AKAI
MPC KEY 61
メーカー希望小売価格:-円
2022年6月24日 発売
スペック・仕様
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- シンセサイザー
- 鍵盤数
- 61 鍵
- 幅x高さx奥行き
- 986x97x313 mm
- メーカー公式情報
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MPC KEY 61 のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 R社のFantom6・7・8に何となく近いような外観。 【サイズ・可搬性】 同クラスのMIDIキーボードより重いかなという程度。 【音色・響き】 これ使えるとか、あのアーティスト使ってそうとかいうのはあまり無いように思います。 アップデートは時々あったので、拡張されているのかと思ってを期待してましたが、そういうのは日本の企業のほうがおもしろいことしてくれてるなぁって思いました。 【音色の多さ】 ディスプレーから音色のシリーズを選んで、そこから音色のカテゴリーへ行って音色を選ぶスタイルなので総数がよくわからないので多いのか少ないのか・・・ 音色の多さを求めるのであれば、日本の3大メーカーから選ぶのがいいと思います。 それと、日本人が使いやすい音色は、Y・K・R各社のほうが熟知しておられるので使いやすい音色を求めるならやはりって感じです。 【タッチの良さ】 グリッサンドなどは普通にしやすい鍵盤ですが、廉価モデルのようなぺこぺこ感はないです。 【作りの良さ】 筐体自体の剛性は特に悪そうな感じはないです。 K社のKARMAや、TRITON Extremeのような側面が割れ易くて困るような部分は無いように思います。 ただ、ホイールコントロールなどのラバー部分は解けそうな素材です。 【機能性】 ヴァージョンアップごとに処理速度が速くなってるように思いますが、音色の読み込みが遅いです。 特に、ピアノ系の音色の容量が重いのか全てを読み込むのに数秒かかり、引きたいタイミングを逃してしまいます。 この点で考えると、K社のKRONOSや、NAUTILUS、今はなきKROMEの処理がどれだけ早いのか思い知らされます。 また、MIDI接続が日本のものとこれも違うようでJD-08などをつないで操作したのですが、うまくコントロールできませんでした。 【操作性】 UIとの相性が悪いのか、日本の製品の方が使いやす過ぎるので使い慣れません。 【総評】 音源の拡張がなされるのを期待しつつ、メインはMIDIコントローラーのつもりで購入したのですが、MIDI鍵としてはK社のKeystageがよさそうだなと思います。 音源の方は、少し頑張ってMODX+やら、FANTOM-0しりーずを買う方が使いやすく無難だと思いました。
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