TFZ
SUPERTFZ AQUARIUS
メーカー希望小売価格:オープン
2024年6月21日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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SUPERTFZ AQUARIUS のレビュー・評価
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満足度
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。FIIO M17と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 フェイスプレートはアルミニウム合金を鏡面仕上げしたもので、金属ならではの艶感が好印象。埋め込まれている石は流石に高級感こそ感じませんが、この価格帯の製品としては非常に頑張っていると思います。ハウジング内側は透明で、内部のドライバーが透けて見えるのもマニアに喜ばれそうです。 【高音の音質】 ドライ傾向。僅かですが輪郭がやや立ち、テクスチャもザラっと耳に付く感があります。中低域の聞こえ方に相対的に影響するのか、ボーカルはライトな印象。一方、音色は素直で粒立ちのダイレクト感は特徴と思えるもの。解像度重視の方に向くと思います。ややネガティブな表現になってしまいましたが、価格を考えると充分に立派で、好みが合えば大いにアリだと思います。 【低音の音質】 スッキリとしていて切り込むような鋭さが印象的。一方で量感が控えめで全体的なバランスとしても低域がやや薄く感じます。この価格帯の製品としてはOKと思える範囲ですが、過去のTFZ製品のサウンド傾向とは少し異なるので、購入の際には留意されると良いでしょう。 【フィット感】 小型軽量でシュア掛けタイプ。フィット感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 小型軽量で携帯性は良好です。水色のソフトポーチが付属しています。 【総評】 音質面では高域の主張がやや強く、相対的に低域が痩せて感じる印象。音色は素直なので、エージングで落ち着くかもしれません。また、EQで高域を抑える方向で調整するのも良いでしょう。あれこれ書きましたが、この価格帯の製品としては質感が良くデザインがユニークで、音質も素直。デザインやサウンド傾向が気に入られた方なら、購入されても良いと思います。
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SUPERTFZ AQUARIUS のクチコミ
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SUPERTFZ AQUARIUS のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダブルマグネティックサーキット多層ナノスケールドライバー |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
50 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
107 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
11.4 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 34 g |
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