adidas
Z.N.E.01 ANC [Light Grey]
メーカー希望小売価格:オープン
2022年3月18日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
カラー
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Light Grey
-円
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Night Grey
-円
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Indigo
-円
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Z.N.E.01 ANC [Light Grey] のレビュー・評価
(1件)
満足度
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 主にiPhoneXと組み合わせて確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感ですが、充電器もイヤホン本体も、粗目の不織布を思わせる模様の塗装が施されていて、単調に見せない工夫だと思います。 【高音の音質】 adidasブランドとの事で、企画優先、音質はどうかな…と、思っていましたが、実際に聴くと、至ってノーマルな高音質。取り立ててサウンド面での個性を感じませんが、クリアかつナチュラルで幅広い方に適すると思います。 【低音の音質】 高域と同様、ナチュラルな高音質で、ズシーンと響く重低音表現も得意です。スポーツ用途の場合、屋外での利用を想定し、音楽の低域成分が周囲の音に埋もれてしまわないように少し盛ったり、また、気分をアップするためにビートを効かせる方向にチューニングする製品が多いですが、本機もまさにその傾向。スポーツだけでなく、通勤や通学の電車やバス内でも、良いバランスで音楽を楽しめると思います。 【フィット感】 いわゆる「うどん型」で重心が低く、安定感があります。形状的にも違和感を覚えず、フィット感はまずまず上々です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 本機はANC機能を搭載しています。 大型スピーカーから各種騒音を鳴らし、疑似的に確認しました。 ANCは超強力タイプではありませんが、低域騒音を中心に明らかな低減効果が体感でき、閉塞感のような違和感も皆無。多くの方の期待に応えてくれると思います。 【携帯性】 本体も充電器兼用ケースも充分に小型で、携帯性は良好です。 満充電時の音楽再生時間はイヤホン単体で最長約4.5時間(ANCオン時)、ケース併用で同長約20時間です。同価格帯の他製品と比較すると少し短めですが、スポーツを含め、日常使いなら実用的だと思います。 【総評】 スポーツブランドの製品で、音質にはやや懐疑的でしたが、実際に聴いてみると、ナチュラルな高音質。25,000円となると割高感は否めませんが、ここは「adidas」ブランドのプレミアムと考えると、納得される方も多いと思います。 因みに、充電器の前面にあるadidasのロゴは、押しボタンになっていて、ペアリングの際に使用します。
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Z.N.E.01 ANC [Light Grey] のクチコミ
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Z.N.E.01 ANC [Light Grey] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
106 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
6 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.2 |
| 連続再生時間 | 約4.5時間(ANCオン) 約6時間(ANCオフ) |
| 充電時間 | イヤホン:約1.5時間 充電ケース:約2時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC |
| マルチペアリング対応
マルチペアリング対応 マルチペアリング対応 複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。 |
○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 自動電源OFF機能 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
イヤホン:IPX5/充電ケース:IPX4 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Light Grey |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 4.2 g |
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