ProArtist
GRATIFY AIO3-WH [White]
メーカー希望小売価格:-円
2023年8月4日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 水冷型
- 最大ノイズレベル
- 31 dBA
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GRATIFY AIO3-WH [White] のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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★結論 CAMなどのソフトに頼らなくてもハードで水温表示してくれるメンテナンスフリーさを考えれば一万円ちょっとと言うのは魅力です。他の水温表示対応だとかなり高くなりますし。 ただ、同社製の兄弟機とも言える36cmAIO5が特価などで安く出ていることもあり、お値段的に同等かそれ以下でないと納得が行かない人も多いでしょう。 そこを考慮すれば一万円くらいまで値段が落ちればオススメと言えるでしょう。 今はPCCoolerとか格安空冷も出てきましたしね 個人的評価は、こんなもんかな、と。 FractaldesignのCelsiusは良いよ! 古いけど枯れてるし名機だよ! と勧められましたが、これが本当にそうでして、取付のしやすさ、冷え具合も良い思いました。 一ヶ月くらいしか使ってないですが、いいんです。温度表示が欲しかったから。 ★入手まで(性能に関係ないので読み飛ばしてもOK) ProArtistと言えば二重反転ファンですね! これが分かる人はかなりマニアックだと思います。 半年程度しか使ってない5900Xを7900Xに変えたときにFractaldesignのCelsius S24を合わせて買いました。 だけど、なんか水枕が寂しい…他はピカピカ光ってるのに。いやCelsiusに文句はありません。むしろかなり気に入っていました。 なので、Celsiusとの比較になります。 そこで、7月初頭にエルミタージュで新商品として出ることを聞いたときは行きつけのショップで買うから入れといて! と伝えておきました。 「これここじゃ売れないですよ」 「大人気で売り切れたら困るでしょ!」 「それはない」 というやり取りをして、発売日の翌日に行くと… 「まだ入ってきてませんが?」と別のスタッフさんに言われる始末。 結局、お盆休みギリギリで入手しました。 お値段は兄弟機のProArtist AIO5 36cmが特価12980円で売り出されている横でそれよりも高い金額で。私は分かって買っているのでいいんですが、確かに一般人から大ブレイクすることは今のところ無さそう。 ※比較はFractaldesign Celsius S24との比較になります。 主要スペック CPU AMD RYZEN 7900X M/B ASUS ProArt B650-creator メモリ ADATA 32Gx4 グリス SMZ-01R ケース JONSBO U4PRO(日本未発売) ★取り付け前 箱を開けるとそこには白い手袋が! これで指紋を気にする必要ないですね! ファンへの取り付けはされていて専用端子でラジエーターに繋がっています。私はファンはGELIDのSTELLAに変えているので外します。コネクタが固くて外れない…マイナスドライバーでちょいちょいやりました。 ★取付 AM4とAM5共有のネジを使います。最初はintel向けのプレートが水枕に付いてるので取ろうとすると…固い。めちゃめちゃ固い。しかも上部の液晶が回るし、ホースの接続部を持つとバキッと行きそうで難儀しました。 水枕をマザーボードに取付しようとしましたが、ここでグリスはみ出し防止がついているのは良かった。まあ完全なるオマケですね。ホント、おまけ程度。 取付しづらい…Celsiusと一番違うのはここでした。 ココだ! と思ったところで感覚でドライバーを回します。入らない。入ってもビックリするほどドライバーを回すことになります。つけ外しが多いと電動ドライバーが欲しくなります ★使用感(室温はずっと21度です) Celsiusとの比較ですが、アイドルで50度を切るくらい?(ECOモードなどあえて使っていません) Celsiusはもうちょい低くなかった? Cinebench回してもマックス95度付近。ギリギリサーマルスロットリングは掛からないくらいかな ファンのプロファイルは変えていないのでCelsiusと同条件です。 まあ値段を考えれば優秀と言えるでしょう。 ちなみにアイドル状態で水温は35度程度、ベンチを回すと40度ぐらいになります。これがどうなのかはあまり情報がないので判断できません。(ポンプは100%駆動しております。 ECOモードにすると、アイドル32度程度、ベンチを回すと37度程度です。 ここから考えると、発熱量が多いCPUだと苦しい感じです。 ★水温表示 この液晶画面、36cmの方でも書かれていますが、90度しか回りません。 と、これを書いているときにサイズのホームページを確認したところ、270度回ることを今知りました。 せめて90度じゃなくて180度回るようにしてくれ!! と思いながら触っていたのですが、ちょっとバキッと変な音はしたような気がしましたが、ヨシッ!! キノセイキノセイ!!! (結構ヤバめな音しましたが、本当に大丈夫? 価格コムの掲示板を見ると36cmAIO5は90度しか回らないとあったけどそちらも270度回るそうです 触るとわかりますが、コレ本当に90度しか回らないんだ! と思うと思います。
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GRATIFY AIO3-WH [White] のクチコミ
(1件/1スレッド)
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昨年末にi9-13900KF買ったついでになんか光るモンつけようかなと思って買いました。 OCはする気ないし単に興味本位だったので水冷三連ではなく二連を。 爆熱に負けるかなーと思ってたら何も問題なく冷やしてました。 ARKやっててもそんなに熱くならなかったです 通常利用で35-38℃、ゲームしてても55℃以上には上がりませんでした。 構成 Windows 11 Pro i9-13900KF TUF GAMING Z790-PLUS D4 メモリ64GB RTX4070Ti HYTE Y60 Snow White
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GRATIFY AIO3-WH [White] のスペック・仕様
| 対応ソケット | |
|---|---|
| Intel対応ソケット | LGA 1700/1200 |
| AMD対応ソケット | AM5/AM4 |
| 本体スペック | |
|---|---|
| タイプ | 水冷型 |
| ファンサイズ | 120x120x25 mm |
| ラジエーターサイズ | 280x120x27 mm |
| 最大ファン風量 | 72 CFM |
| 最大ファン回転数 | 2050 rpm |
| ノイズレベル | 31dB(A) |
| LEDライティング対応 | ○ |
| PWM | ○ |
| コネクタ | 4pin |
| ファン寿命 | 30000時間 |
| デュアルファン | ○ |
| 材質 | ラジエーター:アルミニウム コールドプレート:銅 チューブ:エチレンプロピレンジエンゴム、ブチルゴム |
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