sシリーズに比べると価格帯が低いので、よりコスパ重視で、 音質的にはやや下がると考えられます。 Sシリーズには上位モデルの Edifier S2000MKIII や Edifier S3000 などがあります。 購入に当たっては、これらのモデルも検討しましたが、 S3000 は予算オーバーであり、 S2000 とは性能と自分の使用環境を考慮して決めました。 では、S1000 と S2000 モデルの共通点と差異点について述べます。 サイズはほぼ同じ。ハイレゾ対応も同じ。 入力は、ライン入力×2/光入力/同軸入力/Bluetooth で同じ。 どちらもさまざまなデバイスに簡単に接続できます。 Bluetooth 5.0 対応コーデックは Qualcomm aptX HD で同じ。 両製品とも底面にしっかりしたインシュレーターが付いています。 また、エディファイア製品には、RCAケーブルや、光角型ケーブルなど、 しっかりした各種ケーブルが最初からすべて同梱されているのも、 うれしいところです。 違いは、まず価格差で約1万4000円。 スピーカー最大出力は 120ワットに対して130ワット。 実際には、マックスまで出さないので、ほぼ同じと考えました。 ツイーターは、どちらもチタン製ですが、S2000 の方が少し良いスピーカーに 変更されています。 聞き比べてはいませんが、中高音は S2000 が若干有利でしょう。 S2000 にあって、S1000 で省かれているものは、 モニター、ダイナミック、クラシック、ボーカルの4つの異なる イコライザーモードです。 しかし、Edifier S880DB にもEQモードがついていますが、 使ったのは最初のうちだけで、 今はモニターモード一択の使用なので、なくてもいいかなと思います。 EQ よりもむしろ、両者とも背面についている高音、低音の調整つまみで 好みの音質に合わせられます。 私は、AKG K701 ヘッドフォンの透明感のある中高域の音質が好きなので、 ヘッドフォンアンプで音を聞き比べながら、つまみを調整しました。 リモコンはEQモードの切替スイッチがついているかどうかが違います。 S2000 にはデジタルディスプレイがあり、EQモードや入力モードが表示されます。 S1000 はディズプレイの代わりに LED が青色や緑色に点灯するので、 それで十分です。 木製のサイドパネルの色は、S1000 の方が明るいので好みでした。 S1000 ならではの良さとして、スピーカーが斜めになるように 少しだけ角度が付けられており、 ソファに座った状態で、ちょうど耳の高さに合う最適なポジションになります。 以上のような点を考慮の上、私はS1000 を選びました。 もちろん、予算があれば、S2000、S3000 を購入されればよいと思います。 再び音質の話に戻ります。 実は、本機の前には、リビングでソニー サウンドバー HT-G700 を使用していました。 3.1ch ウーファー付き、Dolby Atmos 対応でした。 確かにアクション映画などでは包まれるようなサラウンド感が味わえて、 とても迫力のある音響でした。 しかし、ミュージカル映画やミュージックビデオ、サブスクの音楽配信は、 残念な音でした。 モード選択はありましたが、音はこもりがちで、 解像度や音像定位には不満がありました。 私は、ピュアオーディオにこだわりがあるマニアではありませんが、 ふだん車の中で聴いている BOSE や DIATONE のスピーカーから出る音との 違いくらいは分かります。 そこで、今回リビングのシステムを Edifier S1000MKU に変えてみて、 とても満足しています。 中高音がのびやかで美しく、ヴォーカルがクリアになり、 TVニュースのアナウンサーの声までよく聞こえるようになりました。 低音もしっかり出ているので、ジャズのウッドベースなどを聞くと、 音の立ち上がりの違いが素人にも分かります。 ウーファーがなくても映画鑑賞やゲームの音は十分迫力があります。 上を見るならば、パッシブスピーカー、アンプとそろえていく楽しみもあります。 しかし、アクティブスピーカーにはアクティブスピーカーならでは メリットがあります。 アンプとスピーカー選びを考える必要が無く、 すでにメーカーで最良にチューニングされています。 スペースがコンパクトで置き場所に困りません。 さらに接続が簡単で、値段が抑えられます。 Edifier S1000MKU は、発売が2022年1月なので、まだ最近のモデルです。 しかし、気軽に使うアクティブスピーカーにしては、やや高価です。 また、ピュアオーディオが欲しい方には、物足りないでしょう。 そう考えると、価格的に微妙なところが人気が無い理由の一つかもしれません。 しかし、実際にリビングに設置してみて、過不足のない、 ちょうど良いスピーカーだと感じました。 オーディオ沼に足を踏み入れるほどの耳を持たない私には、 まさにグッドチョイスでした。 Edifier S1000MKU をオススメします。

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ED-S1000MK2 のクチコミ

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ED-S1000MK2 のスペック・仕様

  • 最大出力120Wのブックシェルフスピーカーシステム。最大24bit/192kHzのサンプルレートのデジタルオーディオ信号をサポートする。
  • Qualcomm aptX HDやQualcomm aptXなどのBluetoothコーデックのほか、RCA、ハイレゾ対応Optical(光角型プラグ)、Coaxialにも対応。
  • ボリューム、低・高音調整のダイヤルを装備し、好みのサウンドにカスタマイズ可能。入力の切り替えやボリュームコントロールができるリモコンも同梱。
基本スペック
総合出力 120 W
バージョン Bluetooth 5.0
ワイヤレス再生 Bluetooth
電源 AC
再生周波数帯域(低) 45 Hz
再生周波数帯域(高) 40 KHz
対応プロファイル A2DP
AVRCP
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
aptX
aptX HD
スピーカー構成 2Way
機能
ハイレゾ
入出力端子
入力端子 RCA入力x2
光デジタル入力x1
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 198x343x276 mm
重量 16700 g
カラー
カラー ブラウン
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ED-S1000MK2 の関連ニュース

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