インテル Intel Arc B580 Limited Edition 31P06HB0BA [PCIExp 12GB] 価格比較

  • Intel Arc B580 Limited Edition 31P06HB0BA [PCIExp 12GB]

インテル

Intel Arc B580 Limited Edition 31P06HB0BA [PCIExp 12GB]

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2024年12月13日 発売

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搭載チップ
Intel
Arc B580
バスインターフェイス
PCI Express 4.0 x8
モニタ端子
HDMI2.1 x1
DisplayPort2.1 x3
メモリ
GDDR6
12GB
消費電力
190 W
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー仕様表

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Intel Arc B580 Limited Edition 31P06HB0BA [PCIExp 12GB] のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.84

集計対象6件 / 総投稿数6件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2025年11月23日 投稿

    RadeonのGPUもそうなのですがArcはどうかなと思って試してみたところ、電力制限を結構下げてもパフォーマンスはほとんど落ちないのでそれについて簡単にレビューします。 実際には以下の方法で電力をデフォルトの190Wから75%の144Wに落としてもパフォーマスは3%ちょいくらいしか落ちません。 @Intel Graphics Softwareを起動し左横のパフォーマンスタブを選択 Aチューニングを選択してGPUチューニングにて高度な設定を選択 B電力制限のバーを75%にして下の方に出る変更の適用をクリック これだけで設定は終わりです。 75%までは落としてもほとんどパフォーマンスに影響はありませんが、70%以下にするとそれなりにパフォーマンスは落ちていきます。 元々Arcはワットパフォーマンスはあまりよくないと思っていましたが、この設定でやっとましになるという感じですかね。 ちなみにRadeonのRX9060XTはデフォルト170Wですが、電力制限を70%の119Wにしてもパフォーマンスの低下は4%くらいで、B580より2割以上パフォーマンスは上なのでちょっとそれには太刀打ちできないといったところでしょうか。

  • 4

    2025年5月20日 投稿

    【安定性】 特に負荷の変動が激しいゲームなどはしていないので問題ありません。 【画質】 問題となるような画質の乱れなどは無いです。 【機能性】 AV1エンコードが目的ですがハードウェアが、限定的な点が厳しいです。 【処理速度】 そこまで期待できないですね。Arcでもっと高スペックな製品があれば良いのですが。 【静音性】 温度は高めですが静かです。 【総評】 NvidiaもらAMDも割と頭打ちな感じはしますが、intelはもうしばらく待ちな感じはします。

  • 5

    2025年4月12日 投稿

    SD.Nextで画像生成もそれなりにできることが判った。 【構成】 ケース:DAN Case A4-SFX クーラ:IS-40X-V2(物理)ファン12cm化 CPU:Core i5 12600K M/B:B660I AORUS PRO DDR4 メモリ:DDR4 32GB×2 SSD:M.2 NVMe 2TB 電 源:SST-SX500-LG グラボ:Intel Arc B580 Limited Edition 【安定性】 ポン付けでも動作上は特に問題ないがResizable BARをONにしないと性能が発揮されないので、UEFIから同項目をONにすると良い。 【画質】 特に問題無い。 【機能性】 現状必要な機能は一通り搭載しているので特に問題ない。今後XeSS2対応ソフトが出るとフレームレートの向上が期待できる。SD.Nextを使用することで案外簡単に画像生成AIを使用可能。 【処理速度】 ミドルクラスGPUとして十分の性能がある。メモリ12GBなので8GBでカツカツになる心配も無い。画像生成AIでも12GBのメモリが活躍しSDXLでも十分に生成可能。生成速度もSDXL解像度で約20秒程度で、普通に使う分には十分と思う。 【静音性】 発熱がかなり少ない様でゲームをしてもMax60℃程度となる。負荷時でもファンが常に低速回転を維持しておりかなり静音といえる。生成AI使用時の温度も最大76℃でファン回転数も低いので静穏性は高い。 【付属ソフト】 当初邪魔だったIntel Graphics Softwareもだいぶこなれてきて、特にPerformanceタブでGPUの負荷状況と使っているソフトが一目で判るのでGPUの恩恵が可視化出来てよい。 【総評】 SD.Nextを使用することで簡単に画像生成AIが使えることが判った。メモリ12GBが生成AIに丁度良く、動画見ながら生成する等のながら作業でも十分に安定している。RTX3060-12GB無き今、こいつを生成AIで使うのもありかもしれない。

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Intel Arc B580 Limited Edition 31P06HB0BA [PCIExp 12GB] のクチコミ

(3件/1スレッド)

Intel Arc B580 Limited Edition 31P06HB0BA [PCIExp 12GB] のスペック・仕様

  • Arc B580グラフィックスを搭載したintel純正ビデオカード。セミファンレス仕様2スロット占有デュアルファンクーラーとバックプレートを搭載。
  • 出力インターフェイスはDisplayPort 2.1×3、HDMI 2.1×1を装備し、最大同時出力画面数は4。
  • 対応バスインターフェイスはPCI-Express(4.0)X8(×16形状)。
基本スペック
搭載チップ Intel
Arc B580
メモリ GDDR6
12GB
クロック周波数 2670MHz
メモリクロック 19 Gbps
メモリバス 192bit
バスインターフェイス PCI Express 4.0 x8
解像度 8K (7680x4320)
モニタ端子 HDMI2.1 x1
DisplayPort2.1 x3
冷却タイプ 空冷
ファン数 2
スロットサイズ 2 スロット
最大ディスプレイ接続台数 4 台
消費電力 190 W
その他機能
4K対応
補助電源 1x 8-Pin
DirectX DirectX 12 Ultimate
OpenGL OpenGL 4.6
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