ARCTIC
Liquid Freezer II 420
メーカー希望小売価格:-円
2022年2月2日 発売
スペック・仕様
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- 水冷型
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Liquid Freezer II 420 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.65集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Arcticは初めてですが、予想外に性能が良くてハマってしまいました。 まずはよく冷えること、画像のCinebenchはi9-13900Kで10分間回したものですが、電力がほぼ300W前後で推移していました、最大は340Wを超えています。周波数はほぼ全P-Core 5.6GHz 全E-Core 4.4GHz、温度はさすがに90℃を超えたくらいのところで推移、一瞬99℃になりました。(室温は20℃) ここまで電力を上げられたのは、このクーラーのおかげです。 動かしてみるまでは、水冷ブロックヘッドが小さくCPUに対してギリギリで、値段の安さ(パソコン工房で19,800円)につられて買って失敗したかなと思ったんですが、良い方に大外れでした。 さらにとても静か、ファンがフル回転でも騒音というほどではありません、茶色い羽根のファンよりは静かです。3台の簡易水冷を使ってきましたが、初めて水冷にしたとき以来の別格の印象です。 難点は、サイズが大きすぎることと見た目がなんというかダサいところ(もっとシンプルイズベストでお願いします)。 見た目については大した問題ではないんですが、サイズの問題は少し深刻で、素直にケースに入れるとすれば、ケースは選びます。 Pangolyのパーツ選択(https://pangoly.com/en/compatibility/arctic-liquid-freezer-ii-420-rgb/case)はほとんどあてになりません。 多分取り付け可能なケースで最も小さいサイズがThermaltake Core P3 TG Proだと思います。 オープンタイプなので工夫すればどこでも取り付けられるかもしれませんが、前面プル以外の取り付けは大変です。前面プルでも、写真の通り上面のファンひとつは干渉するのでケースの外側に取り付けとなります。 余談ですが、前述のとおりファンは非常に優れモノで、ケースファンは全てArctic製にしました。 低負荷の時はスリープになってしまったかと思うくらいの静かさです。 他社のファンと違って余計なものは何も付属していなくて、取り付けねじが4本付属しているだけ、Aquatuningでその時のユーロレートですが、P14 PWM PSTが931円でした。もちろん送料は別に必要ですが。 これだけよい商品なのですから、Arcticにはもう少し日本市場を重視して売り込んで欲しいです。 とにかくコスパ重視、見た目よりも性能という人向けの最高のクーラーだと思います。 ハードウェア構成 CPU Intel Core i9-13900K M/B GIGABYTE Z790 UD AC (Rev.1.0) メモリー Corsair CMK32GX5M2D6000C36 CPUクーラー Arctic Liquid Freezer II 420 M.2 NVMe Western DisitalWD_Black SN770 ×2 KingstonSKC3000D/2048G GPU msi Radeon RX VEGA64 電源 Seasonic SS-1000XP ケース Thermaltake Core P3 TG Pro OS Windows11 Pro 22H2
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【デザイン】 光らない・ホースの取り付け位置が中央からまっすぐ固定されて出ている・ヘッドの外装デザインが古いです。冷却だけを考えて作られています。 【冷却性能】 水冷CPUクーラーでVRMフェーズ周りも冷やせれて420mmラジエーターを備えているとなるとこれしかありません。 水冷ヘッドには小径の遠心ファンがついておりそれでVRMフェーズに風を送って冷やす構造になっています。 420mmラジエーターは38mmの厚さがあるため熱容量にも余裕がありよく冷やせます。 【静音性】 付属の140mmファンは最高回転にしても静かです。 水冷ヘッドの小径ファンもケース内にあれば気になりません、むしろ他のケースファンの音が大きいです。 【取付やすさ】 私はAM4ソケットで使用しています。 AMDソケットの場合はマザーボードに標準でついている爪を掛けるタイプの金具を外して専用の金具を取り付けないといけません。 またホースが少し硬いのとヘッドから垂直に出ている上に回転させる機構もないため取り回しは悪いです。 ラジエーターの大きさも420mmで厚さ38mm+ケースファンのために付けられるケースを選びます。 【総評】 とにかくCPUを冷やせればケースもスーパータワーみたいにデカくていい方向けの冷却重視クーラーです。 見た目のデザインと取り付けの手間以外では素晴らしい性能です。 ラジエーターファンと水冷ヘッドのファン+ウォーターポンプは一つの線で繋がっておりマザーへはコネクタ一つだけ繋げばいいため配線の取り回しだけはいいです。 ただし、ファンコントロールで回転数を0にするとファンのみならずウォーターポンプの回転も止まるため…CPUが冷やせなくなってブルースクリーンやらOSが固まって落ちます。 なのでウォーターポンプの配線とケースファンを繋いでいるコネクタを外してウォーターポンプはマザーボードのW/Pのコネクタに、ラジエーターのファンはCHA_FANに繋いでファンコンを行っています。
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もともとCPUを12900Kに換装する際に本製品を使用する予定でしたが、現在使用中のケースではラジエターを置くスペースがなく新たにケースを注文したものの、ケースの納期は12月頃ということで、暫定的にCPUクーラーにPROLIMA TECH Megahalemsを使用してました。 通常使用時は全く問題なかったんですが、動画のエンコードを行うとCPU温度が100度近くに達してしまうのが気になってました。 当方動画のエンコードは結構行うため、やはり100度近くの温度で使い続けるのは心臓に悪いため、現行ケースに仮設置し、本製品を使うことにした次第です。 今回、グリスには空冷クーラーを使用してさまざまなグリスを試した際もっとも結果の良かった製品を使用しました。 なお、当方の本製品はRev.5となっており、LGA1700用のリテンションキットは同梱されてました。 PC構成は以下の通りです。 CPU Intel Core i9-12900K(電力無制限、定格使用) CPUクーラー 本製品 CPUグリス AINEX ナノダイヤモンドグリス JP-DX1 マザーボード Maximus Z690 Extreme ケース Lian Li PC-P80 いざ取り付ける際気になったのが、本製品の電源がPWMのFAN電源コードのみってところでしたが、 ポンプ含めPWM制御とすることで、性能と耐久性を考えてのことのようなので、そのままCPUのFAN端子に接続しました。 設置に関して、当方のケースではラジエター部を設置するスペースはないため、ケース横に固定する形で使用しています。 以下項目ごとのレビューです。 【デザイン】 水冷ヘッド部分がプラスティックでちょっぴり安っぽい感ありましたがラジエター部はFAN含め質感も作りもよくて、質実剛健といった印象の製品です。 【冷却性能】 文句の付け所がない冷却性能でした。 特に気になってたエンコード時の温度が20度近く下がってくれて大満足です。 【静音性】 使ってるケース自体がFANだらけで騒音が結構あるんですが、パソコンは結構着座位置から距離があるところに置いてあるので気になりませんしもともと騒音は気にしないので無評価としました。 【取付やすさ】 バックプレートを使用するタイプのCPUクーラーを取り付けたことがある人にはスムーズに取り付けできると思います。簡単に取り付けられました。 【総評】 まだまだ室温もさほど低くなっていない現状でこれほどの冷却性能であれば夏場の使用も問題ないと思われます。 正直ここまでの変化があるとは思いませんでした。
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Liquid Freezer II 420 のクチコミ
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Liquid Freezer II 420 のスペック・仕様
- PWMポンプやマイクロフィン構造の銅製ベースを採用した水冷CPUクーラー。高性能サーマルペースト「MX-4」0.8gが付属。
- ウォーターブロック内部に周辺冷却用の40mmファンを搭載し、VRMの冷却も可能。フィン密度の高い38mm厚ラジエーター、高静圧なファンを採用。
- ラジエーター側にファン用デイジーチェーンケーブルを内蔵し、ケーブルマネジメントにもすぐれている。
| 対応ソケット | |
|---|---|
| Intel対応ソケット | LGA 2066/2011-3 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
| AMD対応ソケット | AM5/AM4 |
| 本体スペック | |
|---|---|
| タイプ | 水冷型 |
| ファンサイズ | 140x140x27 mm |
| ラジエーターサイズ | 458x138x38 mm |
| 最大ファン風量 | 72.8 CFM |
| 最大ファン回転数 | 1700 rpm |
| ノイズレベル | 0.3 Sone |
| PWM | ○ |
| コネクタ | 4pin |
| 材質 | コールドプレート:銅 ラジエーター:アルミニウム チューブ:ゴム |
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