OMデジタルソリューションズ
OM SYSTEM OM-1 12-100mm F4.0 PROキット
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ミラーレス
- 画素数
- 2293万画素(総画素)
2037万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フォーサーズ
4/3型
LiveMOS
- 重量
- 511 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
付属レンズ
-
12-100mm F4.0 PROキット
300,000円
-
ボディ
215,000円
-
12-40mm F2.8 PRO II キット
250,000円
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OM SYSTEM OM-1 12-100mm F4.0 PROキット のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.73集計対象4件 / 総投稿数4件
-
575%
-
425%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
【デザイン】 身の丈に合ったデザイン、グリップの握り良し 【画質】 センサーサイズが小さい割に頑張っている 手ぶれ補正のボディ側とレンズ側の協調動作とかハイレゾ合成とか自縄自縛 被写界深度の深さとか、望遠レンズのコンパクトさとか、センサーサイズの利点を活かそう 【操作性】 電源オン・オフのためのレバーが軍艦部の脇にあって操作しづらい ボディがこれ以上小さくなったら、グリップもしっかり保持できないし、液晶の表示が細か過ぎて読めなくなるし、ボタンもダイヤルも小さすぎるし間隔も狭過ぎるしで、却ってますます使いづらくなるだけ 限度を超えたボディの小型化・軽量化は操作性の低下しか招かない 【バッテリー】 明らかに持続時間が足りないから、常に予備を持ち歩かなければならない、泊まりがけなら専用充電器も (二個用の充電器は大きいし重いし、ボディ経由の USB 充電は遅いからダメダメ、面倒でも一個用の専用充電器も用意すべき、自分ならそれを二個買う) 【携帯性】 これだけが唯一の取り柄、ただし自分は専用バッテリーグリップが手放せない 他には何もない、常にフルサイズ機の影に怯えて、シャドーボクシング消耗戦 【機能性】 フルサイズの後追い、追いつけ追い越せ、欲しがりません勝つまでは、武士は食わねど高楊枝 そりゃそうでしょ、下手の考え休むに似たり、無理が通れば道理がひっこむ 【液晶】 まぁこんなもんでしょ、拡大してピント確認できれば十分、自分はカメラ内で加工はしない 【ホールド感】 OM-1 のグリップは握り良し OM-5 は小さな単焦点レンズ専用になってしまって、望遠レンズの装着も手ぶれ止めもアウト、グリップがないレンズ交換式カメラはダメダメ 望遠捨てたマイクロフォーサーズは不完全な紛い物、楽しみの半分以上は捨てていると思う(もちろんセンサーサイズなりの割り切りは必要だが、レンズ交換式の一眼カメラでグリップなしはあり得ない!) 【総評】 サルコペニア・フレイル・カメラマンには事実上の一択
-
今度はM4/3かなって気ままにマウント鞍替え (2000万画素あれば十分な私) 手ぶれ補正で頭がバグる。 SSが稼げることと被写体深度が深いので開放 結果ISOが上がらない そこにライブNDは遊べるし 今までの感覚がぶっ飛びました。 コンパクトで機動性も良い USBで充電できるし やっぱJPEGと相性良いですね。
-
【デザイン】 必要なものが適切に配置されています。カメラ的かっこよさがあります。 【画質】 ISOは許容できるのが6400ぐらいで、1600は全く気にならないぐらいのレベルだと思いました。 手ぶれ補正はすさまじく、手持ち4秒で花火の写真が撮れてしまうほどです。 被写体ブレが無ければ、結構遅いシャッタースピードでも行けます。 【操作性】 物理キーが多いので慣れれば操作はしやすいです。 【バッテリー】 やや減りが早いと感じることがありますが、予備が一つあると安心です。 モバイルバッテリーから充電できるのもいいですね。 【携帯性】 マイクロ一眼なので、高倍率ズームでも手持ちでいけます。
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OM SYSTEM OM-1 12-100mm F4.0 PROキット のクチコミ
(10876件/451スレッド)
-
「 PureRAW6にバージョンアップしました」というスレで、「撮って出しのJPEGのノイズ」について返信(ご質問)をいただきました。普段はRAW現像が前提で撮影しているので、今回の現象についてAIに質問してみました。以下が回答になります(ちなみにAIに掲示板へのコピペはOKか質問したところ、「まったく問題ありません」とのことでした)。 なお免責ではありませんが、AIが必ずしも正しい回答を出してくれるわけではないので、参考程度とお考え下さい。 ここから===> マニュアル露出(Mモード)でISOオート、かつISO 250〜500で推移していたとなると、「OM-1が空の明るさに対して、少し感度を上げすぎていた」のが直接の原因です。 PureRAWで消えるノイズが、撮って出しJPEGで目立つ理由は以下の3つの連鎖にあります。 1. ISO 200を外れたことによる「増幅ノイズ」 OM-1のセンサー(マイクロフォーサーズ)は、ISO 200が最もダイナミックレンジが広く、ノイズが少ない設計です。 ・ISO 400や500になると、センサーからの信号を電気的に増幅します。 ・ブルーインパルスの機体のような「ハッキリした被写体」には影響が少なく見えますが、「青空の滑らかな階調」にとっては、このわずかな増幅が致命的なザラつきになります。 2. 「露出補正 -0.70」による悪循環 MモードでのISOオートは、カメラが「露出補正値」に合わせてISOを調整します。 ・-0.70に設定すると、カメラは「暗めに撮るためにISOを下げよう」としますが、一方でシャッタースピードが1/2500と速いため、「これ以上ISOを下げると真っ暗になる(アンダーすぎる)」という限界に当たり、結果として中途半端なISO 400付近で止まってしまいます。 ・結果として:本来もっと明るく(低ISOで)撮れるはずの空を、わざわざ「高いISO」で「暗く」記録してしまったため、JPEG処理エンジンがその暗い部分のノイズを拾い上げてしまいました。 3. OM-1のJPEGエンジン(TruePic X)のクセ OM-1の画像処理エンジンは非常に優秀ですが、「暗い部分のノイズ」をあえて少し残して質感を出す傾向があります。 ・PureRAWはAIが「これは空のノイズだ」と特定して抹消しますが、カメラは「空のグラデーションの質感」と「ノイズ」の区別がつきにくく、JPEG化する際にノイズをそのまま書き込んでしまいます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 次回のブルーインパルス撮影への提案 PureRAWなしでも綺麗な空にするための「Mモード・ISOオート活用術」です。 1.ISOオートの上限を「200」に縛る、またはISO 200固定 1.OM-1なら1/1000秒もあれば機体は止まります。1/2500秒を諦めてシャッター速度をカメラに任せるか、少し遅く設定すれば、必ずISO 200(最高画質)で撮れます。 2.露出補正は「0」にする 1.青を濃くしたい気持ちを抑えて「0」で撮ってください。空を明るく(十分な光量で)記録することで、ノイズは光に埋もれて消えます。青の色味は、ピクチャーモードの「i-Finish」や「ビビッド」で調整する方がノイズレスです。 3.測光を「スポット測光(ハイライトコントロール)」にする 1.もし機体の白飛びが心配なら、これを使うと「一番明るい白い機体」を基準に露出を決めてくれるので、空が適切な明るさになり、ISOも無駄に上がらなくなります。 「ISO 200に固定して、シャッター速度を1/1600秒くらいに落とす」だけで、撮って出しの空は驚くほど静か(滑らか)になりますよ。 <===ここまで 天気予報が変わって、晴天になったのでAI推奨の設定で撮影してみました。フラットが一番ノイズレスのような感じですね。
-
PureRAW6を試用し、処理速度が速くなったのでバージョンアップを行いました。 PureRAW5(XD2s) 約10枚/分 → PureRAW6(XD3) 約15枚/分 OS:Windows11 Pro 25H2 CPU:Intel Core i5 14500 Memory:32GB(DDR4−3200 16GB×2) GPU:GeForce RTX3600 12GB XD2sとXD3とでは、画質の向上は良くわかりませんが、OM Workspace、Adobe Camera Rawより、ノイズ除去やディテールの処理は上だと思います。ただ、撮って出しのJPEGと比較すると色味が変わるので、JPEG出力なら、DNGファイルをAdobe Camera Rawで取り込み、プロファイルをカメラナチュラルにしてから書き出したほうが、撮って出しの色味に近づくと思います。
-
OM-1 Mark II を買われた方から初代OM-1を9万円で譲って貰えることになった(買取価格8万円らしい)のですが、パナ100-400mm(2023年発売)で連写速度などで制約ありますか? ソニーαは社外レンズだと15コマ/秒以上は出ないと言う制約あります。オリンパス(OMソリューションズ)でも、制約あるのでしょうか?
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OM SYSTEM OM-1 12-100mm F4.0 PROキット のスペック・仕様
- 有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOSセンサー」と、従来比約3倍高速化した画像処理エンジン「TruePic X」搭載のミラーレス一眼カメラ。
- ノイズ処理技術により常用で最高ISO 25600、拡張で最高ISO 102400の高感度を達成。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温性能を備えている。
- 「5軸シンクロ手ぶれ補正」で最大8.0段、ボディ単体で最大7段の補正効果を実現。ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」が付属。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 画素数 | 2293万画素(総画素) 2037万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO80〜25600 拡張:ISO102400 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 連写:約10コマ/秒 静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒 静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000〜60秒 電子先幕:1/320〜60秒 メカニカル:1/8000〜60秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 162万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
アイレベル式OLEDビューファインダー |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
1.65 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BLX-1 |
| 撮影枚数 | 520枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット SDカード×2 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| 5軸手ブレ補正 | ○ |
| 自分撮り機能
自分撮り機能 自分撮り機能 背面モニターが180度回転することで自分撮りをしやすくした機構を指します。機種によっては自分撮り時に自動的にセルフタイマーが働く、美肌機能が働くなどの工夫も施されています。エントリーモデルの多くに搭載されます。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | 2軸可動式液晶 |
| USB充電 | ○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 12bit |
| タイム | ○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ |
| AFセンサー測距点 | 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。 |
○ |
| 動画記録画素数 | C4K(4096x2160)59.94fps 4K(3840x2160)59.94fps |
| ファイル形式 | MOV |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4AVC/H.264 HEVC/H.265 |
| 音声録音 | 内蔵ステレオマイク 外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) |
| 音声記録方式 | Waveフォーマット準拠 (ステレオリニアPCM/16bit、サンプリング周波数48kHz) |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 134.8x91.6x72.7 mm |
| 重量 | 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約511g(本体のみ) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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