BenQ
X3000i
メーカー希望小売価格:-円
2022年3月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- アスペクト比
- 16:9
- パネル画素数
- 3840x2160
- 最大輝度
- 3000 ルーメン
- 4K
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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X3000i のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数4件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【発色】 発色はとても良い。 今まで使っていたプロジェクターは10年ほど前のEPSON EH-TW6000たったが、その時はプロジェクターを見たあとに液晶TVをみると「TVは色が濃いな〜」(プロジェクターは色が白い感じ)と感じていたが、X3000iにしてからそのように感じることは一切なく、とても色鮮やかで満足している。 【短焦点】 買い替えの理由は引っ越し時にスクリーンを120インチに変えた為だ。 今回のプロジェクター置き場は、スクリーンからの距離が3mほどなので、一般的なプロジェクターは焦点距離がたりず、一回り小さい画面でしか投影できない。 x3000iを選んだ理由はこれで、3mの距離で120インチが投影できて、買えそうな値段で、最も高性能だったからだ。 大画面はやはり迫力がありとても良い。 TVは液晶で75インチを使っているが、映画やスポーツはプロジェクター、気軽に見るならTVといった感じだ。 液晶の75インチとプロジェクターの120インチは大きな差で、全然違って感じる。 【光源寿命】 光源寿命はカタログ値で、ノーマル20,000時間、エコ30,000時間だ。 2時間の映画1万回分、毎日2時間使っても1万日、1万日=27年以上だ。 これなら先に他の場所が壊れるかと思うので、光源寿命を気にせず使える。 【昼間、TVの代わり】 昼や照明をつけた部屋では、光でスクリーンが白く見えるので黒が黒くならず、色は当然淡くなる。 色が淡い以外にはちゃんと見えるので、TVの代わりになるかというと人次第だと思うが、私の感覚ではTVの代わりには厳しいと感じる。 GAMEは試していないが、HDMIは3つあるが1つはアンドロイド端末用なので、あと2つ。 数多くの機器を繋ぐ人は切替器かAVアンプが必須だ。 【品切れ、品薄?】 2022年6月に手に入れた。その時は某所で見ている最中に、目の前で売り切れてしまったが、予約注文後1週間ほどで届いた。 私が手に入れた価格は26万円弱だったが、現在某所は値上がりしている。 またBENQ社のネットショップでは注文ボタンが押せない。 一応6月にBENQ取り扱いの店舗に聞いたときは、数ヶ月待ちとは言っていたが、予約は可能とは言っていた。 【所感】 最近は配信の映画をみることが多いが、それでも「うわーーー、キレイ」と思うほど良い。 買い替えて良かった。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 プロジェクターと言えば、長らく事務機器の名残を感じる製品が多かったですが、近年は変化の兆しがあります。本機もサイコロのような形状で、家庭のリビングなどでも違和感なく、また、前面のオレンジ色の縁取りが「ゲーム」の雰囲気で、少しワクワクするのも良いと思います。 筐体表面の素材は樹脂ですが、表面は無数の凸を並べたようなテクスチャで単調に感じず、工夫を感じます。 【発色・明るさ】 スペックはANSI3000ルーメンです。昼間、外光と照明がある状態で、100インチサイズで投射しても、なかなか鮮明です。画質(コントラストや色純度)を重視する場合は、暗室に整える方が良いですが、カジュアルに動画を鑑賞する用途なら、明るい部屋でも十分な視認性が確保できると思います。 驚くべきはHDR映像の表現です。日中の明るい状態で、夜景映像を再生してみましたが、ネオンなどの光源が、色を保ったまま明るく、HDRらしい「映え」が目に心地よいです。 AndroidTV(HDMIドングルを本体に内蔵)で各種配信サービスの映像を再生しましたが、YouTubeは4K/HDRが再生可能で、HLG映像(放送素材の転用など)も正しく表示できることを確認しました。Amazonプライムビデオも4K/HDR再生できているようです。(AmazonのUIで、対応コンテンツ選択時、4K/HDRの表示あり) DCI-P3 100%の広い色域は流石で、HDR映像も明部まで色乗りがしっかり。ゲーム映像も確認しましたが、実写映像よりCGの方がさらにこの広色域特性が活きるようで、とりわけ深く濃い赤色は印象的。目に焼き付くほど映えます。(本当に目に焼き付くわけではありませんのでご安心を!) 【シャープさ】 しっかり4K解像度。まず、実用上、100インチサイズで投射しても、画素のツブツブが目に付かず、輪郭がギザギザに感じないだけでも良いです。しっとり滑らかで、映像が投射面に張り付いたかのような安定感も4Kならではと言えます。 因みにプロジェクター操作関連のGUIは4K解像度ではなく、文字がギザギザです。ゴシック体で読み易く、実用上全く問題は感じませんが、ご参考までに。 シャープさという点では、240Hz表示にも触れる必要があるでしょう。入力がフルHD(1920x1080画素)以下の場合、最高240Hz表示が可能です。RTX2080Superグラボ搭載のPCでAPEX Legendsをプレイしてみましたが、きちんと240Hz表示できました。60Hzとは桁違いに動きが滑らかなのは当然ですが、残像もなく極めてクリーンでキレの良い描写。動き回りながらの射撃では、狙いを付けやすく、また、目が疲れにくいのも良いです。 【調整機能】 画面サイズの調整とピントは手動、上下台形補正が可能です。シンプルですが必要十分だと思います。 【静音性】 音は聞こえますが静かです。ランプ方式のDLPプロジェクターは、放熱のためのファン音だけでなく、高速で回転するカラーホイールの音が大きいのだそうです。本機はLEDを高速切り替えするのでカラーホイールが無く静かということで、合点が行きました。 【サイズ】 272 x 207 x 259mm、6.6kgです。3000ルーメンのプロジェクターとしては、フットプリントが小さいです。(その代わりに厚みがありますが) 【その他・設定・操作】(AndroidTV) 設置時、Androidスマホがあると、Bluetooth機能により、WiFi接続とGoogleアカウントを本機にコピーすることができます。分かりやすく簡単で良いです。 リモコンには、「Amazon Prime Video」のボタンがあり、同サービスの利用者はダイレクトにアクセスできて便利です。因みに、初回設定時、「Amazon Prime Video」へのログインも、スマホでQRコードをスキャンするだけで、スマホ側のアプリが起動し、確認(OK)するだけと簡単でした。 使用時は、リモコンで音声操作が可能です。例えば、「プライムビデオで〇〇を見る」「YouTubeで〇〇を見る」といった使い方ができ、文字入力が不要なのは快適。音声認識の精度も含めて実用的に感じました。 【消費電力】 スペック表には、「標準消費電力」として330Wの記載がありましたが、実際に測定しました。 ■ホーム画面表示時の消費電力 標準モード: 220W ECO モード: 170W ■標準モードでプライムビデオ4K/HDR作品再生時 平均120Wくらい(映像の内容によって変動。測定グラフを添付しています。) ■電源OFF(リモコンで起動可能な状態) 9.8W ほか、映像をミュートして消費電力を抑える「ECOブランク」機能があり、この際は、「標準モード: 220W」が約37.5Wに低減しました。 【総評】 3000ルーメンの明るさとDCI-P3 100%の色域の両立は立派です。LED光源(カラーホイール無し)の長所を引き出せていると思います。DLPプロジェクターで気になりがちなレインボーノイズ(カラーブレーキング)も、ゼロではないですが、カラーホイールタイプと比べると非常に目立たず、感じ方には個人差もありますが、気が付かない方も多いと思います。 DLPタイプで、暗いシーンが多い映画映像では暗部が少し明るく浮きますが、色付きはなくナチュラル。全体としてはしっとり落ち着いた画調で高画質と言え、Amazonプライムビデオの再生も簡単で、映画やドラマを楽しむのにもお勧めできます。 ゲームの映像は、明るく色鮮やかでありながら、制作者が意図したであろうナチュラルな表現が好ましく、世界でプロジェクターを販売する大手メーカーの良心を感じます。240Hz表示は確かにFPSゲームで有利かつ、目が疲れない良さも再認識しました。 お安くはありませんが、価格以上の価値のある製品として、映像機器の専門家である筆者もお勧めしたい好製品です。
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4K対応用のプロジェクターとしてはコンパクトなボディを採用し、それでいて高輝度3000ANSIルーメンの明るさで映像を投影できるモデル。DCI-P3カバー率100%、HDR10対応と、この価格帯の プロジェクターとして画質面で不足はほぼないと言える。また、高速応答性を兼ね備えておりゲームプレイにも対応。1080p/240Hz動作時は約4msと圧倒的なスピードを誇る。Android 9.0を搭載しており、Wi-Fi接続により、単体での映像視聴にも対応する。 【デザイン】 【サイズ】 本体サイズは幅272x高さ207x奥行き259mmで、ほぼスクエアな形状。前面はブラックで、天面、側面、背面はホワイトのツートン。そこにオレンジのラインが入っている。ダサさはないが、特別にデザイン性が高いわけでもないが、リビングに置いても違和感はない。 【発色・明るさ】 4LED(RGBB)光源により、高輝度3000ANSIルーメンを実現。圧倒的な明るさを実現する。しかも、ただ明るく派手なだけではなく 色再現性も非常に高く、鮮やかなシーンは鮮やかに、落ち着いたシーンは落ち着いた表現が自然にできる。ゲーミングプロジェクターではあるが、 通常の映像コンテンツもハイクオリティで楽しめる。 【シャープさ】 4K(3840×2160ドット)の高精細表示に対応しており(パネルはフルHDで、非常にシャープな絵が描ける 画面サイズは最大180インチまで行くが、約100インチ相当で投影したところ、非常にシャープで色鮮やかなバランスのいい映像が確認できた。 【調整機能】 高画質モデルとして仕方がないところではあるが、 調整機能は最低限のレベル。自動の垂直台形補正と、手動による台形補正機能を搭載。レンズシフトなどによる 位置調整機能は搭載しない。また、ズームとフォーカスは レバーによる手動方式。同社にはオートフォーカス機能を搭載するモデルもあるため少し残念に感じた。 【静音性】 ファンの回転はわかるが、 コンテンツが それに音を出せばほぼ聞こえなくなるレベル。至近距離に 本体を設置しない限りほぼ気にならないといえる。 【総評】 明るくシャープに写る、4Kプロジェクターを選ぶ場合は選択肢に入るモデル。 特にゲーミングを考えるなら第一候補といって間違いない。
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X3000i のクチコミ
(35件/5スレッド)
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【困っているポイント】 映像出力が安定しません。 【使用期間】 約1ヶ月 【利用環境や状況】 プロジェクターx3000i AVアンプDenonx2800hk その他ps5(game入力接続), AmazonFireTVstick(Mediaplayer入力接続) 使用ケーブルsupra hdmi 2.1 aoc(10m) 【質問内容、その他コメント】 映像信号が上手く受け取れないようで、映ったり映らなかったりします。このようなケーブルを使う際にはなにかプロジェクターやアンプに設定が必要なのでしょうか。もし何かお知恵がございましたら、ご教示ください。 よろしくお願い致します。
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知人の家でhorizon proをTVがわりに使用しているのを見て我が家でもプロジェクターを導入しようと思っています。 horizon proは南向きの部屋、やや曇りの日中で部屋の照明を落とした状態で思ってたよりキレイに見えるのだなぁという印象がありました。 色々調べる中でx3000iにたどり着いたもののルーメン数による違い等がイメージできず悩んでいます。 質問としては、 ・x3000iの方がルーメンも大きく、より日中の使用にメリットが大きい(10万円の価格差に足る)のでしょうか? ・また、起動までの時間はそれほど大差ないでしょうか? 現物を比較できたら良いのですがなかなか難しく困っています…。
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X3000iはどのくらいの距離を取れば120インチで投影できるのでしょうか。
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X3000i のスペック・仕様
- 4K UHD解像度で、3000ANSI ルーメンと4LED光源を採用したゲーミングプロジェクタ。「CinematicColor技術」でDCI-P3カバー率100%の広色域を実現。
- シーンごとに適切な光量と黒レベルを調整する「Dynamic Black技術」と、リフレッシュレート240Hz動作時、応答速度4msでスムーズなプレイが可能。
- treVoloスピーカー(5W×2)に音響補正技術「Bongiovi DPS」を採用。3つの専用ゲームモード搭載で最適なビジュアルとオーディオでプレイを楽しめる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| 光源 | LED光源 |
| タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
3000 ルーメン |
| コントラスト比 | 500000:1(Dynamic Black機能有効時) |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル画素数 | 3840x2160 |
| 対応解像度規格 | VGA〜4K |
| 最大表示色 | 10億7000万色 |
| 騒音レベル | 32 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 4K | ○ |
| 3D対応 | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 HLG |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| スピーカー搭載 | ○ |
| 台形補正 | タテ(自動)/ヨコ(手動) |
| ゲームモード | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 272x207.1x259.4 mm |
| 重量 | 6.6 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 60インチワイド | 1.528〜1.992 m |
| 80インチワイド | 2.037〜2.657 m |
| 100インチワイド | 2.546〜3.321 m |
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