H7 Ultra のスペック・仕様・特長
| 対応ソケット | |||
|---|---|---|---|
| Intel対応ソケット*1 | LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1200/1151/1150/1155/1156 |
AMD対応ソケット*1 | AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2+/FM2/FM1 |
| 本体スペック | |||
| タイプ | サイドフロー型 | ファンサイズ | 120x120x25.4 mm |
| ラジエーターサイズ | 最大ファン風量 | 59 CFM | |
| 最大ファン回転数 | 1600 rpm | ノイズレベル | 25 dBA |
| ロープロファイル対応 | LEDライティング対応 | ||
| PWM | ○ | コネクタ | 4pin |
| ファン寿命 | 干渉軽減 | ○ | |
| デュアルファン | TDP | 160W | |
| 材質 | ヒートシンク:ニッケルメッキ銅製ベース | 幅x高さx奥行 | 123x145x98 mm |
*1 Intel/AMD対応ソケット
新しいCPUのソケットについて、リテンションキットの有無や別途購入が必要になる場合がありますので事前に確認しておきましょう。
リテンションキットの取付について
CPUソケット周辺に大型のヒートシンクが採用されている場合、干渉して取付ができない場合がありますので注意が必要です。
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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リンクスインターナショナルは、CRYORIG製のサイドフロー型CPUクーラー「H7 Ultra」の取り扱いを開始。4月29日に発売した。
ヒートパイプを4本に増強し、TDP 160Wに対応したサイドフロー型CPUクーラー。120mmサイズの「QF120 Balance」ファンを1基標準で搭載する。
また、冷却性能を高めた独自の「Hive Fin構造」、気流速度を高める「Jet Fin Acceleration」、乱気流の発生を抑制する「Turbulence Reduction」によりすぐれた冷却性能を実現。ヒートシンクのタワーをベースプレート中心からオフセットさせることで、ヒートスプレッダ付きメモリーとの干渉を回避できるという。
搭載しているファン「QF120 Balance」は、PWM制御に対応しており、300〜1600RPMの広い回転レンジで細かいプロファイル設定が可能。ファンフレームに4つの通気口を設けることで、多くのエアフローをファンブレードに供給できる。
ファンの仕様は、回転数が300〜1600RPM±10%、ノイズが25dBA、エアフローが59CFM、静圧が1.65mmH2O。
対応CPUソケットは、インテルがLGA2066/2011/2011-3/1200/115x、AMDがSocket FM1/FM2/FM2+/AM2/AM2+/AM3/AM3+/AM4。
このほか、本体サイズは123(幅)×145(高さ)×98(奥行)mm(ファンを含む)。重量は713g(ファンを含む)。
市場想定価格は6,600円。
- 価格.com 新製品ニュース
CRYORIG、ヒートパイプを4本に増強したCPUクーラー「H7 Ultra」2022年5月2日 12:07掲載



