ID-COOLING
SE-224-XTS [ブラック]
メーカー希望小売価格:-円
2023年2月1日 発売
スペック・仕様
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- サイドフロー型
- 幅x高さx奥行
- 120x151x75 mm
- TDP
- 220W
- 最大ノイズレベル
- 28.9 dBA
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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SE-224-XTS [ブラック] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.36集計対象4件 / 総投稿数4件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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追記 付属していたファンから、軸ズレのような異音がするようになったので、交換しようとしたら、ファン固定のワイヤーが猛烈に食い込んでいて、強引に外そうとすると、冷却フィンが曲がるか、フィンで手を切るかの二択だったので、ハンドニプラで切り落としました。 感触としては、防震用の四隅のシリコンが固化して、ワイヤが引っ張れなくなっている感じ(交換FAN取り付けるときに、かなり、ぐにっと防振ゴムに食い込む感触がありましたので)。 コレから買おうとする人は、スリムタイプのファンを同時購入するか、変えない覚悟をするか、した方が良いと思います。 本文 トップフローも考えたんですが、M2スロットへのアクセスが悪くなりそうだったので、サイドフローに(結局、冷却フィンの直下に固定ネジが来てしまいましたが)。他の候補は、AK400、虎徹3でした。 10年前に組んだ時は、DEEPCOOLのICEEDGEを使い、ファンは、いまだに無音レベルで回っているので、今回も…と思ったんですが、人気メーカーになったので回避(他人と同じものを使うのは嫌なオタク根性)。 ここは逆に虎徹か…と思ったら、メモリが値上げになって、予算オーバー。ID-COOLINGに戻る羽目に。いや、もともと一番背が低い(151mm)ので候補ではあったんです。 【デザイン】 全体としては、普通のサイドフロー。私はヒートパイプの飛び出しは隠してほしい派なので、そこは減点かなぁ…飛び出し部分をうまく生かしたデザインだったら、なおよかったけど。まぁ、ケースに入れたら見えないんですけどね M2の固定ネジの上に被さってしまうのが、難点。…とはいえ、メモリを避けて、グラボを避けて…さらに、M2まで避けるデザインをというのは無茶が過ぎる話ではあります。マザボメーカーが考慮すべきかと。 【冷却性能】 十分な冷却力。i5-12400に乗せたので、余りある感じです。BIOS表記で30度ぐらい(2023/9中旬。エアコン28度設定)。 レビュー見比べると、i7でも余力があるようですし、ak400、虎徹3と大差ない性能。エルミタなんか三つとも決定版的な評価に(笑)。 ダイレクト式を嫌う人もいますが、私はパイプ直付けの方が一番熱を取ると思うんですが。プレート式で加工精度に難がある個体当たったら困るし(虎徹は大丈夫でしょうけど)。ちなみに、接地面の加工精度は高く、保護シール剥がしたら、もう一枚、フィルムが付いてるのかと思うぐらいツライチでした。 付属のグリスが、FROST X25で、ID-COOLINGが単品販売している高性能品。性能不明な塗布済みAK400とか、チューブ入りのいかにもオマケな虎徹の付属品と比べると良いものが入っている「気分」になります。 ちなみに、熱伝導率: 10.5W/m・KとMX-4より高性能 https://www.ainex.jp/products/frost-x25/ 熱伝導率高めのせいか、少々固めで広げにくい。プラ製のプリペイドカードだと柔軟性が足りず難儀しました(FF14のゲームカード使用)。ちゃんとしたヘラが欲しいですね。中央山盛り押し広げ式(昔風に言うとセンターウ〇コ)だと、きれいに広がらないかも。 【静音性】 付属のファンは静かです。ICEEDGEと同じく、動いてるか不安になって目視したぐらい。 四隅はゴムとかシリコンとかそんな感じで共振もない。ただ、ICEEDGE付属のよりは、音がしました(わずかに擦れるようなサーって音がかすかに)。 【取付やすさ】 普通かと。三社とも同じような感じですし。 【総評】 虎徹138×80×154mm、AK400 127×97×155mm。とライバルと比較しても一回り小さい120×75×151mmなのに、冷却力は同等。お値段は中間。グリスの素性がわかる安心感。が利点と言ったところでしょうか。
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ちょっと古いですが、i9-9900にて使用してみました。 9900は、デフォルトでPL1=65Wですが、Intel Extreme Tuning Utilityにて PL1=120W、PL2=150W(PL1×1.25)、Tau=28秒 に設定しテスト。(グリスはDX-1使用) CinebenchR23を実行したところ、 最初の28秒間(Tauの28秒)は150Wで駆動し、温度は88℃ぐらい、 その後、120Wになると、78℃ぐらいに落ちる といった感じでした。(室温26℃) 以前使用していたクーラーは同じID-COOLINGのSE-914-XT(90oファン) ですが、これより10℃近く低下した感じですね。 (この時はPL1=100W、PL2=125Wでしたが温度に余裕ができたのでその分上げました) SE-224-XTAより高さが少し低くなり、許容TDP=180W→220Wに上昇とのこと。 ファンは1500RPMタイプの割にはよく冷えて高回転時もそれほどうるさくはないですね。 平常時はほとんど聞こえません。 取付けもベースプレートが金属製でしっかりしているので問題ないかと思います。 まあまあいいんじゃあーりませんかね。 (他のレビューサイトよりも高めの温度が出てるような気はしますが)
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7600x熱いと思ってこれ買った。よく冷えます。普通にアプリ動かして、50-60℃です。こちらとしてこれでOKです。
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SE-224-XTS [ブラック] のクチコミ
(3件/2スレッド)
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冷やせたら、ゲーム中の温度はどのくらいになりますか。
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10周ベンチじゃなく10分ベンチでした。 1周辺りおよそ35秒くらいですし。 このクーラーもですが、ツインファン仕様できるようにファンの ワイヤークリップ余計に付いてます。 あと少しながらオフセット仕様で、メモリー第一スロットにも無干渉です。 高さも151mmと低めで、PCケース幅183mmの小型ケースでも余裕でした。
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SE-224-XTS [ブラック] のスペック・仕様
- 高さが151mmと小型なため内部空間の狭いPCケースにも対応する、サイドフロー型のCPUクーラー。Intel/AMDのマルチソケットに対応。
- 少ないパーツで取り付けでき、手順も簡単。6mm径×4本の銅製ヒートパイプが直にCPUと接触して効率よく冷却する。
- 120mm角 PWM 4ピンファンを搭載。従来品「SE-224-XTA」からフィンの枚数を増量し、TDP 220Wまで対応する。
| 対応ソケット | |
|---|---|
| Intel対応ソケット | LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
| AMD対応ソケット | AM5/AM4 |
| 本体スペック | |
|---|---|
| タイプ | サイドフロー型 |
| ファンサイズ | 120x120x25 mm |
| 最大ファン風量 | 70 CFM |
| 最大ファン回転数 | 1500 rpm |
| ノイズレベル | 28.9dB(A) |
| PWM | ○ |
| コネクタ | 4pin |
| TDP | 220W |
| 材質 | ヒートパイプ:銅 ヒートシンク:アルミニウム |
| 幅x高さx奥行 | 120x151x75 mm |
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