CD-WH1824(K) [クリスタルブラック]
- ヒーター温風乾燥タイプのコンプレッサー式衣類乾燥除湿機。タンク容量は約5.5Lで除湿量は1日18L(60Hz)。
- 速乾W(ダブル)ルーバーによって、送風エリアが高さ200cm、奥行き230cmまで拡大。吹き出し口の拡大、送風経路の最適化で衣類乾燥時間は約58分。
- シーンに合わせて5段階の風量設定が可能。コップ1杯の水で熱交換器の汚れなどを洗い流す清潔機能「アクアドロップ洗浄self(セルフ)」を搭載。
CD-WH1824(K) [クリスタルブラック] のスペック・仕様・特長
- ヒーター温風乾燥タイプのコンプレッサー式衣類乾燥除湿機。タンク容量は約5.5Lで除湿量は1日18L(60Hz)。
- 速乾W(ダブル)ルーバーによって、送風エリアが高さ200cm、奥行き230cmまで拡大。吹き出し口の拡大、送風経路の最適化で衣類乾燥時間は約58分。
- シーンに合わせて5段階の風量設定が可能。コップ1杯の水で熱交換器の汚れなどを洗い流す清潔機能「アクアドロップ洗浄self(セルフ)」を搭載。
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | 衣類乾燥除湿機 | 除湿方式 | コンプレッサー式 |
| タンク容量 | 5.5 L | 除湿能力 | 木造:20/23畳(50/60Hz) 鉄筋:40/45畳(50/60Hz) |
| 1日あたりの除湿能力 | 16 L | 消費電力 | 除湿時:305W 衣類乾燥時:605W |
| 運転音 | 除湿時:44/44dB(50Hz/60Hz) 衣類乾燥時:(標準)50/50dB(50Hz/60Hz) |
電源コード長さ | 2 m |
| キャスター | キャスター(横方向) | 日本製 | ○ |
| 清潔 | |||
| 除菌 | 消臭 | ||
| 空気清浄 | ○ | 内部乾燥 | ○ |
| 衣類乾燥 | |||
| 衣類乾燥 | ○ | スポット乾燥 | ○ |
| 送風 | 上吹き/ワイド:幅120cm、高さ200cm、奥行230cm/スポット | 衣類乾燥時間 | 約58分 |
| 機能 | |||
| 冷風 | イオン | ||
| 自動停止機能 | ○ | 連続排水 | ○ |
| タイマー | 切タイマー(2・4・8時間) | チャイルドロック | ○ |
| サーキュレーター機能 | ○ | ||
| 搭載モード | |||
| 衣類乾燥 | 除湿 | ||
| センサー | |||
| 温度センサー | ○ | 湿度センサー | ○ |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 378x657x235 mm | 重さ | 13.9 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
![]() |
![]() |
コロナは、衣類乾燥除湿機の2024年モデルとして、「速乾W(ダブル)ルーバー」を搭載した「WHシリーズ」を発表した。「CD-WH1824」(除湿能力16L/18L/d)および「CD-WH1224」(除湿能力11L/12L/d)をラインアップし、3月中旬から順次発売する。
「WHシリーズ」は、メインとサブのルーバーからなる「速乾Wルーバー」を搭載し、幅120cm、高さ200cm、奥行き230cmまで乾いた風を送るというのが特徴だ。
また、「速乾Wルーバー」による広く浅い風とシャープで遠くまで届く風の組み合わせによって洗濯物を揺らすことで繊維を立ち上げ、タオル乾燥のふんわり感が約30%向上(※1)するという。
さらに、業界初(※2)となる、コップ1杯の水で熱交換器の汚れ(※3)などを洗い流す清潔機能「アクアドロップ洗浄self(セルフ)」を搭載。除湿機内部を清潔に保ち、汚れによる性能低下を抑えるとのことだ。
「CD-WH1824」の主な仕様(50/60Hz)は、衣類乾燥時間(※4)が約58分。本体サイズは378(幅)×657(高さ)×235(奥行)mm(+注水トレイ部10mm)、重量は13.9kg。ボディカラーはクリスタルホワイト、クリスタルブラック。
「CD-WH1224」の主な仕様(50/60Hz)は、衣類乾燥時間(※4)が約69分。本体サイズは378(幅)×657(高さ)×235(奥行)mm(+注水トレイ部10mm)、重量は13.5kg。ボディカラーはクリスタルホワイト。
あわせて、同社では、除湿機本体とサーキュレーターを分離できる「CDSC-H8024X」も同時に発売する。
「CDSC-H8024X」は、業界初(※5)除湿機本体とサーキュレーターを分離できる衣類乾燥除湿機。分離/一体/単独運転ができ、ライフステージにともなって変化する洗濯物の量や干し方に対応することが可能だ。
分離運転では、洗濯物を挟み込むように風を送って早く乾かしたり、それぞれ単独で使用したりすることが可能。さらに、赤外線通信による連動運転により、除湿機本体が洗濯物の乾き具合を判断してサーキュレーターの風量・風向・スイング速度を調節することで乾きムラを抑制するという。
除湿機本体のみの高さは約44cmとコンパクトなため、背が低いハンガーラックの真下に設置でき、洗濯物の真下から直接風を当てることも可能だ。
一体運転では、大口径24cmのサーキュレーターで除湿された乾いた風を効率よく送風するとのこと。広角90度の首振り運転時は幅5m、高さ2mを超えた範囲に乾いた風を送り、洗濯物を揺らして乾かす。
「CDSC-H8024X」の主な仕様(50/60Hz)は、除湿能力が7L/8L/d、衣類乾燥時間(※4)が約72分。本体サイズは298(幅)×556(高さ)×310(奥行)mm、重量は12kg。ボディカラーはホワイト。
このほか、2024年モデルとして、衣類乾燥除湿機「Hタイプ」1機種、「Sタイプ」1機種、冷風・衣類乾燥除湿機「どこでもクーラー」2機種もラインアップ。同じく、3月中旬から順次発売する。
価格はいずれもオープン。
(※1)同社リリースより。『当社調べ/●室温20度 湿度70%●ルーバー設定:スポット●自然乾燥したときのタオルの厚みを100とした場合、CD-WH18タイプを使用した場合、タオルの厚みは130となった』
(※2)同社リリースより。『家庭用衣類乾燥除湿機において。2022年3月発売、当社調べ』
(※3)同社リリースより。『付着した汚れをすべて落とす機能ではありません』
(※4)同社リリースより。『除湿機の衣類乾燥性能は、一般社団法人 日本電機工業会自主基準(JEMA-HD 090:2017)に基づき以下の条件のもとで試験を行った値です。試験条件/●部屋の広さ6畳●室温20度 湿度70%●洗濯物2kg相当:Tシャツ3枚、Yシャツ2枚、パジャマ1組、下着7枚、靴下2足、タオル3枚』『●運転モード「衣類乾燥」運転60Hz地区。なお実使用時の衣類乾燥時間は使用環境・使用条件により異なります』
(※5)同社リリースより。『家庭用衣類乾燥除湿機において。2023年3月発売、当社調べ。除湿機と連動運転ができ、取り外して運転可能なサーキュレーターを搭載』
- 価格.com 新製品ニュース
コロナが衣類乾燥除湿機の2024年モデルを発表、「速乾Wルーバー」搭載モデルなど2024年2月14日 12:10掲載




