Bowers & Wilkins
607 S3 [ホワイト ペア]
メーカー希望小売価格:132,000円
2023年9月下旬 発売
スペック・仕様
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- 2台1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
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607 S3 [ホワイト ペア] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.33集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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寝室にmodel30とCD 50nを導入してから、M-CR612の出番が無くなって いたのでM-CR612用に本機を購入しました。 まず、外観についてですが、突板仕上げではありません。シート感が気に ならない方、周りの家具類と色をあわせたい方以外はブラックを選ぶのが 無難だと思います。 音質についてですが、707S3と組合わせた場合の違いとしては 1.低音域が弱い 2.サウンドステージの立体感が乏しい といったところが挙げられます。 ただ高音域に関してはトランペットやヴァイオリンの響きの美しさはなか なかのもので、エントリーモデルと言えどここは譲らないというメーカー の姿勢が感じられました。 またM-CR612でも鳴らせるという点ではアンプを選ばない鳴らしやすい スピーカーだと思います。 ここまではあくまでM-CR612との組み合わせでの話ですが、これを同じ 部屋においてある同じマランツのmodel30、CD 50nと組み合わせてみた ところ、先述の弱点が改善され、同じスピーカーとは思えないほど鳴り方 が向上しました。 M-CR612のCDプレーヤー部とCD 50nの性能差もあるでしょうが、やはり アンプによるところの差が圧倒的に大きいように感じます。 アンプによる音の差はないとの考え方もありますが、こういう比較実験を してみるとやはり差があることを実感します。 気軽に音楽を聴くという観点からするとM-CR612でも十分ですし、もっと 性能を引き出したい場合はアンプを変えればそれも可能です。 「ちょっといい音で音楽を聴いてみたい」という方にはおススメです。 参考までに試聴に使用した音源の一部も記載しておきます。 ・クラシック:リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」 シャルル・デュトワ指揮ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団 ・ジャズ:Lee Morgan「TOM CAT」(XRCD版) ・ロック:Linkin Park 「Papercuts (singles collection)」
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サイズは奥行きがやや小さめな方なので、机に設置出来て、デスクトップで聴いています。デスクトップ用途のスピーカースタンドを使っており、パソコンのディスプレイを挟んで置いているので、割と大きく見えます。特に高さが目立ちますが、奥行きがあまりないので、高さで容量を稼いでいるという事だと思います。作りはそんなに高級感はないですが不満もありません。コスパが良いので、気になりませんでした。しかし、音そのものは素晴らしいと思いました。初めてB&Wを買いましたがhi-fiとはこういう音を言うのかと思いました。良くB&Wは若干ドンシャリと言われますが、ツイーターの素材が変わりそれほど耳につく感じはないです。低域も付属のスポンジでコントロール可能です。自分で気に入った低音にある程度は変えられます。ちなみにバスレフポートそのままでは、高域・中域・低域ともども、デスクトップで聴いているにも関わらずスケールの大きな表現と音がします。これは驚きました。特筆すべきはユニットがエンクロージャーの上の方に近く、ツイーターとウーハーの距離が近い事と、デスクトップで耳の高さに直結している為、音場・音像(ステレオイメージ/ステレオ効果)がとても精緻に表現される事です。クラシックのオーケストラや室内楽等では、広がりだけでなく、奥行きも見えるように描かれます。流石B&Wという言葉がピッタリだと思いました。本来の使い方は床からスピーカースタンドに設置して、離れて聴くのだと思いますが、二アフィールドで、特にデスクトップで聴くのもありだと言えそうです。このモデルになり、奥行きが短くなった事で、デスクトップでモニタースピーカーのような使い方を想定しているのかも知れません。あまり置き場所がない、小さいスペースでも使えるスピーカーだと思いました。最もアンプなどの機材をどこに置くか、ですが、私は机の横に大きめのテーブルを置いてそこに機材を載せています。良く、小型の機材を机の前の方に載せている方を見かけますが、それだと機材に大きさの制限がかかります。なので、工夫をして、機材を机の横に置くか、机の横にオーディオ用のラックを置いてみるのも良いと思います。住宅事情で大きな音が出せないのなら、大き目の机に設置して、デスクトップで聴くのも十分ありだと言えそうです。キチンとセッティングすればとても贅沢でしかも手軽な音楽体験が出来るはずです。まだエージングが終わっていないですが、次から次へと音楽をかけて聴いています。それほど魅力ある音がします。エージングも早く終わるかも知れません。終わればどう変わるかも楽しみですね。
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正統派小型ブックシェルフタイプと言う言葉を具現化した様な 外観のデザインで安心できます。 ツィーターは上に載せてあるタイプ形状のままに内蔵した様な ノーチラスチューブ形状をしています。 振動版には従来のアルミニウムドームからチタニウムドームに 変更されてより切れのある高音域だと感じます。 Mid&Bassユニットはコンティニュアムコーンで130mm 口径サイズから思うより低い音が出て来るのに驚かされるものでした。 サイズは幅が165mm 奥行207mm 高さ300mmのコンパクトサイズ ですので設置にはスタンドを使いたいです。
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607 S3 [ホワイト ペア] のクチコミ
(75件/6スレッド)
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バイワイヤリングのスピーカーを初めて購入したのですが、 ジャンパーケーブル交換した方がいいですか? かなり前に、最初についているのはしょぼいので交換した方がいいって書き込みを、 どこかで見た気がします。
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DENONのミニコンポにSC-F102SGを接続して音楽を楽しんでいました。 アマゾンミュージックの音楽を聴くために、最近DENON HOMEAMPを購入しました。 SC-F102SGの音にそれほど不満があるわけではないのですが、アンプを新調したので、今度はスピーカーもランクアップしようかと悩んでいます。 低音がこもらず、高温が澄んだ音が好みなので、評判から607S3が良いのではないかと思っています。 ただし、よく聞く音楽はJ-POP(アコースティックな男性ボーカルの曲が好きですが、はやりの曲であれば、派手目の楽曲も幅広く聞いています)であり、しかもマンション住まいで大きな音は出せないので、スピーカーを変更する価値があるのか?悩ましく思っています。 今はスピーカーをサイドボードに置いていますが、近日中に部屋(LDKで20畳程度)のレイアウト変更をおこなうので、スピーカースタンド購入を考えており、テレビの音もスピーカーから出るようにする予定です。 そこでご意見を伺いたいのですが、 ・スピーカーを変える意味がありますでしょうか? ・707S3やDALI MENUETも憧れますが、自分の用途でお金出す意味ありますでしょうか? ・スピーカーを変更する場合、20万円以内でおすすめのものがあれば教えてください。(トールボーイ型でもよいと思っていますが、スピーカーを置ける幅が25cmしかないので、大きなものはNGです)。 ちなみに自分はオーディオ詳しくありません。また、たぶんそれほど耳もよくないと思います。 (アンプを新調しても、音が劇的に変わったと実感できませんでした.....。)
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お久しぶりですとりマヨ丼です。 あれから少しメンタルが回復したので投稿します。 wharfedaleとDALIのスピーカーは売って新しくB&Wの607S3を購入しました。JBLのSTAGEA130はサブスピーカーとして繋げています。 あれから、言われていたスピーカーのスペースを意識して間隔を取って置いてみました。いかがでしょうか。 内側がB&W、外側がJBLのスピーカーとなります。 ちなみに機材はそのままで アンプ→DENONのPMA600NE CDプレーヤー→DENONのDCD600NE スピーカーセレクター→LUXMANのAS-50R サブウーファー→YAMAHAのYST-FSW050 ヘッドホンアンプ→ifiaudioのZEN Air CAN ヘッドホン→オーディオテクニカのATH-PRO5XとSONYのMDR-7506 です。 鬱持ちなので優しめのコメントお願いします。
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607 S3 [ホワイト ペア] のスペック・仕様
- パワーとスケール感を備えたコンパクトなブックシェルフスピーカー。ホームシアターシステムのサラウンドスピーカーとしても適する。
- 「チタニウム・ドーム・トゥイーター」に、正確性と透明性で高い評価を得ている「Continuumバス/ミッドレンジ・コーン」を組み合わせている。
- スピーカーターミナルは、より簡単に、より確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高める。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2台1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 84dB (軸上1m/2.83Vrms) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 40Hz〜33kHz |
| カラー | ホワイト系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 165x300x235 mm |
| 重量 | 4.65 kg |
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