CSR SOULNOTE A-0 VER2 BF [プレミアム・ブラック] 価格比較

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CSR

SOULNOTE A-0 VER2 BF [プレミアム・ブラック]

メーカー希望小売価格:-円

2025年12月 発売

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定格出力
10W/8Ω
対応インピーダンス
再生周波数帯域
5Hz〜350kHz
アナログ入力
2 系統
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SOULNOTE A-0 VER2 BF [プレミアム・ブラック] のレビュー・評価

(4件)

満足度

5.00

集計対象4件 / 総投稿数4件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 試用
    5

    2026年5月21日 投稿

    過去にA−0。A−1を自宅で使用して、 現在A−1ver2を愛用しています。 今回店頭においてRCA入力で。 A−0ver2とA−1ver2の比較試聴をしました。 一聴してA−0ver2の方が中高域の鮮明度が高く 聞こえました。 超低域成分の入った楽曲を聞くとA−1ver2には、 差をつけられます。 恐らく、XLR入力での音質は、 50万円以下の価格帯で、超低域の再現性は断念 して、中高域の透明感や解像力を求めると A−0ver2は、最強かも知れません。 今回のRCA入力では、中高域の鮮明度は、 A−1ver2さえも凌駕して聞こえました。 A−0ver2の中高域部分は、最早 ハイエンドクラスの音質です。 この部分、A−1ver2。A−2ver2とほぼ同様です。 A−0ver2は、上級機の様なボリュームが高級 仕様では、有りませんが。 その他の工夫でクリア―感が進歩しています。 但し、両機種共に、XLR入力が更に透明感解像力 を高め。RCA入力に対して音質向上する事を 頭に入れて下さい。 出力機器がバランス出力の場合は、最高です。 あくまでも実力発揮は、XLR入力です!! ボリュームがバランス仕様なのと。 アンプ内部の配線経路が、 XLRがRCAよりも経路が短いのが理由です。 私自身、出力機器がRCAですが。 RCA同士で接続するよりも、ケ―ブル工房TSUKASA のRCAからXLR変換ケ―ブルを使用して、 アンプのXLR入力に接続した方が、 べ―ルが1枚剥がされた様に音がクリア―に なりました。 因みに旧A−0と旧A−1をXLR入力で音質比較した時 は、透明繊細解像力でA−1の圧勝でした。 ver2でのXLRでの両者音質比較は、していません。 同時に比較した訳では、有りませが。 旧A−0からA−0ver2への音の変化は、 音抜け解像力を高め。 開放感が増した所に有ると思います。 音場も少し広くなりました。 その反面、旧A−0が備えていた密度感の様な 音調は、少し薄く感じました。 ボ―カル生々しい息吹は、旧A−0に魅力を感じ ます。 反対にオ―ケストラの見晴らしが良いのは、 A−0ver2です。音場の広がりが増したので 尚さらです。 但し、低域成分の多い楽曲は、A−1ver2ですね。 A−0ver2とは駆動力に差が出ます。 超低域の入った楽曲では、A−0ver2は、上級機に 対して、中高域のクリア―さは、そのままですが 低域部分の解像力が落ちて超低域が、消えて 低域表現は、曖昧になります。 口径の大きいウ―ハ―は、駆動力が足りず。 低域が肥大する場合が有ります。 A−2ver2は、更に駆動力が増し。 低域、超低域が伸び、より解像力が増します。 そして最も広い空間表現が有ります。 かなり価格も上がるので当然ですが。 A−0ver2は、駆動力と低域再現力には、限界が 有る事は、認識して下さい。 殆どの楽曲には、対応出来ますが。 10Wの限界は、有ります。大音量には、向きません。 そして旧A−1からA−1ver2ver2への変化は、 多少薄い音が 中高域の密度感を高めて低域の量感を増やし。 全体的な音の情報量を増やした傾向に有ると 感じました。 コスパは、旧A−1ですが。 アンプしての実力、音質の良さは、 A−1ver2が上です。かなり値上がりしましたが。。。 ソウルノ―トのアンプを自宅で使用してきて。 現在は、A−1ver2を使用していますが。 ともかく、セッティング、電源環境。 SPケ―ブルの質に非常に敏感です。 ソウルノ―ト製品は、レ―シングカ―です。 筐体は、ほぼ金属で。他社の様に、ゴムや軟質系 素材でダンプせず。 基板も全て真鍮棒で筐体に取り付けています。 この部分他社は、プラスチック製も多く、 見えない部分でのこだわりが有ります。 アンプ内部のパ―ツ総数も他社よりも、少なく。 プリ部さえも排除して、余計な回路を極力 使用せず。極めつけは、音声ケ―ブルを製造効率を 無視して、基板に半田付けして、 音をピュアにダイレクトに増幅します。 他社は、作業効率重視でコネクタ―を介して 基板に接続しています。音質劣化の余計な経路です。 そして旧A−0。A−0ver2。A−1ver2に共通 して、私の凄く好きな部分は、長時間使用しても、 全く天板が熱くならない。!! ほんのりと温かい程度。 天板の放熱口なんて要らないと思える程。 アンプの耐久性が上がり。長寿命が期待出来ます。 以前のA−1は、小さなコンデンサーが熱による伸縮 膨張で、内部から『チッチッと』音が鳴ってました。 ver2は、全くの無音。 A−2ver2も天板の熱さが以前よりも かなり減りましたね。 ソウルノ―ト製品は、購入して。エ―ジングして。 ちゃんと使い熟しが必要です。 それが出来れば。価格を大幅に上回る感動を 受けられる製品です。 但し、付属の電源ケ―ブルは、大変良質な物が 付いてきますので。 コンセントを良質なグレードにして下さい。 そして電源ケ―ブル。音声ケ―ブルは、床から インシュレータ―で浮かして下さい。 最も安い方法は、木製角材で間に10円玉を挟む のが、抜け良く繊細。開放的で空間が広がります。 付属の電源ケ―ブルは、低域と高域の速度の タイミングが揃い、開放感溢れる音です。 線材とプラグが溶接された特別な逸品です。 私は、総額9万円の太い電源ケ―ブルで、より 低域の量感とスケ―ル感を狙って変えていますが、 下手な電源ケ―ブルの交換は、音質劣化します。

  • 5

    2026年5月11日 投稿

    A-0 VER2の凄さを改めて痛感しましたので、再レビューします。 今回、ヨーロッパ系とは一線を画すアメリカン・ホーン型スピーカー、Klipsch RP-500M II を導入しました。息継ぎや微細なニュアンスといったライブ特有の空気感が、ホーンの直接音によって眼前へ迫るように再現され、スタジオ盤とはまた違った、生々しい感動がそこにありました。乾いた空気感と立体的なステージ感 それは他のどのスピーカーでも体験したことのない、Klipschだけが持つ独自の世界でした。 【繋ぎ替え】 A-0 VER2はシングルスピーカー接続を前提とした設計のため、サブのRP-500M IIは以前使用していたアンプへ接続しました。そのアンプは決して悪いものではなく、購入当時は十分に満足していた一台です。しかし音が出た瞬間、何かが根本的に損なわれていると感じました。音の鋭さがない。あの「眼前へ迫る直接音の迫力」が、消えてしまいました。スピーカーは同じはずなのにその落差は、予想をはるかに超えるものでした。 【そしてA-0 VER2に繋ぎ直した瞬間、すべてが戻ってきた】 音に密度がある。ホーンが鋭く、一切の躊躇なく鳴る。ボーカルが、音像が、聴き手へと真っ直ぐに張り出してくる あの、息を呑むような感覚が、再び眼前に蘇りました。 【最初に受けた衝撃は、A-0 VER2あってのものだった】 設置直後に感じたホーン型スピーカーの衝撃。それは実は、A-0 VER2が持つ圧倒的な透明感と生々しさと、ホーン型特有の「一音一音の明瞭さ」「ライブ感・臨場感」その両者が高次元で融合して初めて生まれたものだったのです。単に「音が良い」という次元をはるかに超えた、他では決して代えがたい独自の世界。最高の音がありました。 A-0 VER2は、スピーカーの個性を生かし、その奥に眠る魅力を引き出しながら、静かに、しかし確実に、音楽を格段に上質な体験へと昇華させてくれます。この体験を経て、A-0 VER2はただ「良いアンプ」ではなく、音楽の本質を解き放つ稀有な存在だと感じます。 所有機器:Klipsch RP-500M II / Super Denton / TOPPING E70 VELVET / SOULNOTE A-0 Ver.2 試聴環境:8畳、ニアフィールド、小〜中音量

  • 【デザイン】 SOULNOTEらしい独特のデザインで好みは分かれると思いますが、実物は質感が高く、所有感はあります。 【操作性】 シンプルで分かりやすい反面、一般的な国産プリメインのような親切さはありません。 ただし、使いこなす楽しさはあります。PRE OUTのHigh/Lowやスピーカー出力ON/OFFなど、ver.2は前作より実用的になっています。 【音質】 前作A-0よりも、かなり“抜け”と“見通し”が良くなった印象です。 前作は密度が高い反面、環境によっては少し中低域が溜まり、やや内向きに感じることがありましたが、ver.2はその傾向がかなり改善されています。 特に良いと感じたのは、 音場の開放感 高域の滑らかさ 小音量時の空気感 こじんまりしにくい点 10W機ですが、必要十分な質の高い10Wです。  小音量でも情報量が痩せにくく、満足度が高いです。 【機能性】 ver.2でPRE OUTがかなり強化されたのが大きいです。 RCAだけでなくXLR PRE OUTが追加され、High/Lowも選べるので、将来的に外部パワーアンプやサブウーファーとの組み合わせも楽しみやすいです。 実際にサブウーファーを追加してみましたら、高域の艶感がまし、低域から高域の底上げを感じます。 【総評】 前作A-0の“濃さ・鮮度・密度”を残しつつ、 こもり感の改善 音場の広がり SN感の向上が感じられ、かなり順当な進化だと思います。 万人向けのプリメインではありませんが、 生っぽい音が欲しい、という方には、魅力的です。

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SOULNOTE A-0 VER2 BF [プレミアム・ブラック] のクチコミ

(5件/1スレッド)

SOULNOTE A-0 VER2 BF [プレミアム・ブラック] のスペック・仕様

基本仕様
本体色 ブラック系
定格出力 10W/8Ω
再生周波数帯域 5Hz〜350kHz
対応インピーダンス
消費電力 31 W
入力端子
アナログ入力 2 系統
バランス入力 2 系統
出力端子
スピーカー出力 1 系統
プリアウト
ヘッドホン出力
サイズ・重量
幅x高さx奥行 430x109x418 mm
重量 8 kg
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