SPD SP700-1TNGH 価格比較

  • SP700-1TNGH
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SP700-1TNGH

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2023年6月20日 発売

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容量
1000 GB
規格サイズ
M.2 (Type2280)
インターフェイス
PCI-Express Gen4
フラッシュメモリタイプ
3D NAND TLC
読込速度
7400 MB/s
書込速度
6600 MB/s

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SP700-1TNGH のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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  • 【購入の動機】 Gen3環境でシステムディスクの速度を追い求めた際、最終的にSPD製M.2 SSDが導き出した「安定感」と「速さ」のバランスが良いため、今回も迷わず継続採用した。 Gen4環境を組むにあたっても、あの圧倒的なコスパと信頼をそのまま引き継ぎたかった。 また、ストレージの使い回しまで計算に入れた結果、まずはメインで使い倒し、将来的にサブへ回す際の汎用性まで考えた。 この転用戦略に基づき、PCを組む段階で「同じ製品を2枚一括で購入する」という合理的な判断を下した。 【読込・書込速度】★★★★★ Gen4の規格上限に迫る読込速度は、ハイエンド級の性能を遺憾なく見せつけられる。 システムドライブとしてのキレは凄まじく、データの詰まりを感じる場面は皆無である。 大容量データの移動でも速度がダレないのは、コントローラーとNANDの制御がしっかり煮詰められている証拠と言える。 【耐久性】★★★★★ QLCは自分には合わないと思った。 書き換え寿命と信頼性を考えれば、TLC採用であることは、長期運用を前提とするなら絶対に譲れない。 Gen3時代から同ブランドを酷使し続けてきたが、一度も音を上げなかった。 その「実績」があるからこそ、この安さでもる程度自信を持って購入できた。 【消費電力】無評価 (正確な計測データがないため、安易な憶測は避ける。実機レビュアーとしての誠実さを優先し、無評価とする) 【満足度】★★★★★ 1万円前後でこの性能。コストパフォーマンスという言葉では足りない、 今のストレージ市場における一つの到達点だ。 メインを退役させた後も、「転用しても安心だ」と思える信頼感は、他には代えがたい。 【総評】 Gen3時代から積み上げてきた信頼に基づき、あえて同一製品を2基投入した。 速度、耐久性、そして手に入れやすさ。この三要素がここまで高いレベルで均衡している製品は他にない。 「ブランド名より中身の合理性」を突き詰めるユーザーにとって、これ以上の選択肢はないと確信している。

  • 5

    2025年4月11日 投稿

    【読込速度】速い。製品仕様は7400MB/秒、実測は12th世代の Intel(R) Core(TM) i5-12600K 3.70 GHzのタワー型PCで7092MB/秒だった。 【書込速度】速い。製品仕様は6700MB/秒、実測は12th世代の Intel(R) Core(TM) i5-12600K 3.70 GHzのPCで6377MB/秒だった。 【消費電力】待機状態では熱くならないが、ディスクコピーなど連続で負荷を掛ける場合はヒートシンクを付けた方が安心である。 【耐久性】使って@ヶ月なので不明。 【総評】 ・PCIe Gen4x4 NVMe 1TBは円安の影響もあり9000円前後であるが、この性能ならシステム用ストレージとして買って損はないと思う。Windowsシステムだけで500GB使用するのでデータは殆ど入らない。  ・タワー型PCでは大容量のデータ用ストレージHDDを併用できるので1TBでも良いが、ノートパソコンでは2TB以上の購入を勧める。  ・ノートパソコンでは対応SSDに注意を要する。高スペックモデルの11世代 Core(TM) i5のレッツノートCF-SV1から本製品PCIe Gen4x4 NVMeがつかえたが、エントリーモデルの13世代 Core(TM) i5のLavie N15 Slimは旧仕様のPCIe Gen3x4 NVMeまたはM2-SATA対応なので注意を要する。

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SP700-1TNGH のスペック・仕様

スペック
容量 1000 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

M.2 (Type2280)
インターフェイス PCI-Express Gen4
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

3D NAND TLC
タイプ 内蔵
NVMe

NVMe

NVMe

HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。

厚さ 2.15 mm
1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 7400 MB/s
書込速度 6600 MB/s
耐久性
TBW 750 TBW
DWPD 0.41
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