XGIMI
MoGo 2 Pro
メーカー希望小売価格:-円
2023年4月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- パネル画素数
- 1920x1080
- 最大輝度
- 400 ルーメン
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
MoGo 2 Proは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
MoGo 2 Pro のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数3件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【デザイン】 不格好ということはなく、適度にオシャレでお洒落部屋でも馴染むデザインだと思います。 【発色・明るさ】 電気をつけた状況でもなんとか見れると思います。 日中帯で、カーテンを開けた状態だと厳しいです。 【シャープさ】 100インチクラスになると、多少荒を感じますが、全然見れないことはないです。 【調整機能】 天井に斜めから投写するシーンで、何度か台形補正を試しましたが、手動で対応する必要がありました。 【静音性】 近くに居ると、ファンの音が多少気になります。 2メートルも離れれば気になりません。 【機能】 リモコン操作での、AndroidTVがもたつくのは覚悟していましたが、それほどでもなく日常的に使っても問題ないレベルです。 スマホからスムーズにキャストができたのが嬉しかったです。
-
XGIMIのポータブルプロジェクターの新製品。メーカーより実機をお借りして試用。 本体サイズは幅16.1×奥行11.9×高さ10.8センチ、重量1.1キロ。XGIMIのバッテリー内蔵型ポータブルプロジェクター「Halo」シリーズに比べて、バッテリーぶんコンパクト、かつ軽量になったような印象だ。 最大輝度は、400 ISOルーメン。解像度は1080pまで対応している。「Halo」シリーズに比べると、画質のスペック自体は若干落ちるものの、ハリウッドの映画スタジオも利用されるD65の色温度規格と、DCI-P3の色域規格が採用されており、色彩表現の精度が非常に高く、色鮮やかな映像を投影できるため、投影距離が近い場合では「Halo」よりも上質に感じるところもある。投影距離が離れるに従い「Halo」との画質や明るさの差を感じやすくなるが、近距離投影であれば本製品で投影した映像のほうが美しく感じられる。 内蔵スピーカーも8Wのスピーカーユニットを2基搭載。「Halo」のスピーカーに比べると、高音域のシャリシャリ感がなく、重厚感のある落ち着いた音質で、比べるのが難しいほど甲乙つけ難い。オーディオモードとして、映画、スポーツ、音楽、ニュースの4つのモードを用意し、コンテンツに合わせて選択もできる。 最新の「Android TV 11.0」を搭載。7,000以上のアプリを自由にダウンロードしてコンテンツを直接楽しめる。 その他、XGIMIプロジェクターとして初めて「インテリジェント スクリーン アダプション(ISA)2.0 テクノロジー」を搭載しているのも特徴。XGIMIのプロジェクターは、独自の機能により従来から 自動調整にも優れているが、ピントや画角、台形補正などの自動調整を投影を中断することなく瞬時に行うことができる機能も備わった。他にも、子どもやペットがプロジェクターの光源を覗き込んでしまった場合に備え、人の存在を感知して即座に減光して目を保護する"アイ・プロテクション機能"も追加されている。 XGIMIのポータブルプロジェクターとして初めて、65W以上のモバイルバッテリーからの給電に対応したのも特長だ。コードレス式ではないものの、モバイルバッテリーを合わせ持つことで、電源のない場所でも屋内外問わず使用できるのが便利だ。 本製品との比較用に、バッテリー搭載の最上位の「Halo+」もお借りしたが、正直甲乙つけるのが難しいほど。明るさや画質などハード的なスペックの性能は「Halo+」のほうが上位だが、自動調整機能や色味の再現性など、現状の最上位には搭載されていない機能もあり、本製品のほうが上級と思えるところもある。 そういう意味では、もはや最上位モデルとの違いはバッテリー搭載の有無とも言える。とはいえ、前述のとおり、65W以上のバッテリーを組み合わせれば、本製品もバッテリー駆動は可能となる。 強いて最上位モデルとの劣勢例を挙げるとしたら、輝度の違いかもしれない。投影距離が離れるほど、やはり輝度が高いほうが画質のよさを感じる。動作音や排熱性に関しても、最上位の「Halo+」のほうが優れているように感じた。より大きな画面や広い空間での鮮明な投影に強いこだわりがないのであれば、リーズナブルな価格の本製品でも十二分と言えるほど、とてもコスパに優れた製品。
-
小型サイズのプロジェクターを数多く提案するXGIMIの新作モデル。MoGoシリーズはバッテリーを搭載しないホームプロジェクターのエントリーライン。MoGo 2 ProはフルHD解像度での映像投影に対応した上位モデルとなる。最大400。ISOルーメンの明るさに対応し、DCI-P3 90%の色域の表示ができる。さらにインテリジェント環境適応技術「ISA 2.0」を搭載し、台形補正やオートフォーカスを映像の中断なしに。リアルタイムでできる。また、子供などがスクリーンの前を横切った時に自動的に投影を止める「アイ・プロジェクション機能」も搭載する。コンパクトサイズながら。手軽に大画面明るく映像が表示できるプロジェクターだ。 【デザイン】【サイズ】 ボディは四角柱フォルムを採用、メタルど素材は高級感もある。本体サイズはW119×D108×H161mmで非常にコンパクト。本体質量も1.1kgと非常に軽量なので気軽に持ち歩いて使える。 【発色・明るさ】 最大400ISOルーメンに対応し、HDR10規格にも準拠するスペックで、発色は非常に鮮やか。明るさは80インチサイズでの投影だと天井照明はした方がよく、約60インチサイズ以下なら照明がついていても問題なく見られた。本体の移動は手軽にできるので、うんと見たいコンテンツに合わせて最適なサイズと明るさに調整できる。 【シャープさ】 フルHD解像度なので、シャープさはそれなり。オートフォーカス機能が優秀で。素早く手軽に合わせられるので、引き締まって見られる。ただし、80インチサイズ以上で投影する場合は、視聴距離をそれなりに取った方がいい。 【調整機能】 新搭載のインテリジェントスクリーンアダプション(ISA)2.0テクノロジーが非常に優秀。画面をいちいち切り替えることなく、素早く台形補正やピント調節ができる。本体の位置を変えたり、角度をズラしたときなどはぬるっと画面の位置やピントが合うのが素晴らしい。 【静音性】 至近距離で使っていても。ファン音などは耳をすましてようやく聞こえる程度で。コンテンツの音声が出ていたらまず聞こえないレベルだ。 【総評】 10万円を切る価格で購入できるフルHD画質のプロジェクターとしては非常に優秀。ライバルは据え置きサイズのプロジェクターになるが、AndroidTV11.0を搭載する使い勝手の良さや、コンパクトな本体の可搬性、そしてISA2.0による使い勝手の良さは非常に優秀だと言える。 ただし、ホームプロジェクターとしての明るさは標準レベルなので、可動性を重視する場合、選択肢になるモデルだと言える。なお、65W以上で出力できるモバイルバッテリーがあれば屋外で使える。
- MoGo 2 Proのレビューをすべて見る
MoGo 2 Pro のクチコミ
(5件/3スレッド)
-
https://jp.xgimi.com/pages/mogo-3-pro MoGo 2 Proから1年半、後継機となりそうなMoGo 3Proにが9/6に発表みたいですね どう変わるのかなぁ…DP Alt Modeに対応とか、WiFiが6/6Eに対応とかでしょうか
-
急に画面がブラックアウトしてメニューボタンだけ呼び出せる症状が出るようになりました。 ちなみにホームボタンは機能しません。 再起動すると治るのですが、不定期に再発します。 どなたか同じ症状の方はいますか?
-
こちらの商品の購入を検討しています。 レビューもなく不安なのですが、色々調べてみると私の使用用途に最も合っているかなと思っています。 その上で一つ教えていただきたいことがあり投稿しました。 この手の話はあまり詳しくなく質問自体がピントがずれているようであれば申し訳ありません。。 プロジェクターでAmazonプライムやDisney+を見る際に音声はプロジェクターではなくサウンドバーから出したいと思っています。 ただ、私が持っているサウンドバーがsonosのbeamというものでBluetooth非対応になります。 そのためHDMIケーブルでの有線接続が必要かなと思っているのですが、単純にHDMIケーブルでお互いを繋げればプロジェクターから音声が出るのでしょうか? HDMIにはARCやeARCというものがあるとのことで、調べてみるとテレビの音声をサウンドバーから出力しようとするとテレビ側のHDMI端子がARCまたはeARC対応でなければ音が出ないとの事でした。(我が家のテレビはeARC対応なのでテレビでサウンドバーは使えています) 同じように考えると、プロジェクターの音をサウンドバーから出力しようとするとプロジェクター側がARCまたはeARCに対応していなければいけないと思うのですが、こちらの商品は対応しているのでしょうか?
- MoGo 2 Proのクチコミをすべて見る
MoGo 2 Pro のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| タイプ | ポータブル |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
400 ルーメン |
| パネル画素数 | 1920x1080 |
| パネルサイズ | 0.23 インチ |
| 騒音レベル | 38 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 3D対応 | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| スピーカー搭載 | ○ |
| 台形補正 | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| USB | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 119x161x108 mm |
| 重量 | 1.1 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
MoGo 2 Pro の関連ニュース
-

XGIMI、ブラックフライデーで人気プロジェクターを最大53%オフで販売
2025年11月21日
MoGo 2 Pro の関連特集
-

2024年3月14日
-

天井投写の留意点は? 寝室/ワンルーム向けプロジェクターの選び方と使い方
2023年8月15日
-

見事に一長一短! 10万円以下小型プロジェクター4モデルレビュー
2023年7月18日
色を選択してください