Huayi Electronic Technology
TANGZU XuanWu Gate
メーカー希望小売価格:-円
2024年8月29日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
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TANGZU XuanWu Gate のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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国内代理店経由だと13万円近い価格ですが、自分はAliExpressのTANGZU公式ストアで、クーポン等込みで78,700円で購入しています。 【音質】 この価格帯のトライブリッド機(DD+BA+EST)は、各社から結構出ており、購入や試聴を繰り返してきました。濃密なキャラクターの製品が多く、面白い音ではあるものの、音場や帯域バランスが変なものも多くありました。 このTANGZU XuanWu Gateは後発である分、それらの中で頭一つ以上抜けている感があります。多ドライバーならではの濃密感は維持しつつ、ダイナミック1機のイヤホンを思わせるような、帯域バランスの自然さと抜けの良さを持ち、違和感が少ないです。 低域はたっぷりした量感と切れ味が両立されており、まずまず良質です。BAを多く積んでいるイヤホン特有の、線の太さを感じさせます。 高域は適度な抜けの良さを感じさせます。ただ、1DD機の抜け感とは違い、やはりBAとESTを使っていることによる、くっきり感があります。ボーカル帯域は特にピックアップはしていないようで、曲によっては奥まった感じになります。 音場は標準的ないし少し広いくらいでしょうか。音場の広さで勝負するタイプではありません。ドライバー数が多いので、ダイナミック1機のイヤホンと比べると自然さを欠くのは仕方ないですね。 【装着感、デザイン】 シェルはさすがに大きく、耳から飛び出すものの、耳に接する部分の形状はごく一般的で、装着感は良好です。 特徴的なフェイスプレートは、写真だとわかりにくいですが、内側に行くにしたがって凹んでおり、カルデラ湖のある山の等高線のようなイメージです。色合いは銅色で、結構渋い印象。金ピカの成金くさい感じではありません。 【総評】 トライブリッド機の割には自然な音です。ただ、自然な音を志向するとなると、トライブリッドのメリットは何なんだろう、と考えることにもなり、この構成の難しさを改めて認識しました。
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TANGZU XuanWu Gate のクチコミ
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TANGZU XuanWu Gate のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(1DD+4BA+2EST) |
| プラグ形状 | ミニプラグ/4.4mmバランス |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
10.5 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
103 dB |
| 再生周波数帯域 | 7Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ゴールド系 |
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