CREATIVE Creative Outlier Pro HS-OTLPRO 価格比較

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Creative Outlier Pro HS-OTLPRO

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2022年3月30日 発売

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カナル型
ノイズキャンセリング
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Creative Outlier Pro HS-OTLPRO のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.29

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2023年7月26日 投稿

    【デザイン】 画像通りなんですが、よく言えば渋い、悪く言えばダサい部類に入ると思います。 こういうテイストがいかにもクリエイティブっぽいので私は嫌いじゃありません。 【高音の音質】 良し悪しがわからないので無評価です。 【低音の音質】 EQで引き上げてもきちんと鳴る。 【フィット感】 今まで買った中で一番フィット感がいいですが、少々重いです。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングが結構強い。低音域の打ち消しが上手いので、電車や飛行機の機械音には効果が大きいです。声などの中音域以降はこの製品も例外なく消せません。宅内の生活音などにはあまり効果を感じないかもしれません。 【音漏れ防止】 わからないので無評価です。 【携帯性】 ケースがあまりにも大きすぎて、出し入れするのが恥ずかしくなるくらいです。 単2電池2本分くらいの体積があります。 【総評】 高音質なのかもしれませんが正直他人にはお勧めしません。1万円ならもっといい製品がほかにあると思います。 ケースが大きすぎるので、外出時はイヤホン本体だけを持ち歩くことにします。 電源が切れるまで10秒くらい長押ししないといけないのが難点。

  • ●先に結論 予想外にお気に入りです。 大き目ですがスライド式の収納ギミックが好みです。カラーも美しくデザイン面で優れています。そして、機能面では全部入りです。音も不自然なところは無く普通に楽しめます。自分としては日時使いに好適だと思います。また、アプリは使い勝手と設定反応具合はともかくとしても多彩です。その中のイコライザーではプリセットの種類の多さが変態的で面白いです。以上のことから評価は5とします。 そして、価格が1万円以下です。earfanやQYCほどではありませんが価格性能比は良いのでは無いかと思います。 ●購入について(2022年7月) 発売は2022年春ですので 今更ですが.. 春の発売時にはお試しキャンペーン価格で6,799円だったみたいですが、7/3直販サイトから普通に9,799円にて購入しました。ワイヤレスイヤホンですがメーカーの位置付けがゲーム寄り?の為かオーディオ系で紹介しているところが少なく知りませんでした。前機種を干物爺さんが紹介をされていて 良さげなので調べたら新製品があり こちらにしました。 ●環境 iPhone7にAAC接続しています。イヤーピースは付属のLサイズにしていましたが、現在は AZLA SednaEarfit Crystal for TWS Lサイズに替えています。かなり違います。取付部が浅いため、付属以外 例えば好きなfinal E TWS用やspiral dot TWSも付かなくはありませんが外れそうです。SednaEarfit Crystal は誂えたようにちゃんとハマります。 ●機能性 ・接続性---最初のBT接続はすぐに出来ました。人混みでの安定性は朝夕通勤時の渋谷駅で確認しました。多少ののフラつきと一瞬の音飛びがありましたが 途絶はありませんでした。強固とは言えませんが普通に使えます。 ・ノイキャン---強くは効きません。全く効かないわけでもありませんが、体感としては低域の雑音が少し低減される程度です。 ・アプリ---最初にアプリがイヤホンを探す際に挙動不審でしたが幸いにもその後の連携は円滑に出来ています。ただし、ノイキャンなど設定の反映レスポンスは微妙です。機能として特異なのはイコライザーです。ゲーム名指定の設定を含めて山盛りのプリセットがあり、カスタム設定も色々と可能です。効果については微妙な反応の場合もありますが楽しめます。他には タップの割り当て、ノイキャン及び外音取込の切り替え及び強度設定、ファームウェアのアップデートなどが出来ます。 ・操作性---基本4操作(再生停止、曲送りたい戻し(自分で設定)、音量増減、モード切替)がイヤホン本体で出来ます。 【デザイン】 お気に入りです。スライド式の充電ケースは見た目的にもギミック的にもカッコよく、仕上げも綺麗です。イヤホン本体もメカニカルな感じで気に入りました。メタリックアンバー(実際は暗い黄色)は渋めのダーク色で落ち着いたイメージです。大き目であることが気にならないレベルで好みです。 【音質】 付属イヤーピースは小さ目ですので 塞ぐように密着させたい場合にはイヤーピースの交換をお勧めします。 特徴としては低音域に厚みとパワーがありドンシャリのドンやズシッを表現できます。最初は低音が強い印象を受けました。そのせいか聴き始めは多少の詰まり感を感じました。しかし、中高音域は強く主張をしませんが、ちゃんと鳴っていて刺さりません。ですので、しばらくすると耳が慣れるのか特にボーカル曲を中心に聴き心地が良く感じるようになりました。張りや響きは特に男性ボーカルが良い感じです。全体としてはシッカリとした輪郭で厚みのある音が響くイヤホンだと感じました。 低音域は手厚いですが、aviot TE-BD11tのように デフォルトの音が汚い低音だけがボアボアに拡がるような失敗作ではありません。質的にはズシッと張りのある低音で聴き心地が良く、中高域もある程度は頑張るので聴いていて割と早く耳が慣れて響きが気持ち良く感じられるようになるチューニングだと思います。イコライザーでも色々な設定が選べますし自分で設定も出来ます。やはりここは低音を活かしてドンシャリ系(EQ設定では Eargasm Explosion的?)な設定でガッツリとパワフルに聴くことも面白いかと... 【フィット感】 付属イヤーピースでも収まりは良いですが、AZLA SednaEarfit Crystal for TWSは浅い取付部にシッカリとはまり密着度も安定感も良くなりますので特に当機にはお勧めです。 【遮音性、音漏れ】 上記のようにイヤーピースを替えておりますので それなりに遮音します。ノイキャン機能と合わせれば実用的でしょう。音漏れも大丈夫みたいです。 【携帯性】 筒状の形と質感、スライドギミックのせいか、充電ケースは大きさ、重さともに最近のTWSとしては大きくて重いと言わざるを得ないサイズです。とはいえ、特に持ち運びが大変なわけではありません。ポケットの中では多少は嵩張りますが...  【総評】 筒状のデザイン、スライドで取り出すギミック、質感、カラーなど、充電ケース・イヤホン本体ともに気に入りました。音質は低音域の手厚さが印象に残りますが、ズシッとした低音でボヤけることはなく、ボーカルをはじめとした中音高音域もちゃんと鳴っており、上手くバランスして全体として破綻していません。1万円弱の価格を考えると普通に良音が聴けて使い易いワイヤレスイヤホンだと思います。全部入りの各機能についてはノイキャンの効きの弱さやアプリの反応など微妙なところもありますが、致命的に使えない部分は無いのでお勧めです。 付記 イヤホン自体のことではありませんので欄外に追記しますが、アプリについては、Apple Storeのアプリ評価で最低レベルです。不具合が多いのかもしれません。たまたま購入した個体との連携が大丈夫だっただけかもしれません。メーカー直販なので確かめられませんのでこれからご購入される方の幸運を祈ります。 写真について 左手前からTechnics EAH-AZ60、奥がゼンハイザー木綿3、右側手手前が当機、奥がSONY XM4です。大きいけどスライド式の取り出しギミックが好みです。

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Creative Outlier Pro HS-OTLPRO のクチコミ

(5件/1スレッド)

Creative Outlier Pro HS-OTLPRO のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 完全ワイヤレス(左右分離型)
本体操作スイッチ タッチセンサー
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

10 mm
充電端子 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

Bluetooth
Bluetoothバージョン Ver.5.2
連続再生時間 電池持続時間:最大約15時間(ANCオフ)
最大約10時間(ANCオン)
充電時間 イヤホン:約2〜3時間
充電ケース:約2〜3時間
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
AAC
マルチペアリング対応

マルチペアリング対応

マルチペアリング対応

複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。

機能
ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング

マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。

マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

外音取り込み
音質調整
防水・防塵性能

防水・防塵性能

防水・防塵性能

防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。 なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。

IPX1:鉛直に落下する水滴から保護
IPX2:15度以内で傾斜しても鉛直に落下する水滴から保護
IPX3:散水に対して保護
IPX4:水の飛まつに対して保護
IPX5:噴流に対して保護
IPX6:暴噴流に対して保護
IPX7:水に浸しても影響がないように保護
IPX8:潜水状態の使用に対して保護

防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、 粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。

IP1X:手などが内部に入らない
IP2X:指などが内部に入らない
IP3X:工具の先端などが内部に入らない
IP4X:ワイヤーなどが内部に入らない
IP5X:有害な影響が発生するほどの粉塵が内部に入らない
IP6X:粉塵が内部に入らない

IPX5
リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

AIアシスタント呼び出し機能
カラー
カラー メタリック アンバー
サイズ・重量
重量 7 g
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