NXTWEAR S+ のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | 対応機器 | スマートフォン/タブレット/PC/ゲーム機 | |
| ディスプレイタイプ | Micro-OLED | ディスプレイ解像度 | 1920x1080 |
| 視野角 | 49 度 | リフレッシュレート | 60Hz/120Hz |
| 搭載センサー | 3DoF/ジャイロセンサー/近接センサー(額部) | 接続端子 | USB Type-C |
| 対応スマートフォン | |||
| 対応インチ | 最大対応サイズ | ||
| サイズ・重量 | |||
| 本体サイズ | 167x52x173mm | 本体重量 | 87 g |
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CFD販売は、TCLエレクトロニクスグループの「TCL RayNeo」より、スマートグラス「TCL NXTWEAR S+」の取り扱いを開始。11月22日より発売した。
ソニー製のMicro OLED(有機EL)を搭載したスマートグラス。215型(6m先にディスプレイを配置した換算)相当の大画面を体感することが可能なほか、リフレッシュレート120Hzに対応しており、チラつきの少ないスムーズな映像でゲームをプレイできる。
主な仕様は、解像度が1920×1080ドット×2、輝度が600ニト、コントラスト比が100000:1、リフレッシュレートが60Hz/120Hz、FOVが49度、PPDが46、イメージサイズ(使用者とディスプレイの相対距離に対する画面サイズ)が146型(4m)/215型(6m)。
装着性では、テンプル(つる)を30度の範囲で調節が可能。テンプルカーブは耳の形に合わせて設計しており、スマートグラス装着時のストレスを緩和できる。
音質面では、デュアルステレオスピーカーを搭載。「音漏れ抑制モード」に対応しており、装着者の周囲に向けてノイズキャンセリングを行い、高音成分を減らすことで音漏れを抑制している。
さらに、視力矯正レンズ(別途注文が必要)は、マグネットによるワンタッチ取り付けが可能。センサーは、3DoF、ジャイロセンサー、近接センサー(額部)を搭載する。
このほか、インターフェイスはUSB Type-C(with Display Port)を採用。本体サイズは、使用時が167(幅)×52(高さ)×173(幅)mm、折りたたみ時が154(幅)×52(高さ)×56(奥行)mm。重量は87g。
市場想定価格は59,800円前後。
- 価格.com 新製品ニュース
TCL、120Hz駆動に対応したスマートグラス「TCL NXTWEAR S+」2023年11月24日 13:34掲載




