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FROZN-A400-BLACK [ブラック]
メーカー希望小売価格:-円
2024年5月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- サイドフロー型
- 幅x高さx奥行
- 93x123x78 mm
- TDP
- 180W
- 最大ノイズレベル
- 25.8 dBA
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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FROZN-A400-BLACK [ブラック] のレビュー・評価
(5件)
満足度
5.00集計対象5件 / 総投稿数5件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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Ryzen5 8600G(レビュー済です)で自作機を組む時に どうもトップフロー型だと熱抑えの余裕が無さそうなので 初めてサイドフロー型に目を向ける事になったのですが 使用するPCケースで「高さ制限(140�o)」の問題が浮上。 どうしようか困ったのですが、そんな中で高さが130�o以下、 そして風量もそこそこある当モデルFROZN-A400-BLACKが 目に留まったので今回、このCPUクーラーを選び装着しました。 ちなみに後日i5-14500(レビュー済です)でも使用しています。 使用CPUと使用PCケースの組み合わせは以下の通りです。 ・Ryzen5 8600G+SILVERSTONE SST-PS08(※) ・i5-14500+COOLER MASTER MasterBox E300L(※) (※クーラーの高さ制限、PS08が140�o、E300Lは148�o) 【デザイン】 ブラックにメッキの斜めラインが入ったデザインは シンプルで飽きが来ないデザインで良いと思います。 【冷却性能】 最初組み込む時に「ボディはコンパクトでいいけど、肝心のFANは 92�o径で冷え具合はどうなのだろう?」と少し心配しました。 そして8600Gと14500で組んだのですが温度は下記の通りです。 ちなみに14500はBIOS設定絡み(PL2)でR23測定時に温度が 上がらない状態になってますので参考になりません(汗 ・アイドル時 8600G 28〜30℃ / 14500 27〜28℃ ・Cinebench R23測定(マルチ測定時) 8600G 83℃ / 14500 57℃ (室温26℃ 温度測定ソフトはCoreTemp) アイドル時の温度は安定してますが8600Gはベンチソフトで 負荷をかけた時にもうちょっと冷えてほしいかな?と思います。 やはりFANが92�o径ですので先にレビューされた方も指摘 されてますがTDP180Wの数値対応をそのまま期待すると 負荷がかかった時の冷え具合で「う〜ん、もうちょっと?」 みたいな場面もあるかもしれません。 8600Gや14500より上位CPU(特にX、Kモデルの場合)等は やはりFAN径120�oの物を選んだほうがいいかもしれませんね。 【静音性】 小型FANは「負荷がかかる→回転上がる→音も大きくなる」と いうイメージがありますが当CPUクーラーは回転数が上がっても 生理的にもそんなに気になる音でもなく割と静か目?な感じです。 アイドル時やネット閲覧程度では静かで全く問題無いですし ベンチソフトで高負荷をかけた時は勿論高回転になりますが 生理的に嫌になるような音質でも無かったので個人的には 十分だと思います。 【取付やすさ】 実は個人的にサイドフロー型CPUクーラーを使うのは初めてで 「上手く組めるかな?」という不安がありましたがシンプルな 説明書通りに組んでいったら何とか出来ましたw まぁ、普通という感じです。 【総評】 使用しているPCケースが2台共、最大対応がMicroATXまで、 そしてコンパクト(特にPS08)なのでCPUクーラーの高さも 限られますしサイドフロー型だと選べるモデルも限られて しまいますが当、FROZN-A400の使用で問題無くクリアできました。 先にも書きましたがRyzen5 8600Gやi5-14500クラスのCPUであれば 使えると思いますし価格・性能的にもバランスが良く、初めての 方でも組みやすいCPUクーラーだと思います。
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Aliエクスプレスで気に入ったMiniITXケースのJonsbo TK-0を購入し、それにあうCPUクーラーを探したところ、サイドフローで92mmファン搭載のこの機種を見つけました。 使用したCPUは、Ryzen 7 9700Xで、65W設定時で最大75℃程度(最大88W動作)とかなり余裕がありました(Cinebench R23)。 取り付け方法は、有名な空冷クーラーであるDeelcoolのAK400と同等で、特に難しくはありません。いちいち背面からネジ止めするといった面倒なことはないです。 最初は自宅に余っていたサイズ社の120mmファン搭載BIG SHURIKEN3を付けて動作確認していたのですが、それよりもこのFROZN-A400の方が冷えました。見た目にも小型でかわいい感じがして、満足しております。
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【使用環境】 マザーボード:ASUS TUF GAMING B660M-PLUS/D4 CPU:Core i5-13400F あと関係ないかもですが、グラボはRTX5060Ti。 【デザイン】 ファンだけでなくヒートシンクも黒で塗装されてるので統一感があります。 まあ、サイドパネルが透明じゃないケースなので、中は見えないんですけどね。 【冷却性能】 92mmファンなので冷却性能にそれほど期待してなかったんですが、 風量が強めであるせいか、全く問題ありませんでした。 【静音性】 92mmファンなので回転で冷却をカバーするためにうるさいのかなと思ってましたが、1500rpmオーバーくらいまで回るとようやくファン音が気になるかな、って程度。 通常利用時は600〜800rpm程度なので、ほぼ無音です。 【取付やすさ】 バックプレートや取り付け金具は非常に簡単に取り付けできます。 ファンの取り付けのクリップがやや固めですが、まあこんなもんでしょう。 【総評】 92mmの小型CPUクーラーですがPBP(TDP)65W、MTP148WのCore i5-13400Fでは十分すぎる性能でした。 もっと上位のCPUで使うなら、一般的な120mmファンのクーラーの方が良いかもですね。
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FROZN-A400-BLACK [ブラック] のクチコミ
(1件/1スレッド)
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取り寄せになったので、特価情報ではなくその他で書き込みます。 ソフマップで3,618円でした。今日の昼に購入した時は在庫ありでしたが 今(2025/03/19 23:00時点)にはお取り寄せ(お一人様10点まで)となっています。 買ったケースが小型なので全高が低いクーラーを探してました。対応CPUも多い割に 価格が安いので選んでみました。取り付けが楽しみです。
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FROZN-A400-BLACK [ブラック] のスペック・仕様
- 高さが123mmと小型でありながらTDP180Wに対応する空冷サイドフロー型CPUクーラー。内部空間の狭いミニタワーケースにも対応。
- 6mm径×4本を搭載した銅製ヒートパイプが直にCPUと接触して効率よく冷却。
- フィンをベースから後方にオフセットさせ、メモリーとの干渉を避けている。従来品「SE-914-XTA」と比べてサイズがコンパクトになり、トップカバーが付属。
| 対応ソケット | |
|---|---|
| Intel対応ソケット | LGA 1851/1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
| AMD対応ソケット | AM5/AM4 |
| 本体スペック | |
|---|---|
| タイプ | サイドフロー型 |
| ファンサイズ | 92x92x25 mm |
| 最大ファン風量 | 45.8 CFM |
| 最大ファン回転数 | 2200 rpm |
| ノイズレベル | 25.8dB(A) |
| PWM | ○ |
| コネクタ | 4pin |
| 干渉軽減 | ○ |
| TDP | 180W |
| 材質 | ヒートパイプ:銅 ヒートシンク:アルミニウム |
| 幅x高さx奥行 | 93x123x78 mm |
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