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SSPE-USC1/E
メーカー希望小売価格:オープン
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 1000 GB
- インターフェイス
- USB
- 読込速度
- 530 MB/s
- 書込速度
- 450 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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SSPE-USC1/E のレビュー・評価
(3件)
満足度
2.42集計対象3件 / 総投稿数3件
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50%
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433%
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30%
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233%
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133%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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USB Type-C端子と通常のA端子の両方がある外付けSSDで、キャップが要らないタイプなので購入しました。 内部的にはSATAベースなのかリード・ライト共に500MB/s程度で、連続書き込みで止まることもありません。 大きいので発熱的には有利だと思います。 Type-C端子が片方に寄っているのでノートパソコンでも使いやすいです。 購入して1年半程度経過した頃に、7GB程度書き込んでいたところ転送速度が突然0MB/sに。 その後も断続的にその症状が発生するようになったため、SSD内部のデータを全て引き上げ。 SSDの不調はTrimやSecureErace、DISKPARTのClean allなどで大抵は回復するんですが、このSSDはUSB接続なためかTrimやSEは不可、Clean allを掛けると途中で止まります。 やはり外付けSSDは「有名ブランドNVMeの内蔵SSDとM.2ケースの組み合わせ」が鉄板です。 小さいものが欲しければ2230規格のM.2ケースを買うべきです。 サブ的に使っていたのでデータの消失はありませんでしたが、有名ブランドのSSDですらこの程度です。 分解を想定していないので、内部を調査したり交換することもできません。
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pcのハードディスク容量が少ないため利用していました。 約一年ほどファイルを格納するだけで、落としたり衝撃が加わった事がありませんが、 壊れました。 ファイルを読み込めない、他のssdへのコピーも出来なくなりました。 たった一年で使い物にならないと話になりません。 提携会社は全くデータ復旧出来ず、泣き寝入りです。 今後は、こちらの会社の商品は一切買いません。
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USB Type-Cポートに接続できるリーズナブルなUSBフラッシュメモリタイプのSSDを求めて、この製品にたどりつきました。 USBフラッシュメモリタイプのSSDとしては、過去にバッファロー製「SSD-PUT500U3」、エレコム製「ESD-EMN0250」を使用してきました。 これらの製品との比較も交えながら、レビューさせていただきます。 なお、事実上は「SSPE-USC1」と同等品と思われますが(末尾の“E”はEC専売モデルの意味でしょう)、価格ドットコムでページが分かれていますので、こちらでレビューさせていただきます。 購入価格は〔Amazonでたまたまセール期間中に当たっていたこともありまして、令和5年9月の時点で〕7,630円でした(令和6年1月時点では、10,000円超えと、だいぶ値上がりしているようです)。 【読込速度】 (ベンチマークに際して接続したPCは、私が常用しているLenovo製 Ideapad S540(西暦2019年の発売)となります。) 当然のことですが、〔USB3.0以上に対応していることを前提として〕USB Type-Aポートに接続しても、Type-Cポートに接続しても、読込速度の差はほぼありませんでした(添付画像をご参照ください)。 USBフラッシュメモリタイプのSSDという意味では、〔私がこれまでに使ってきた〕バッファロー製「SSD-PUT500U3」、エレコム製「ESD-EMN0250」といったところと比べると、読込速度に大きな差はないという印象でした (なお、ベンチマークソフトとしては、定番の“Crystal Disc Mark”を使用しました)。 パッケージに記載されたカタログスペック上は、リード530MB/s、ライト450MB/sとなっていましたが−−もちろん、これはシーケンシャルリード/ライトを前提とした“理論値”でしょう−−、当方の環境ではそこまでの速度は出ませんでした (ただし、PC本体が5年落ちと、今となってはだいぶ旧式になっていることも、考慮が必要なのかもしれません)。 とはいえ、ベンチマーク上の数字はともかくとして、実際の使用における読込という面では、USBフラッシュメモリタイプのSSDとして、不足はありませんでした (“こんなもの”です)。 もちろん、ハードディスクと比べてはいけません(外付ハードディスクとは比較にならないほど、“速くて快適”ということです)。 【書込速度】 書込速度についても、Type-Aポートに接続しても、Type-Cポートに接続しても、速度の差はほぼありませんでした(添付画像をご参照ください)。 私がこれまでに使ってきた他社製品と比べると、書込速度についても、大きな差はないという印象でした。 また、実際の使用における書込という面でも、USBフラッシュメモリタイプのSSDとして、不足はありませんでした (“こんなもの”です)。 【消費電力】 USBフラッシュメモリタイプですから、省電力性については問題ないかと思われます。 USBポートからの電源供給のみでも、全く問題なく動作しています (少なくとも〔USBポートからの電力供給のみでは時として不安定になる〕HDDやDVDドライブよりも“消費電力が少ない”ことは間違いありません)。 【耐久性】 外装は一部金属筐体となっており、放熱性には一定の配慮がなされているものと思われます。 〔このレビューを書いているのが冬であることも考慮は必要でしょうが〕PCにつけっぱなしにしていても、本体が明確な熱を帯びることはないという印象です(この点については、プラスチック筐体で放熱性という面で不利であり、PCにつけっぱなしにしていると〔冬でも〕明確に発熱している、バッファロー製SSD-PUTとは明確に異なります)。 とはいえ、まだ使用を開始してから3か月ほどでしかありませんので、耐久性については「まだ評価できない」ものとさせていただきます。 【総評】 速度・機能としては、USBフラッシュメモリタイプのSSDとして、“標準的なところ”になるかと思われます。 あえていうならば、動作状況を示すランプの類が付いていないので、きちんと認識されているのかどうかを、本体を見るだけでは判断できないところがやや気にはなりました。 この点については、そこまで決定的な問題ではないのですが・・・。 むしろ、決定的な問題というか、現物を目にして“想定外”だったのが、 〔USBフラッシュメモリタイプのSSDとしては〕異様に大きい ・・・ことでした (添付画像をご参照ください。Amazonに掲載されていた商品画像だけでは全くイメージできなかったのですが、いざパッケージを開けて現物を目の当たりにしてみると、かなり驚かされました。 なお、スペック上は、“縦28mm×横84mm×高さ12mm”となります(縦横については、ノートパソコンに接続した状態を基準としています)。高さや縦幅はともかくとして、横幅はUSBフラッシュメモリタイプのSSDとしては“破格の大きさ”です)。 放熱性の確保や、Type-A/C両ポートへの対応(スライドスイッチの内蔵)などを踏まえるとある程度の大きさは必要なのかもしれません。 ただ、〔特にType-A/Cの両ポートで使わなければならない事情がないのであれば〕あえて「大型筐体」であるこの製品を選ぶ必要はないようにも思われます。 Type-Cポートに接続するからといって高速化するわけでもありませんし・・・。 他方で、〔PCとスマホで兼用するなど〕Type-A/Cの両ポートで使用する方にとっては、本製品は貴重な選択肢となることでしょう。
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