Endurance カメラバッグ ProFlex のスペック・仕様・特長
| タイプ | |||
|---|---|---|---|
| スリング・メッセンジャーバッグ | ショルダーバッグ・トートバッグ | ||
| バックパック・リュック | ○ | トップローディングバッグ・ズームバッグ | |
| ローラー・キャスター付カメラバッグ | ベルトバッグ・ウエストバッグ | ||
| サイズ | |||
| 幅x高さx奥行 | |||
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ビーハーフは、プロカメラマン・中原一雄氏が監修した「Endurance カメラバッグ ProFlex」を12月20日に発売した。
「Endurance カメラバッグ」シリーズで初めて、背面機材収納アクセスを採用したモデル。既存の大容量モデル「Endurance HG」をベースに、背面アクセスやインナーボックスシステム、ウエストベルトの強化など大幅にアップデートしたとのこと。
収納可能機材容量は「Endurance HG」の1.8倍で、「Endurance史上最大容量」を実現。全長20cmクラスのレンズをカメラに付けたまま横に収納できる。なお、サイドアクセス不可となるが、全長30cmクラスのレンズをカメラに付けたまま収納することも可能だ。
また、上部気室容量は可変可能。インナーボックスはMサイズを基本にして、Sサイズを付けると機材容量が向上、外すと上部気室容量が向上する仕様とした。インナーボックス取り付け時は、バッグ本体は自立可能となる。また、上部気室内部にもポケットを装備した。
加えて、フロントとサイド(片側)に25mmウェビングテープを装備。側面には大型三脚や大型ボトルを収納可能だ。さらに、フロントには2段構成の大きな小物入れと専用ノートパソコン収納を用意し、ノートパソコンは約28(幅)×43(高さ)cmまでのサイズを収納できる。
このほか、着脱可能なウェストベルトや、体にフィットして疲れにくいというショルダーハーネスを装備。背面部は蒸れにくい立体構造を採用。ファスナーはYKK製、バックルはDuraflex製を採用した。
本体サイズは、ロールトップ全開時が460(幅/ロールトップの耳を折りたたんだときは330)×890(高さ)×250(奥行)mm、ロールトップ最小時が460(幅/ロールトップの耳を折りたたんだときは330)×550(高さ)×250(奥行)mm。本体の重量は約2900〜3000g。
ロールトップ部の内寸は、全開時が460(幅)×420(高さ)×180(奥行)mm、最小時が460(幅)×550(高さ)×250(奥行)mm。ロールトップ内ポケットサイズは約260×200mm。機材室の内寸は300(幅)×435(高さ)×175(奥行)mm(インナーケースを含まず)。サイドアクセス開口部は150(幅)×190(高さ)mm (実寸値)。
価格は39,800円。
- 価格.com 新製品ニュース
ビーハーフ、背面機材収納アクセスを採用した「Endurance カメラバッグ ProFlex」2023年12月21日 10:55掲載




