Xiaomi
Redmi Buds 4 [ホワイト]
メーカー希望小売価格:7,255円
2023年3月2日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- メーカー公式情報
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Redmi Buds 4 [ホワイト] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数3件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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価格が4000円を切るということもあって、やはり音質やノイズキャンセリング性能はとびぬけて高いというわけではありません。 最初聞いたときは音質もよく感じたのですが、たまに音割れのようなものが入ります。 発生条件はよくわかっていません。 個人的には、ケースがかなり丸みを帯びた形状であるのが特にマイナスポイントです。というのも、この形状のせいでまず自立しないこと、また変にスペースを取るためです。 とはいえ、同じ価格帯の有名メーカーの中では多分一番よさそうな性能でもあります。
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【デザイン】とても良いと思います。 【高音の音質】ふつうに良いです。ただ高価格帯のものとは比べてはいけないかと思います。 【低音の音質】ここもまぁ普通な感じ。 【フィット感】他のXiaomi製品に比べて若干小さめ、ゆるい感じがしますが許容範囲。 【外音遮断性】値段相応。そこそこ効いていますが他メーカーのこれより安いモデルの方が良い場合もありそうです。 【音漏れ防止】ここは気にしていないので無評価にしています。 【携帯性】とても良いです。 【総評】全体的にエントリーモデルとして良いと思うが、他メーカーにもこれ以上のものがありそうなので、おすすめ・・・とはいかない感じです。
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中国のスマートホンメーカー、シャオミ(Xiaomi、小米)社の廉価イヤホン。ブランドでは、XiaomiではなくRedmiとなる。シャオミはスマホだけでなく、周辺機器にも力を入れており、特にイヤホンには、ご執心。サウンドラボを立ち上げたくらいだ。 元来、オーディオギアの開発は、アナログ技術の集積。しかも、ほとんどの開発者が音楽好き、一家言持つことが多い。船頭多くして、舟、山を登るではないが、技術も、音質もまとめるのに苦労するのが常である。このため遅々として進まないことも良くある。 そんな中、今回のモデル Buds4は、昨年のBuds3とは雲泥の差。かなりいい。 まず、ボーカルが明快に前に出てくる。商業POPSならOKの部類。 しかし、よくなった分、足りていないところもすぐ分かる。音の分離がイマイチだし、空間表現力が全く足りていない。音も鋭くない。たたJ-POPS、特にアイドル系は、とにかく推しの声が前へ出てくれば、ファンは納得するところがあり、それには十分。ただ、ライブのリアリティ、ホールの再現となると、表現力が足りていない。 そんな視点から見ると、次に問題と思うのは価格。入門モデルの価格にしては高過ぎる。今や、スマホは中学生でも持つ時代。見た目はイマイチとしても、一通りのことができ、安いスマホが求められる。その意を汲んでいるのか、実際、Redmiの23年モデルの最廉価版は、2万円に限りなく近い1万円台で売られている。 当モデルを、23年スマホの周辺機器とすると、中学生のお小遣いでも、やりくりして買える5000円以下が望ましい。中学生は、モノを大切にしようと心がけても、まだまだうまく行かない時代でもある。落とす、失くすのは結構あることだ。スマホは親に買ってもらっても、周辺機器は自分のお小遣いでなどはよくある。となると、ちょっとお高いかなと思う。 ただ、性能に対するコストパフォーマンスは、割合納得できるところが多い。接続も良いし、ノイズキャンセリングの効きも悪くはない。 またイヤホンによる本体コントロールも、左右どちらのイヤホンからでも操作できるのが嬉しい。長押しタップでモード変更。2回タップで再生、一時停止。3回で次のトラックへ進む。後ろに戻ることはできないが、かなり便利。ただ動作は、ちょっとスローなので、そのタイミングには慣れる必要がある。またタップしても、うまく認識してくれない時もある。焦って何度もタップすると、奇異な目で見られる。 ホールディングは、耳の穴に押し込むだけ。ちょっと不安を覚えたが、テストでの歩き、地下鉄ともに、問題はなかった。 入門用としては、それなりと言えるが、ボーカル以外は、余り満足できない。音楽の好みがまだ定まっていない人、音楽好きな人には、できれば上位モデルをお勧めしたい。少なくとも、このモデルに執着する理由は見当たらない。
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Redmi Buds 4 [ホワイト] のクチコミ
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Redmi Buds 4 [ホワイト] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 本体操作スイッチ | タッチセンサー |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.2 |
| 連続再生時間 | 最大6時間(ANCオフ時) |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IP54 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイト |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 4.5 g |
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