THIEAUDIO
Elixir
メーカー希望小売価格:24,700円
2022年6月15日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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Elixir のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 本体はアルミニウム製で表面はアルマイト処理され高い剛性があるとのこと 見た目もシックな質感で好い 【高音の音質】 明るめでやや煌びやか 伸びやかでありながらキレもある エッジは適度にシャープ 非常に分離に優れ抜けも良い ナチュラルで強調感が皆無 中音域は最も厚みがあり楽器群の美味しい帯域をしっかり表現 ボーカルは刺さらず厚みと潤いを感じる 音場はやや平面的だが左右の広がりはある 【低音の音質】 デフォルトのイヤピースはフィット感に乏しく圧が抜けている感がある 密着感の高いSpinFit CP100+に換装してやると結構厚みのある低域があることが分かる 固を感じる硬めの低域でキレがある 低音楽器を多種多様に鳴らし分ける分解能の高さも感じる 全帯域を通してニュートラルでナチュラル指向なサウンドに感じるがモニター調な乾いた印象は無い 【フィット感】 本体そのものは特に重くは感じないが付属のイヤーピースは密着感がなく安定しない グリップ力のあるSpinFit CP100+に換装後は良好 【外音遮断性】【音漏れ防止】 まあ一般的 【総評】 THIEAUDIO(セーオーディオ) このメーカーの存在すら知りませんでしたが素晴らしい音質ですね。 中華メーカーの昨今の勢いは本当に凄いことになっております。 中華メーカーのイヤホンは私的に現在進行形でずっと色々聴き続けておりますが、全般的に過度な色付けがなく自然指向の機種が大多数な気がします。 このイヤホンもそうなのですが、自然で癖がないけども面白みがないかというとそうではなく、きっちりとリスニング風なテイストも盛り込む辺りが憎いサウンドチューニングとなっています。 当機種の印象を一言で言うとバランスの良い優等生サウンドというところでしょうか。 高域は明るめでやや煌びやかな色調、中音域は最も濃さがあり楽曲の構成要素を過不足なく鳴らすイメージで聴いてい充足感があります。 低域はデフォルトのイヤーピースでは密着感がなく圧が抜けてしまいますが、密着感のしっかりした例えばSpinFit CP100+に換装すると十分な量感と音圧を確保出来るようになります。 特に膨らみはなく、キレや分解能も損なわれませんのでこれが元々のこのイヤホンのスキルなのかと感じます。 とてもキレが良くクリーンな低音ということも手伝って、2万円付近のイヤホンとしては解像感がかなり高く明瞭に感じます。 基本的に低域の音圧やパワー感は適度なのですが、全体のエネルギー感に満ちたサウンドは結構な聴き応えがあります。 細かい音も聴けて音楽的な楽しさも満喫できるという、かなりお勧めなイヤホンです。
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Elixir のクチコミ
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Elixir のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
18 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
112 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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