LGエレクトロニクス
CineBeam Q HU710PB
メーカー希望小売価格:オープン
2024年8月7日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- アスペクト比
- 16:9
- パネル画素数
- 3840x2160
- 最大輝度
- 500 ルーメン
- 4K
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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CineBeam Q HU710PB のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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非常にコンパクトなボディでレーザー光源による4K画質での投影機能を搭載した小型プロジェクター。クラウドファンディングを経て、8月より、一般発売が開始された。 メーカーから製品をお借りして試した。 本体サイズは幅107.8×奥行き135×高さ136.5mmと、非常にコンパクトなボディを採用。省スペースに設置できる。360度回転するハンドルがスタンドにもなるため、リビングテーブルなどから斜め上への投影が簡単にできる。もちろん台形補正にも対応する。 最大120インチの投影に対応。ただし、その場合の投影距離は319cmとやや遠目。133cmから50インチサイズでの投影が最短だ。 明るさの公表値は500ANSIルーメンだが、レーザー光源と4K画質、HDR10対応ということもあり、数値以上の明るさを感じた。クッキリ感が強く、色味もパキッとしている印象だ。 HDMI端子が一つしかないのはやや残念に感じたが、WebOSで多くの配信サービスが利用できる上、調節するというよりはポータブルで持ち歩く使い方がメインになるため実用上は問題なさそうだ。 ただし、バッテリーは搭載していないため、AC電源の接続は必須。消費電力は65Wなので、高出力のモバイルバッテリーがあれば対応できる。 画質においてはほぼ不満はなかったが、気になったのが、音質(音圧)だ。本体サイズが小さくスピーカーもモノラルの3Wのみで、完全にパワー不足だった。このため、高画質と釣り合う音量で楽しむためには外部スピーカーがヘッドホンは必須。ただしヘッドホン端子がないため、Bluetooth接続のみになる。2台のスピーカーを接続することでステレオサウンドにもできる。 コンパクトの4Kプロジェクターが欲しいなら選択肢になるモデル。WebOSは使い勝手もいい。携帯性と画質の両方を兼ね備えるプロジェクターだ。
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【デザイン】 ミニマムコンパクトでライト/ミドルユーザー向けに設計されています。 金属製なのも質感が良いです。 【発色・明るさ・コントラスト】 明るさは500ANSIルーメンで高くないですが、個室暗室/100インチスクリーンでは、十分な明るさがあります。 標準モードで明るすぎる場合は、映像省エネで調整できます。 発色はすこぶる良いです。 別室で使っているLG有機TVの標準モードと比べても、4Kトリプルレーザーの方が色域が広く発色では色鮮やかです。 ネイティブコントラストは1200:1あるので、このクラスでは高くしっかりとした深い黒が表現されています。 【解像度・シャープ・レンズ】 解像度はネイティブ4Kほどではないですが、4Kソースの4K感は感じられます。 シャープさは有機TVとほぼ変わらないレベルで、画像のボヤケは感じられないです。 レンズの性能も高く、画面四隅まで文字のピントはしっかりと合っています。 【調整機能】 自動フォーカス、台形補正など一通り揃っていますが、一回調整すればそのまま固定してほとんど使いません。 映像調整はユーザーモードで細かくキャリブレーションできますが、標準モードがバランス的には最適感じます。 【静音性・操作性】 視聴位置から42dbぐらいでほとんど聞こえません。 リモコンの受信機が本体の裏側にあるので、反応は鈍いですが内蔵OS/アプリをメインで使わなければ特に支障はないでしょう。 【WEBOS・アプリ・ネットワーク】 TV版のWEBOSとバージョンが違いますが、できる事はほぼ一緒で使いやすいです。 内蔵アプリからドルビーアトモス出力/再生も問題なくできました。 ネットワーク経由でnasneなどに録画した番組/動画は、見れませんでした。 710PBはDTCP-IPに対応していないようです。 【サイズ】 超小型です。 【総評】 クラファンの時からチェックしていましたが、明るさが500ANSIルーメンでしたので、実際にどのくらいの性能か判断つかず購入を先送りしていましたが、正式発売後、海外のレビューサイトでは銀賞を獲得しており、評価は高めでした。 LGキャンペーンで10万円まで割引されたので、このタイミングで購入しましたが、結果は大成功でした。 値段を考えればとにかくハイコスパなので、20倍以上するネイティブ4Kレーザー/V900Rなどとの価格差分の違いはそこまで無いと個人的には思います。 画質面は、映画、TV、ゲームなどそれぞれから画質比較しましたが、どれも綺麗で鮮やかでした。 映画はもちろんの事、HDRゲーム/PS4/PS5などからの高画質映像は圧倒的です。 完全にゲームの中に没入できます。 解像度もそこそこ4K感が感じられるので、ハイエンドマニア並の拘りがなければ、ネイティブ4Kに拘る必要も無いと思います。 環境的にも、大型プロジェクターを置けない、100インチ以上使わない場合などは、この機種は超小型なので最適です。 部屋の壁を黒フェルトなどで低反射にすると、さらに効果的です。 内蔵アプリもWEBOSなので、安定動作で安心して使えます。 FIRE4K MAX/AVアンプからの4K映像パススルーも問題ありませんでした。 とにかく、この価格でここまでのハイクオリティの4Kレーザープロジェクターは他にはないでしょう。 LG/710PBは、神レベルの4Kレーザープロジェクターと言わざる終えません。 久々に良い買い物ができました。 参考画像追加/10/04
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CineBeam Q HU710PB のクチコミ
(4件/1スレッド)
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先日、こちらのプロジェクターを導入しました。 個室暗室/100インチスクリーンに設定してセッティングしましたが、予想以上にハイクオリティな性能でハイコスパな4Kレーザープロジェクターです。 クラファンの時からチェックしていましたが、明るさが500ANSIルーメンでしたので、実際にどのくらいの性能か判断つかず購入を先送りしていましたが、正式発売後、海外のレビューサイトでは銀賞を獲得しており、評価は高めでした。 LGキャンペーンで10万円まで割引されたので、このタイミングで購入しましたが、結果は大成功でした。 個室暗室/100インチスクリーン環境では、500ANSIでも問題ない明るさで十分なクオリティが体験できます。 明るさは必要十分ですが、それ以上に素晴らしいのが、4Kトリプルレーザーの発色です。 別部屋で使っているLG有機TVも色鮮やかですが、それを明らかに上回る発色です。 DCI-P3/154%は伊達じゃなかったです。 ネイティブコントラストもこのクラスでは高めの1200:1あるので、しっかりとした黒が表現されています。 ネイティブ4Kレーザー/V900Rなどの高級機ほどじゃないですが、一般利用する分には何ら不満を感じません。 値段を考えればとにかくハイコスパなので、20倍以上するネイティブ4Kとの価格差分の違いはそこまで無いと個人的には思います。 画質面は、映画、TV、ゲームなどそれぞれから画質比較しましたが、どれも綺麗で鮮やかでした。 解像度も4K感が感じられるので、ハイエンドマニア並の拘りがなければ、ネイティブ4Kに拘る必要も無いと思います。 静音性も高く、視聴位置から測定して42dbぐらいなのでほとんど聞こえません。 環境的にも、大型プロジェクターを置けない、100インチ以上使わない場合などは、この機種は超小型なので最適です。 内蔵アプリもWEBOSなので、安定動作していて安心して使えます。 とにかく、この価格でここまでのハイクオリティの4Kレーザープロジェクターは他にはないでしょう。 LG/710PBは、神レベルの4Kレーザープロジェクターと言わざる終えません。
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CineBeam Q HU710PB のスペック・仕様
- 置き場所を選ばないミニマルデザインで、重さ1.49kgと軽量な4Kレーザープロジェクタ。
- 持ち運ぶときはハンドルに、設置する際はスタンドにもなる360度回転アームで、自由な設置ができる。
- 投影時には、4Kの映像美で、最大120型の大画面を楽しめる。USB Type-C給電に対応し、電源がなくても外付けバッテリーでの給電が可能。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| 光源 | レーザー光源 |
| タイプ | ポータブル |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
500 ルーメン |
| コントラスト比 | 450000:1 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル画素数 | 3840x2160 |
| 対応解像度規格 | 4K |
| 機能 | |
|---|---|
| 4K | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 HLG HGiG |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| スピーカー搭載 | ○ |
| 台形補正 | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| USB | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 107.8x136.5x135 mm |
| 重量 | 1.49 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 60インチワイド | 1.594 m |
| 80インチワイド | 2.125 m |
| 100インチワイド | 2.657 m |
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