EarFun
EarFun EH100 [シルバー]
メーカー希望小売価格:11,800円
2023年10月2日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ハイブリッド型
- ハイレゾ
- ○
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EarFun EH100 [シルバー] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.01集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 SHANLINGとのコラボ製品ということで既にレビューしている「SHANLING SONOとロゴ以外は全て同一製品 鏡のような光沢感のあるメタルボディーはそれなりに目を引く 【高音の音質】 当機種は個人的に既にレビュー済みの「SHANLING SONO」のearfunチューニング版(同軸DD×2 + BA×1)で機種そのものは同じ また、交換可能な2種類のチューニングフィルターを備えるのもSONOと同 機種としては同じものだがそのサウンドは全く異なる メーカー曰く、 ・バランス フィルター(黒いシリコンリング) このバランスフィルターは、全帯域にわたってバランスがよく自然で美しい音を実現、優れた解像度を持ち、幅広い音楽ジャンルが楽しめるとのこと(デフォルトフィルター) ・アンビエンスフィルター(赤いシリコンリング) 低域の厚みと音のディテールを豊かにすることで、広い低域と豊かな音場表現が楽しめるとのことらしい(パッケージに付属) バランスフィルターの時点で既に低域の主張が強く楽曲次第では破綻気味なやり過ぎ感がある アンビエンスフィルター(赤いシリコンリング)に変えると更に低域の音圧が上がり聴くに堪えないサウンドバランスになり下がる 以下はバランス フィルター(黒いシリコンリング)を使用しての感想 一聴すると刺激的な痛さがあるが聴き込むと粘るような柔らか味を含む高域〜中音域で質は良い ただ後述の肥大化した低域が目立ち、全体のバランスが悪く低域以外の音域が遠くに追いやられ遠い 楽曲次第では破綻気味 ボーカルはタイトで輪郭も滲まないがこれも押され気味で遠い もう少しふくよかな柔らか味が欲しい 分離感は良く混濁感はないが如何せん低域の主張が強すぎるのが難点 【低音の音質】 高音域〜中音域はクール、低音域はウオームと上と下で音調が真逆 かなりの音圧と量感がある 質感は高くなく肥大化した塊り団子のような鳴り方 かなり甘く言えばソリッドにも感じなくもないが、抜けが悪い上に強力な音圧で鼓膜を叩く感が不快で短時間で聴き疲れる 同メーカーのTWS、Air Pro 3のサウンドをお寺の鐘撞きのような低音と形容したことがあるが、有線にしてそれを彷彿させるのが何とも‥ これをアンビエンスフィルター(赤いシリコンリング)に変えるとほぼ破綻気味の低域が更に主張しだしこれは個人的に苦痛レベル 分解能が低い、と言うより価格に値する分解能が備わっていないと言っても過言ではない 【フィット感】 耳掛けハンガー部のワイヤーの癖が強く耳穴に収まらず浮いてくる 苦肉の策でケーブルを耳に掛けずに試聴 【外音遮断性】【音漏れ防止】 やや遮音性が低いも可もなく不可もなし 【総評】 EarFunはTWSのAir Pro 3を聴いたことはありますが破綻気味の低域が脳裏に焼き付いておりあまり良い印象は正直ありません。 それで実際の音ですが、高域〜中音域自体の音質はしなやかで粘るような質感も秘めていて悪くありません。 問題はやはり低域です。 この低域はAir Pro 3の「あの感じ」に有線にして近いものがあります。 何故このような低域にチューニングしたのか理解に苦しみますが、寧ろこういう傾向がメーカー色であるとして敢えて狙ってやっているというのが本当のところでしょう。 こうした音調を好まれる方が一定数以上いるということですね。 若干Air Pro 3よりはマシになってはおりますが、この価格の有線と言うとを考慮するとこれは如何なものかと、個人的には思うところです。 質はともかく強い低音さえ出ていれば良いというイヤホンビギナーの方々等には喜ばれるかもしれませんが、多少なりとも拘りのある方には厳しいでしょうこのサウンドは。 一昔前であればこのような低域も通用しましたが、この頃のイヤホン界隈では大きく見劣りするのは否めません。廉価帯ではありませんのでね。 繰り返しますが、高域〜中音域単体では鮮度も良く寧ろ質感は高いです。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場 楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル ※音の好みや感じ方は言うまでもなく人それぞれです。 このレビューも私の主観的な感想に過ぎませんので軽く参考程度にして頂けると幸いです。
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EH100はandroid端末にJ-POPを聴いた感想です 最初聴いた時、これで10000円と驚き、しかもそこから値引きでした 低音のから、中高音まで柔らかく聞かせてくれます デザインも高級感があり、長く使えそうです フィルター交換を依頼すると、音質がかなり変わりました 低音重視かフラットをこのむかです 装着感も良く欠点が、みつからないですね
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【デザイン】某メーカー製のOEMと言うことでそっくりなスタイル Earfulのロゴはない方が良いと思う 【高音の音質】 ドンシャリ出るが、高音は優しめで刺激的でない丸い 【低音の音質】 やや強めの低音で重め 【フィット感】 普通によい 【外音遮断性】 良い 【音漏れ防止】 良い 【携帯性】 良い 【総評】 優しめのドンシャリで聴き疲れしない高音とパワフルな低音
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EarFun EH100 [シルバー] のクチコミ
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EarFun EH100 [シルバー] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(同軸2DD+1BA) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 再生周波数帯域 | 16Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード長 | 1.3 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| 音質調整 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 8.6 g |
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