THIEAUDIO Oracle MKII [Tiger] 価格比較

  • Oracle MKII [Tiger]

THIEAUDIO

Oracle MKII [Tiger]

メーカー希望小売価格:80,546円

2022年12月22日 発売

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Oracle MKII [Tiger] のレビュー・評価

(2件)

満足度

3.91

集計対象2件 / 総投稿数2件

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  • 数年前までオーディオに少しだけこだわっていました。といっても学生時代だったのでハイエンドのようなものには手が出ませんでしたが、所有歴があるのはイヤホンがUE900S、UMPRO50、final B3、ヘッドホンがHD598です。社会人になってから通勤中のワイヤレスイヤホンの快適さにすっかり慣れてしまい、有線でオーディオを聴くことはなくなったため、HD598以外は手放してし 最近オーディオ熱が再燃したため、色々調べた結果、THIE AudioのHype4かAFULのperformer8を候補に秋葉原のeイヤホンに試聴しに行ったのですが、どちらもしっくり来ず落胆している中見つけたのがこのイヤホンでした。 過去所有していたUMPRO50と傾向が似ていることもあり、同価格帯のPro X30と最後まで悩みましたが、これまで試したことのない中華イヤホンに手を出してみようと思いこちらを購入しました。結果としては大正解だったと思います。 なお、このイヤホンだけ視聴機が4.4mmプラグだったので、公平な比較ではないかもしれません。 試聴環境:iPhone15Pro max + Fiio KA17 【デザイン】 フェイスプレートはキラキラでとっても綺麗です。中華イヤホンではよく見ますが他のブランドではあまり見ないデザインです。 【高音の音質】 これが1番素晴らしいです。試聴した時に1番感動したのですが、本当にキラキラして綺麗に聴こえます。アニソンの多めの高音や、ロックのハイハットも本当に気持ちいいです。音量を上げても絶妙に耳に刺さりません。これがESTの恩恵なのでしょうか。 【低音の音質】 イヤホンを選ぶ上で1番重視するのが低音の量感です。1番好きなジャンルはメタルやハードロックなどの激しい音楽なので、ズンズン響くギターを気持ちよく聴けるのはイヤホンの必須条件でしたが、このイヤホンは上述した最高クラスの高音を持っていながら低音もしっかり出ます。ただし、出過ぎて高音やボーカルが埋もれる事も全くありません。(Hype4は豊かな低音は素晴らしかったですが、その他の帯域が埋もれてしまっている印象を受けました。) 【フィット感】 多ドラ特有の大きめの筐体です。私は耳の穴が小さいのですが、ノズルが長めなので装着感は良好です。 【外音遮断性】 家でしか聴かないので電車の音などの評価はできませんが、音楽を流している間は何も聴こえません。音楽に集中できます。 【総評】 久しぶりに有線イヤホンを購入しましたが、最近の中華オーディオの台頭には目を見張るものがありますね。これだけの多ドラを詰んでさらにバランスよくチューニングされた製品を6万円台で買えたのはかなりいい買い物でした。 mkVが発表されそちらを待つか悩みましたが、3万円ほど高かったのと、DDが1つ増えていて低音の主張が強くなりそうだったので、mkUで最適だと思っていたこともありこちらにしました。市場からだんだん無くなってきてるようだったので、滑り込みでいい買い物ができてよかったです。

  • この価格帯のEST+BA+DD機が気になり購入。音質レビューに際しては、FiiO M11 Plus ESSと付属ケーブルで4.4mmバランス接続、イヤーピースは付属のシリコンタイプで聴いています。音源は、ロスレス及びハイレゾで、ロック、ポップス、ジャズ、クラシックなどを一通り。エージングは100時間程度行っています。 【デザイン】 中華イヤホンとしてはありきたりな、樹脂製シェル+きらびやかなフェイスプレートという組み合わせ。フェイスプレートが好みに合えば、という感じでしょうか。 【高域〜中域の音質】 刺さりもなく、自然な音が出ていると思います。ESTを使用していることをアピールしようというあざとさは感じません。ただ、ボーカル帯域が引っ込む傾向で、リバーブ成分も枯れてしまったようなカサカサした音になりがちです。 【低域の音質】 公式の製品紹介に、先代モデルより「重低域のパンチ力とインパクトを強化したいと考えました」とある通り、結構押しの強い低音が出ます。ブーミーとまではいきませんが、独特の広がりがあり、これがしつこいと感じられる場合があります。 【音質まとめ】 全体としてはフラットないし弱ドンシャリをベースに、低域を少し強化した暖色系の音です。しかしながら、マルチドライバーの悪いところが如実に出てしまっており、帯域の繋がりの悪さ、全体の定位や音場感の悪さといったところが気になります。解像度は十分あるはずなのですが、的確な定位を伴っていないため、音が気持ちよくありません。 とどめは、上述したボーカルの質の低さで、ボーカルが貧弱に感じるから音量を上げる→低域が強くなりすぎて耳がおかしくなる、という最悪のコンボです。低域は強いけれど全体の聴きやすさを両立できているイヤホンなど、もっと低価格帯でも多々あるわけで、この価格でこの程度か、という失望が大きいです。 【フィット感】 マルチドライバー機ということもあり、シェルはやや厚みがあります。耳に接する部分の形状は良好ですし、軽量ですので、特に問題は感じません。なお、ノズルは太めなので、他社製イヤーピースはものによっては装着できない可能性があります。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型の標準的なレベルかと思います。 【携帯性】 特に問題ありません。セミハードケースが付属します。 【総評】 新興の中華イヤホンメーカーは、ありきたりな樹脂製シェルにドライバーをいっぱい突っ込んでおけば価格を釣り上げられる、音質なんて二の次、という体質があるのではないでしょうか。高い授業料でしたが、今後イヤホンを選ぶ際の注意点がひとつ増えました。

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Oracle MKII [Tiger] のクチコミ

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Oracle MKII [Tiger] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ハイブリッド型(2BA+2EST+1DD)
プラグ形状 ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

11 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

100 dB
再生周波数帯域 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

10 mm
コード長 1.2 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー Tiger
サイズ・重量
重量 40 g
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