FiiO
M23 Stainless Steel FIO-M23-SS [64GB]
メーカー希望小売価格:オープン
2024年4月26日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- 内蔵メモリ
microSDカード
- 記憶容量
- 64 GB
- インターフェイス
- USB3.0 Type-C
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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M23 Stainless Steel FIO-M23-SS [64GB] のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 イヤホンはDUNU EST112を組み合わせ、バランス接続で確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 本製品はステンレス素材が特徴です。稜線がシャープで精悍な印象ですが、ボリューム調整付近の斜め線は少し角が丸められているなど、手に触れた際のフィーリングも考慮されているようです。 【携帯性】 寸法は約136.6×75. 7×18.1mmで重量は約392g。通常版(M23/アルミ)の約299gと比べると約100g重いのでご留意を。 【バッテリ】 スペック表ではバランス出力時、最大再生約9時間。待機時の消費電力も少なく、実用上不便は感じないと思います。FIIOは省電力にも配慮した設計で使い易さも特長と言えます。 【音質】 久々に音が出た瞬間に「良い音」と感じました。音の立ち上がりと収束が鋭く、インパルス応答が良いと思える音。音色に滲みが感じられず鮮明で、S/N感の高さも好印象。鼓膜に心地よく感じられ、いつまでも聴いていたくなる程です。当方の感覚として、ステンレス筐体のオーディオ機器は、高域がギラギラとキツく感じる製品が多いですが、FIIOはマイルド系で、ステンレスがスパイスのように効いて味わいが増すかのようです。 【操作性】 M23と同等です。SoCはSnapdragon 660でサクサク応答。フィーリングはミドルクラスのスマホを想像されると近いと思います。 音調調整は、本体左側面にある、センサーとボタンを内蔵した「バー」で行えます。タッチしてスライドするとその距離に応じて音量が変化し、クリックすると1ステップずつ微調整できます。 【拡張性】 ヘッドホン出力は、φ3.5mmとφ4.4mm(バランス)を搭載しています。 ほか、同軸デジタル出力(φ3.5mm端子兼用)、USB Type-Cによるデジタル入出力、Bluetooth送信(SBC/AAC/aptX/aptX HD/LHDC/LDAC)、Bluetooth受信(SBC/AAC/LDAC)などと豊富です。 【総評】 機能やスペックはM23と同等で、筐体素材がアルミとステンレスの違いですが、音質差は明らか。価格差以上の価値を感じると思います。 筐体素材にご興味が無い方も、FIIOのステンレスモデルは是非ご試聴を!
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【デザイン】 プレミア感があって良いです。 【携帯性】 M11Proと比べると一回り大きく、ズシリと重いです。持ち歩きはあまり考えていないので、個人的には問題ないです。 【バッテリ】 バッテリーの持続時間は期待できないです。バッテリー保護で満充電時の容量を設定できるのは良いです。 【音質】 AKM製のDACを積んでいるM11Proと音の傾向は似ているかと。より低音がしっかりとし高音が詳細に一クラス上なった感じがします。 【操作性】 ボリュームがタッチセンサ+スイッチとなりボディーを持つ際に注意が必要です。 【付属ソフト】 FiiO Musicのバージョンが3.2.1になりUIが3.1.8から少し変わりましたが、直感で使えています。 【拡張性】 何でもありなような。 【総評】 AKM製のDAC、AMPの改善もあったのと、レザーケースが付属していたのでこのモデルを試聴なし購入しましたが満足です。 OSのアップデート(Android 12)も予想されてる?ようなので長く使えそうです.
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M23 Stainless Steel FIO-M23-SS [64GB] のクチコミ
(3件/1スレッド)
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FIIO製DAPの購入を検討していますが、 M23アルミニウムボディと、M23ステンレスボディ もちろん、ステンレスボディの方が良いのでしょうが、比較してどのくらいの違いがあるのでしょうか? また、M15Sとどちらにするか悩むというか、判断が出来ない状況です。 アドバイスを指南頂ければ、大変ありがたく存じます。 よろしくお願い申し上げます。ー
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M23 Stainless Steel FIO-M23-SS [64GB] のスペック・仕様
- デジタルオーディオプレーヤー。M23の筐体素材をアルミニウムからステンレススチールに変更した台数限定生産のバリエーションモデル。
- AKMのフラッグシップ・セパレートDACシステム「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載。2系統のUSB Type-C端子を備え、約1時間で80%充電可能な30W急速充電に対応。
- THX特許技術アンプ「AAA-78+」を採用し、ホームユースも見据えた「DESKTOP MODE」を実装。最大1000mWの大出力を実現。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | 内蔵メモリ microSDカード |
| 記憶容量 | 64 GB |
| OS種類 | カスタム仕様のAndroid |
| インターフェイス | USB3.0 Type-C |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD512 (DSD 22.4MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit |
| サンプリング周波数 | 768kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 4.4mmバランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子 |
| デュアルDAC | ○ |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| デュアルアンプ | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 5.0 |
| Bluetoothコーデック | 送受信:SBC/AAC/LDAC 送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC |
| Bluetoothレシーバー | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| 液晶サイズ | 5.5 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 1440x720 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| DSD | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 75.7x136.5x18.1 mm |
| 重量 | 392 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
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