XPG GAMMIX S50 Lite AGAMMIXS50L-2T-CS-DP (M.2 2280 2TB) ドスパラ限定モデルは現在価格情報の登録がありません。
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XPG GAMMIX S50 Lite AGAMMIXS50L-2T-CS-DP (M.2 2280 2TB) ドスパラ限定モデル のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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昨年11月に、メインPCをWindows10home→Windows11home→Windows11Proに変更しました。 その際にマザーボードはZ290からZ690に移行、CPUはi7の7700からi7の12700Fにしました。 メモリもDDR4 PC4-25600 32GBからDDR5 PC5-38400 64GBに。 グラボもGTX1050TiからRTX3050に。 ストレージはSSDの2.5TBからM.2の2TB×2+SSD3.5TB+HDD2TBの計9.5TB(現時点)に増やしました。 そして電源を550Wから750Wに交換しました。 Windowsが入ってるCドライブはSATAのSSDだったものをこのM.2SSDに丸々コピーし使用しています。 【読込速度】【書込速度】 起動時間が今までの30秒くらいから、10秒ほどに急速に短縮しました。SSDだけではなく、CPUが高速になりメモリも高速かつ64GBにしたせいもある思います。 それ以外のアプリの使用感覚などは今までのSATAのSSDとほとんど変わらない。 私の使用環境やアプリの仕様上、今までのSATAのSSDも充分早かったって事だと思います。 ただ、デジカメの静止画や動画の読み書きは体感上、今までの3倍くらい早くなりました。 【消費電力】 計測をしていないので判りませんが、SSDはもともとHDDなどより格段に省電力です。 HDDが7,200回転の1TBものが大体6Wくらい、SATA6SSD1TBが2Wくらいです。 このM.2SSDはマザーボードに直付けです。CPUなどに影響が出ないくらい省電力な筈なのでやはり2〜3Wくらいだと思います。 【耐久性】 このM.2SSDはSATA6SSDみたいに筐体に入っていないで基盤がむき出しです。当然取り扱いは易しく慎重でなければいけないと思います。 MBに装着してしまえば弄るものではないので、筐体に入ってるSSDと変わらないと思います。 耐久性はこれからですね、ちょくちょくチェックしてみたいと思います。 未知数なので☆は無評価で。 【総評】 速度を計測したものを、このM.2SSD、今までのCドライブのサンディスクのSATA6ultraSSD、USB3.1接続の外付けHDD、WesternDigital7200rpm1TBの順番に上げておきます。 計測をするとメーカーの公称値以上にスピードが出ていており、ものすごく早いですが、私は高性能を必要とするゲームなどを一切しないのでPCを使用中にその差を感じることはあまりありませんでした。 大容量の写真や動画の情報の処理が今までの3分の1くらいになったかな?ってくらいですね。 ただ、すごく早くなったのは間違いないので、ハードな3Dゲームなどをする方は良いかもしれませんね。 ご参考まで。
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XPG GAMMIX S50 Lite AGAMMIXS50L-2T-CS-DP (M.2 2280 2TB) ドスパラ限定モデル のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 2000 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
M.2 (Type2280) |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
3D NAND |
| タイプ | 内蔵 |
| NVMe
NVMe NVMe HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。 |
○ |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 3900 MB/s |
| 書込速度 | 3200 MB/s |
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