X1228 のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| 用途 | ビジネス(業務用) ホーム(家庭用) |
パネルタイプ | DLP |
| 光源 | 水銀ランプ光源 | タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |||
| 最大輝度 | 4800 ルーメン | コントラスト比 | 20000:1 |
| アスペクト比*1 | 4:3 | パネル画素数 | 1024x768 |
| パネルサイズ | 0.55 インチ | 対応解像度規格 | VGA〜WUXGA |
| 最大表示色 | 10億7000万色 | 騒音レベル | 27 dB |
| 機能 | |||
| 4K | 3D対応 | ○ | |
| HDR対応 | HDR方式 | ||
| 短焦点 | Wi-Fi | ||
| Bluetooth | バッテリー | ||
| スピーカー搭載 | ○ | SDカードスロット | |
| 台形補正 | タテ(自動/手動) | ゲームモード | |
| スクリーン付き | MHL | ||
| 映像入力端子 | |||
| HDMI端子 | ○ | DisplayPort | |
| DVI | RGB(VGA端子) | ○ | |
| S端子 | コンポーネント | ||
| コンポジット | ○ | USB | |
| BNC端子 | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 313x113.7x240 mm | 重量 | 2.8 kg |
| 投影距離 | |||
| 40インチ | 40インチワイド | ||
| 60インチ | 2.4〜2.6 m | 60インチワイド | |
| 80インチ | 3.2〜3.5 m | 80インチワイド | |
| 100インチ | 3.9〜4.4 m | 100インチワイド | |
| エコマーク | |||
| エコマーク | 認定番号 | ||
*1 アスペクト比
画面等の縦横比を示します。
一般的に、ホームシアター用途は16:9、プレゼンテーション用途は4:3となります。
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日本エイサーは、「Acer」ブランドより、DLP方式を採用したプロジェクターの新モデル4機種「X1128H」「X1228」「X1328」「X139Wi」を発表。11月9日より、Acer公式オンラインストアやAmazonおよび法人向けにて発売した。
独自の3つの映像技術を搭載したDLP方式のプロジェクター。投写される映像をフレームごとに分析し、明るさやコントラストを自動で最適化する「Acer LumiSense」により、暗いシーンでも細部まで鮮明に投写。また、6分割カラーホイールと高度な照度制御を行う「Acer ColorBoost 3D」が、2Dと3Dのいずれの映像も本来の色鮮やかさを再現し、輝度や色のずれを抑え、自然な発色を実現するという。
さらに、独自のRGBコントロール技術「Acer ColorSafe II」が、長時間の使用による色味の劣化を防ぎ、時間が経っても美しさを保つという。3Wのスピーカーも内蔵しており、自宅でのホームシアターやゲーム用途をはじめ、ビジネスシーンでのプレゼンテーションなど、さまざまなシーンで便利に活用できる。
ブルーライトを最大30%カットする「ブルーライトシールド」を搭載しており、使用シーンに合わせて3段階のフィルターレベルを自動調整。ブルーライトが少ない映像では色ずれを防ぎ、強い映像では自動的にフィルターをオンにして保護。光の強さをコントロールしながら、自然で美しい映像と目の快適さを両立するという。
自動台形補正(±40度)機能を備えており、上下の角度による画面のゆがみを自動で補正し、どんな高さからでも方形の映像を投写する。また、天吊り自動検知機能により、設置方向を自動で認識し、天吊り時には映像を180度回転させて正しい向きに調整する。
そのほか、上位モデルの「X139Wi」のみ、スクリーンミラーリング対応のワイヤレス投写に対応。付属のAcerワイヤレスドングルを使用すれば、ケーブル接続なしで、スマートフォンやノートパソコンから映像を送信できる。Windows 10以降のパソコンなら、Miracast機能が使用できる。
■「X1228H」
主な仕様は、画素数がSVGA(800×600ドット)、輝度が4800 ANSIルーメン(標準)、投写画面サイズが23〜300型、走査周波数(垂直)が24〜120Hz。入力端子は、アナログRGB/コンポーネントビデオ(ミニD-Sub 15ピン)×1、コンポジット(ビデオ)(RCA端子)×1、PCオーディオ(3.5mmステレオミニジャック)×1、HDMI 1.4a(HDCP 1.4対応)×1を装備する。市場想定価格は59,800円。
■「X1228」
主な仕様は、画素数がXGA(1024×768ドット)、輝度が4800 ANSIルーメン(標準)、投写画面サイズが23〜300型、走査周波数(垂直)が24〜120Hz。入力端子は、アナログRGB/コンポーネントビデオ(ミニD-Sub 15ピン)×1、コンポジット(ビデオ)(RCA端子)×1、PCオーディオ(3.5mmステレオミニジャック)×1、HDMI 1.4a(HDCP 1.4対応)×2を装備する。市場想定価格は63,800円。
■「X1328」
主な仕様は、画素数がWXGA(1280×800ドット)、輝度が5000 ANSIルーメン(標準)、投写画面サイズが27〜300型、走査周波数(垂直)が24〜120Hz。入力端子は、アナログRGB/コンポーネントビデオ(ミニD-Sub 15ピン)×1、コンポジット(ビデオ)(RCA端子)×1 、PC オーディオ(3.5mm ステレオミニジャック)×1、HDMI 1.4a(HDCP 1.4対応)×2を装備する。市場想定価格は65,800円。
■「X139Wi」
主な仕様は、画素数がWXGA(1280×800ドット)、輝度が5000 ANSIルーメン(標準)、投写画面サイズが27〜300型、走査周波数(垂直)が24〜120 Hz。入力端子は、アナログRGB/コンポーネントビデオ(ミニD-Sub 15ピン)×1、コンポジット(ビデオ)(RCA端子)×1、PCオーディオ(3.5mmステレオミニジャック)×1、HDMI 1.4a(HDCP 1.4対応)×1を装備する。市場想定価格は72,800円。
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エイサー、300型画面まで投写できるDLP方式のプロジェクター4機種2025年12月11日 7:11掲載


