Sonus faber
Lumina I [Walnut ペア]
メーカー希望小売価格:148,500円
2020年11月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- ペア
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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Lumina I [Walnut ペア] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.10集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 ウォールナットを選びましたが、木質素材は前面のみです。ゴールド色のアンプとよくマッチしています。アンプがゴールドならウォールナット一択かなと感じます。 側面と天面は革張りとなっておりイタリアンな粋な雰囲気があります。 コンパクトな中に緻密な工夫が散りばめられており、高級感はクラストップレベルと思います。 【中高音の音質】 ここがこのスピーカーを選択する最たる根拠になると思いますが、一言で言えば艶めかしい音です。高音は聴覚が突っ張ったり緊張したりする事なく、つややかにボーカルや管楽器弦楽器の音を再現します。強調しているのではなく、美音に感じる要素をうまく引き出している感じです。 中音域は箱鳴りすることなく剛性感ある筐体から出ている安定感があります。 全体的に明るく華やかなタイプの印象だと思います。 【低音の音質】 ここは筐体サイズからも想定される通り、量感豊かとは言えません。スカスカしているのではなく、帯域の中で量感を下支えする音域はきちんと再現しています。80Hz以下の音域での絶対的な低音は出せません。曲よっては製作者の意図した低域の再現ができないことがあります。ポップスで言えばKingGnuなんかは低域の要素不足で曲として成立しない感覚を持ちます。 当方は、3畳の書斎で利用しているため、少しリスニングポイントを後ろにずらし間接音多めに聴くことでどのほとんどの楽曲で量感を伴う楽しみ方はできています。 もっとも、女性ボーカルやサックス、ピアノを聴くのには不足ありません。オーケストラも音場感はきちんと出すスピーカーなので雰囲気はしっかり楽しめます。もちろん低域を担当する楽器の押し出し感は、、物足りません。 【サイズ】 ネットワーク対応のフルサイズプリメインアンプから駆動しています。並べているのはスピーカーとプリメインのみです。 造付けの専用棚に置いていますが、コンパクトなので厚みがない機材と合わせるとバランスが良い感じです。当方はMarantzのStereo70Sと組んでいます。 【総評】 当初、解像感が良いB&W607S3との組み合わせを予定していましたが、比較検討した結果より女性ボーカルが魅力的で聴き疲れしづらいこちらにしました。 筐体の作りもこちらのほうが手間暇かかっている感じで所有欲が満たされます。低能率ですので小音量でも思いのほかSN比が保たれており、再現力があるのでコンパクトな空間での利用にもおすすめです。
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革張りで箱の作りが良い 家具として成立するぐらい サイズは非常に小さく、どこでも置けて ウーファー出口が下からなので壁ギリギリに設置可能 高音は特徴的な?箱鳴りがするのが気になる ただし硬くもないし霞んでもない 中音域から低音域の繋がりも良く気持ちいい 音は余り期待しない方が幸せになれそう
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Lumina I [Walnut ペア] のクチコミ
(5件/1スレッド)
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このスピーカーはウェンジ柄のを使ってますが、オーディオボードとして本物のウェンジ木材を導入しました ウェンジはとても硬く、比重が8.0以上あり、ギターの素材としても使われてるぐらいで音響特性がいいようです サイズは31x22x5cm、重さ3kgほど プレナー仕上げ 長い一枚板のをサービスで半分にカットしてもらいました 送料振込手数料税込みで4500円 ちなみに買ったヤフオクショップは最近閉店してしまいました 他の相場に比べて格安だったのでもっと買っておけばよかったです 前は、スパイクインシュレーター受けにブチルと鉛シートで作ったものを御影石の上で敷いてました。 これを御影石の上にウェンジを置きました SPの足元は計6kgになり、高さも9cmまで上げられてデスク天板からの影響も減りました 1週間ほど試聴してきましたが、デスクトップでもう打つ手なしと思ってたのが打開できたので導入してよかったです オーディオボードとしてとても優秀です 全ジャンル、全音域にかけて改善が見られました 特にピアノ、ベース(電気木製ともに)、管楽器、電気ギターで顕著でした 全体的に透明感が上がって、低域はベースの斬り込みが鋭くなりクリアさが増して高低とリズムがハッキリし、曲によってはノリノリになりました ピアノは、モコッとしてたり細い鍵盤音だったのが、筐体を想像させるような鳴り方に変わったのは驚きました 弦楽器も合奏で分離感が向上しました ピアソラのバンドネオンも低音の腰がしっかりしたのでラテンの明るさと嘆きという相反する曲調にドンピシャハマるようになりました 女性ボーカルのビブラートも漏れなく聴こえるようになりました このスピーカーの開放的な音が活かせてる感じがします ところで、本物のウェンジはパネル柄よりもっと木目が荒いです 大量生産品であの細かい木目を造り続けることは不可能 品質保証的に無理ですね 世のスピーカーの木目のほとんどはプリントと思えます 一つだけ問題が 通販で買う場合、精度は業者さんとモノによるのでガチャになります オーディオメーカー製の精度保証されてものと違うので 微妙なカタツキはブチルを隙間に詰めました それとインシュレーターは3点支持になります このスピーカーに限らず、これらが問題にならない人でデスクトップでオーディオを利用してる人にオススメしたいです(自己責任で) 勘ですが、なるべく厚いほうがいいと思います 最低4cm、出来れば5cm 薄いとデメリットの方が上回る気がします(質量は正義) 他にもよさそうな唐木銘木が出てるのでそちらでもいいと思います
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Lumina I [Walnut ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | ペア |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 84dB/W/m |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 65Hz〜24kHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 148x280x220 mm |
| 重量 | 4.5 kg |
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